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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成26年6月分

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更新日:平成26年7月10日

富士農林事務所地域の話題平成26年6月分

有機農業者を対象に農産物表示の研修会を開催

富士農林事務所では6月25日、富士宮市役所を会場に、関東農政局地域センター及び県民生活課の表示担当者を招き、今回初めて有機農業により生産される農産物や加工食品の適切な表示についての研修会を開催し、有機農業者ら30人が参加した。
食品表示の一般的な表示方法のほか、有機JAS認証制度の規制対象となるケースなど消費者に「有機農産物」と誤認を与えることのないように表示方法について学んだ。
参加者は有機JAS認証を受けていないことから、具体的な事例を取り上げて熱心に質問していた。
農林事務所では今後とも、有機農業を推進するために個別巡回や研修会を開催していく。
表示研修会

富士市鳥獣被害防止対策協議会総会が開催されました

6月17日富士市役所において、富士市鳥獣被害防止対策協議会総会が開催されました。
市役所や農協、森林管理署、猟友会などの関係者で構成された委員11名が出席し、平成25年度の活動報告と26年度の計画などを協議し、すべての事案が承認されました。
協議内容としては、鳥獣被害防止総合対策交付金事業の事業計画、鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業の改正点について説明がありました。
また、富士川地区で最近被害が確認され始めたアライグマについて、平成26年度からの富士市鳥獣被害防止計画の対象動物として取り上げ、積極的に対応していくことが報告されました。
猟友会からは交付金事業による啓発のぼり旗の整備に理解を示され、今後もさらに啓発事業を強化していくように要望がありました。
農林事務所からは実施隊組織化の案内と特定外来生物の取扱いについて特例が認められたことを報告しました。
今後も市協議会や富士市と連携して鳥獣被害対策に取組んでいきます。
富士市鳥獣被害防止対策協議会総会
総会の様子

静岡の伝統工芸品の器で「富士の和紅茶」とスイーツを楽しむカフェサービスを開催

「静岡の伝統工芸品の器で和紅茶を味わう」をテーマに静岡市内で“メイド・イン・静岡の美しいもの&おいしいもの”を取り扱うBelleetBonne(ベル・エ・ボン)が富士の和紅茶生産者とコラボで新しい生活スタイルの提案をします。
日時:平成26年6月10日(火曜日)、11日(水曜日)、12日(木曜日)各日とも12時30分~16時00分
会場:BelleetBonne(ベル・エ・ボン)静岡パルコ店(静岡市葵区紺屋町6-7静岡パルコ地下1階)
主催:有限会社創造工房、BelleetBonne(ベル・エ・ボン)
内容:BelleetBonneが厳選した静岡の伝統工芸品の器を用い、富士市内で生産販売されている薫り高い和紅茶5種類をスイーツと一緒に日替わりで楽しんでいただくカフェサービスを期間限定で開催しています。この模様は、平成26年6月23日19時00分から「静岡発!そこ知り」(SBS)で放映される予定です。

期日

商品名

小売価格(税込)

生産者

平成26年6月10日(火曜日)
12時30分~16時00分

26年産べにふうき紅茶「ファーストフラッシュ」
紅茶ティーバッグ

648円/40g
540円(3g×20個入)

秋山園(秋山勝英氏)
*呈茶は令夫人の静子氏が行います。

平成26年6月11日(水曜日)
12時30分~16時00分

やぶきた紅茶
ピュアブレンド紅茶

648円/50g
648円/100g

(株)ピュアグリーン・リテール
(清水領二氏)

平成26年6月12日(木曜日)
12時30分~16時00分

あかふじ紅茶

870円/100g

木村園(木村和彦氏)

カフェサービスは有料(1席500円)です。また、和紅茶のほかオリジナル・スイーツも一緒に提供されます。
【オリジナル・スイーツ】
カフェサービスで和紅茶と一緒に提供されるスイーツは、静岡市内の人気フレンチ「ピサンリ」と人気イタリアン「アクアヴィーテ」のシェフによるオリジナル・スイーツです。
なお、このオリジナル・スイーツ販売は6月1日からカフェサービス終了時までです。
しずおか和紅茶フェア】
カフェサービスで提供する富士の和紅茶は、下記期間内、BelleetBonne(ベル・エ・ボン)静岡パルコ店内で販売もしています。(小売価格は上記一覧表を参照)
しずおか和紅茶フェア開催期間】
平成26年6月1日(日曜日)~30日(月曜日)10時00分~20時00分※ただし、静岡パルコ休業日を除く
その他企画】
6月の毎土曜日・日曜日には、「富士の和紅茶」無料試飲サービスも行います。
平成26年6月24日(火曜日)から26日(木曜日)の3日間にも同様のカフェサービスを実施する予定です。

和紅茶1

和紅茶2

写真1富士の和紅茶写真

写真2カフェサービス(PGリテール)

富士市大淵では珍しい赤いヤマボウシが満開です

富士市大淵でブロイラーや野菜を生産する山本明氏の庭では、この時期紅花ヤマボウシの花が満開です。
紅色の4枚の花びら(苞)が、雨に打たれて蝶々のようにひらひら舞っています。
近隣のほ場には約700本の紅花ヤマボウシが植栽され、山本氏が長年にわたり、接木をしてコツコツと増殖されたそうです。
これほどの規模の開花を見ることはなかなかなく、大淵地区の景観の財産と言えます。
見ごろはあと、1週間程度ですが、とても幻想的な風景を醸し出しています。
現在、山本さんは今秋の農家民宿開業に向けて、各種事務手続きを進めており、富士農林は開業にあたり支援をしていきます。
ヤマボウシも農家民宿の宣伝材料として取り入れることとします。
ヤマボウシ

給食を食べながら地場産導入について検討

6月10日、富士宮市学校給食センターで、富士宮市農政課職員4名と農林事務所職員3名が給食を試食しながら、学校給食への地場産品導入の推進について検討しました。
富士宮市給食センターは県下最大級の給食センターで、1日当たり12,000食を作っています。そのため、他の市町よりも地場産農産物の導入が難しく、どのようにして積極的に地元の農産物を給食に取り入れる仕組みを作っていくかが課題となっております。
この日の献立は「富士宮の日給食」ということで、「富士宮産ニジマスの一夜干し」、富士宮産の豚肉やニンジン等が入った「宮汁」で、使われている食材のほとんどが県内産でした。
今後も毎月1回、関係者で給食を食べながら情報交換し、学校給食の地場産導入推進について検討して行きます。

給食試食1

給食試食2

給食試食3

給食試食4

富士市学校給食地場産品導入協議会の総会を開催

6月2日、富士市学校給食地場産品導入協議会総会を開催し、今年度の活動計画の検討、意見交換等を行いました。
生産者、市場、納入業者、栄養士、民間団体、JA、行政等から構成されるこの協議会の活動も9年目となり、地に足のつく活動で「農家よし、流通よし、学校よしの三方よし」のシステムを構築し、学校給食における地場産品導入率の向上を推進してきました。
今年度は、協議会、生産現場視察研修、農家による小学校出前授業、納入業者の研修会を行っていく予定です。
新たに保育園の給食を管轄している富士市こども保育課もメンバーに加わり、また、例年5~6回行っていた農家による小学校出前授業を14回に増やし、より活発な活動を行っていきます。
給食総会1

ピロシキSHOP「3776type」6月6日10時OPEN!!

富士市の「ときめき女性」である田嶋みゆりさんが地元の小学生や高校生、生産者らとともに進めているフジヤマ・ピロシキ・プロジェクト。
その直営店である「3776type」が6月6日の10時、富士市吉原商店街のスルガ銀行隣にオープンします。
現在、富士山に因んで3776種類のピロシキを開発しているところで、その中には、今年2月に行われた「ときめき女性20周年記念行事」のために開発した5種類の「ときめきピロシキ」も含まれています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。なお、定休日は月曜日です。

ピロシキ【チラシのダウンロード】(JPG:217KB)

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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