• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成25年11月分

ここから本文です。

更新日:平成25年12月18日

富士農林事務所地域の話題平成25年11月分

富士発・女と男のフォーラムで学校給食の事例発表

「富士発・女と男のフォーラム」が11月28日に富士市フィランセで、きらり交流会議と富士市学校給食を考える会の主催で開催されました。

テーマは「こどもたちに伝えたい食べることの大切さ」であり、農林事務所から農林水産大臣使用を受賞した富士市学校給食地場産品導入協議会の活動を報告しました。平日の午前中ということで参加者は約25名程度でしたが、熱心に聴講されその後の意見交換会でも活発な討議ができました。

女と男のフォーラムで学校給食の事例発表

カブ名人の出前授業を開催しました

11月26日(火曜日)、冨士南小学校において農家による出前授業を開催し、2年生の児童約150人が聴講しました。

講師はエコファーマー認定を受けているカブ農家、半田大策さん(31歳)です。

半田さんはカブ栽培について動画や写真を使ってわかりやすく説明し、児童たちは最後まで真剣に聞き入っていました。特に、収穫されたカブが水洗いをする機械に通されると真っ白になって出てくる動画には「すごーい!!」と感嘆の声をあげました。

授業の後、給食には半田さんのカブを使った石狩汁が提供され、子供たちは「カブが一番美味しい!」「あまい!」と大好評でした。

今後も食の大切さを子供たちに伝えるため、出前授業を継続していきます。

次回は1月15日にキウイフルーツについての出前授業を開催します。

カブ出前1カブ出前2

初冬の富士市オープンガーデンを訪ねました

富士市オープンガーデンは2年前に発足しましたが、その歴史は古く、10年前から富士市大渕地区で同好会として組織されていました。

これまでは地域に根ざすオープンガーデンを目指し、新たに取組む方に助言や協力して活動を行ってきましたが、今後の新たな展開として農林事務所と連携し、花による地域づくりに協力していただく計画です。

今回会長の井出英子氏と一緒に富士市大渕の望月聖子氏のオープンガーデンを調査しました。

通常は花がたくさん咲く4月~5月に公開していますが、日本庭園風ガーデンの紅葉はとても鮮やかで、この時期の公開も風情があって良いと思われました。

今後は会員の方と意見交換を重ね、オープンガーデンの新たな魅力を発見し、広く周知できるように講習会の開催も検討します。

オープンガーデン

紅葉のオープンガーデンを鑑賞する井出会長(左)と望月氏(右)

「いいな故里は、守ろう原睦み会」で「平成棚田」命名式が開催されました!

ふじのくに美農里プロジェクトの活動組織「いいな故里は、守ろう原睦み会」(富士宮市原)は、保全管理や景観形成を進めている棚田を「平成棚田」と命名し、11月23日(土曜日)に、命名式を開催しました。

式には須藤市長らを来賓に迎え、笠井代表が美田を守る決意を宣言しました。

本地区は、昭和62年度~平成17年度に県営ほ場整備事業「白糸地区」として、115haに及ぶ傾斜地での水田の区画整理を実施し、農地、用水路、排水路、農道が機能的に整備された、まさに平成時代の棚田が連なっています。

「いいな故里は、守ろう原睦み会」では、この整備された優良農地を農業生産の場としての活用だけではなく、地域の新しい資源として活かそうと、富士山と棚田の風景美や名所旧跡を楽しむノルディック・ウォーキングを企画し、来訪者にPRしています。

富士山世界文化遺産登録と白糸の滝整備(12月21日完了)を受け、市長からは「美田と富士山の景観を活かした地域興しの活動が更に活発になるように」と期待の言葉が寄せられました。

平成棚田命名式1

平成棚田命名式2

秋空のもと開催された

笠井代表から市長へ棚田命名書を手渡す

平成棚田命名式3

平成棚田命名式4

ノルディックウォーキングパンフレット1

ノルディックウォーキングパンフレット2

富士開拓広見地区祭が盛会に開催されました

11月23日に富士開拓管内の広見地区祭が、須藤市長はじめ多くの来賓を迎え盛会に開催されました。

出席者は広見地区住民のほとんどが出席しており、来賓として西富士中学校長や人穴小学校長も見え、地元の強い絆が感じられました。当日は、はじめに牛魂碑供養を兼ねが行われた後、情報交換絵が開催されました。

富士開拓広見地区祭

青年農業士会による税務研修・会員巡回を開催

平成25年11月25日(月曜日)に富士地域青年農業士連絡会主催による税務研修会及び会員宅巡回訪問が開催され7名が参加した。税務研修では、角田護税理士事務所渡邉氏を講師に「相続税と生前贈与」について研修を行ったが、市街化区域内農地を保有する会員からは、具体的な質問が出されるなど非常に関心が高く、今後も同様のテーマの研修会の要望が出された。

会員宅巡回は2名の会員宅に伺い、それぞれの経営概要や現在の問題点、将来の方向について話を聞き意見交換を行った。富士地域青年農業士は少人数ではあるがまとまりがあり仲間意識も高く、今後も経営者としての知識や資質の向上と会員相互の連携を密にしていく。

財務研修1財務研修2

第2回アグリ基礎講座を開催しました

11月19日に若手茶農家を対象に、マーケティング講座を開催しました。

イワサキ経営のマーケティングアドバイザーである宮口巧氏が講師を務め、顧客獲得の具体的な方法について学びました。

受講生から、販売上の悩みなど多くの質問が出され、講師の明快な回答には、受講生も感心していました。

今回の研修で学んだことを活かし、頑張っていこうという意欲が感じられた研修でした。

25-2アグリ基礎講座125-2アグリ基礎講座2

ホウレンソウ名人の出前授業を開催しました

11月12日(火曜日)、富士市鷹岡小学校において、ホウレンソウ農家の安藤徹哉さんを講師とした出前授業を開催し、3年生の児童122人が聴講しました。

安藤さんはエコファーマーの特徴、ホウレンソウの土作りから出荷までの流れを写真や映像、種の実物を使い、ところどころ「どうして土作りをしっかり行わないといけないか?」、「虫はどこに住んでいるか?」、「ホウレンソウの根の長さはどれくらいだと思う?」といった質問を質問を投げかけながらわかりやすく伝えました。

質問コーナーでは「ホウレンソウの葉っぱは何枚ですか?」「何人でホウレンソウを作っていますか?」「ホウレンソウの自給率は?」「種は1日にどれくらいまきますか?」など、子供ならではのたくさんの質問が寄せられました。

今後は11月26日にカブ、1月にキウイの出前授業を開催予定です。

ホウレンソウ出前授業1ホウレンソウ出前授業2

カブ農家による出前授業を開催しました

11月11日(月曜日)、富士市立田子浦小学校において、カブ農家による出前授業を開催し、3年生の児童約150人が聴講しました。

講師はエコファーマー認定を受けているカブ農家の半田大策さん(31歳)です。

半田さんはエコファーマーの特徴やカブ栽培の土作りから出荷までの流れを写真やカブの種の実物を使い、小学校3年生の児童にもわかるように、難しい言葉を使わずに伝えました。最後の質問コーナーでは、「なぜ土をふかふかにするのか?」「ちゃんと実らないときはどうするのか?」「なんでカブを作っているのか?」「どうしてカブは白いのか?」など子供ならではのかわいい質問がたくさんありました。

なお、当日の給食では、半田さんの栽培したカブを使用したハンガリアンシチューが提供されました。

冨士農林事務所では、今後も子供たちに普段食べている野菜がどのようにして作られて、給食や食卓に並ぶのかを学び、食べ物の大切さや感謝の気持ちを養う食育活動を行っていきます。

カブ農家出前授業1カブ農家出前授業2

れっどぱーる・佐野真史さん宅で中日農業賞現地審査行われる 

第73回中日農業賞現地審査が11月11日(月曜日)に、富士宮市青木のれっどぱーる佐野真史さんのカフェにおいて、

荒幡克巳岐阜大学教授をはじめ、4人の審査委員により行われ、真史さん、奥様の茜さん、御両親が対応しました。

プレゼンでは、真史さんが就農からの経営経過を語り、特にイチゴの農協共販から直売に転換した際の苦労話には熱が入りました。

また、冷凍イチゴを活用した加工品の開発については、奥様との二人三脚の奮闘ぶりが語られ、審査委員からは、「おとうさんもよく方針転換を認められた。」

「二人をモデルにしたドラマができそう」などの感想も述べられました。

イチゴジュースやソフトクリームを試食しながら、終始なごやかな雰囲気のなか、当初の予定を1時間近く延長する審査となりました。

本表彰は、東海北陸、長野、滋賀など9県の40歳以下の若手農業者を対象に実施され、12月下旬には選考結果が公表される見込みです。

れっどぱーる現地審査1

れっどぱーる現地審査2

熱く語る真史さん

真史さんと茜さん

れっどぱーる現地審査3

れっどぱーる現地審査4

ハウス内での審査の様子

当日は富士山もよく見えました

小学校で野菜農家による出前授業を開催しました 

11月8日(金曜日)、富士市立青葉台小学校においてホウレンソウ農家による出前授業を開催し、5年生の児童約90人が聴講しました。出前授業は富士市学校給食地場産品導入協議会の活動の一環で、講師はエコファーマー認定を受けているホウレンソウ農家の安藤徹哉さん(31歳)です。

安藤さんは土作りから収穫、出荷までの流れを写真や映像を使い、「なぜ手で収穫しなければいけないのか?」「ホウレンソウの根っこの長さはどれくらいか?」など児童とやりとりしながらわかりやすく説明しました。そして、「みんなが給食を食べるまでには、農家、八百屋さん、調理する人、配膳係などたくさんの人が係わっている。感謝の気持ちを忘れず、残さず給食を食べて欲しい」と締めくくりました。

また、当日の給食では安藤さんのホウレンソウを使ったおひたしが提供されました。

青葉台小学校からは、「農家でないとわからない話が聞けて、とても勉強になった。是非来年もやってもらいたい」との話がありました。

今年度の出前授業は富士市内の小学校6校で開催を予定しており、ホウレンソウの他、カブやキウイについての授業も行っていきます。

出前授業1出前授業2

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?