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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成26年5月分

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更新日:平成26年6月4日

富士農林事務所地域の話題平成26年5月分

農林大学校の先進経営研修受入式が行われました

5月20日(火曜日)、畜産技術研究所で、農林大学校畜産分校の先進経営研修受入式が行われました。
今回の研修では、富士宮市内で先進的な経営を行う畜産農家で、4名の学生が研修を行います。
学生たちは、「自分が何をしたいのかはっきりさせたい」「将来の畜産経営に役立てたい」と研修に向けた意気込みを語っていました。
研修は約2ヶ月間行われ、6月中旬には巡回を実施する予定です。
農林事務所では、今後も農林大学校と連携して、学生の支援を行っていきます。

JA富士市いちご部会の巡回

5月15日、経済連、資材会社、営農指導員と共にJA富士市いちご部会の巡回を行いました。
お茶や梨との複合の土耕栽培の生産者は既に栽培を終了していましたが、来作に向けてしっかり親株管理を行っていました。
天敵については、「天敵のおかげでダニもスリップスも抑えられ、2回しか薬剤防除しなかった」、「放飼のタイミングを間違えたのか天敵で抑えられず、何度か追加放飼したが結局薬剤で防除した」等の意見があり、生産者により差があります。
静岡15号の試験栽培を行っている生産者は、置き肥による追肥を助言どおりしっかり行っていました。
今後も定期的に関係者と連携した巡回を行っていきます。

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JA富士市梨部会夏期芽摘み講習会が開催されました

5月13日に県みかん園芸課から講師を招き、JA富士市梨部会の夏期芽摘み講習会が実施されました。
部会長である青木和男氏のほ場(富士市松岡)で実習を行い、この時期伸び過ぎた芽を摘むことにより、実の生長を促すことを学びました。
また来春の輸入梨花粉の品不足について対策が説明され、冬剪定した枝を温室で促成する方法や早咲きの品種を導入することについても学びました。
今のところ梨の生育は順調で、今年も品質の高い梨が期待できそうです。
花粉不足対策も含め、農林事務所では今後も支援をしていきます。

富士のなしです
実習の様子

富士市大淵でハンカチの木の花が咲いています

富士市大淵でブロイラーや野菜を生産する山本明氏の庭で、ハンカチの木(Davidiainvolucrata)の花が咲いています。
白いハンカチを2枚重ねたような上品な花(苞)が木全体にたくさんぶら下がり、そよ風にゆれています。
今年は5月1日頃から咲き始め、20日頃までは楽しめるそうです。
中国原産のとても珍しい木で、国内ではこのような大木は植物園以外で見かけることは少ないです。
山本さんは以前、庭木の生産も行っており25年前にハンカチの木を植え、4~5年前からようやく花が咲き始めました。
今では高さが10mを超え、幹周りも一抱え以上に生長しました。

ハンカチの木が新聞で紹介され、連日多くの方が見学に訪れています。
現在、山本さんは農家民宿を計画しており、ハンカチの木が誘客材料の一つとして手ごたえを感じられたようです。
富士農林は農林漁家民宿の開業を支援していきます。

ハンカチの木

ハンカチの木の花

ハンカチの木全景

ハンカチの木の花

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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