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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成26年8月分

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更新日:平成26年9月12日

富士農林事務所地域の話題平成26年8月分

JA富士市特産の「富士梨」の品評会が開催されました

8月28日にふじさんめっせ(富士市柳島)で、JA富士市が主催する第28回特産「富士梨」品評会が開催されました。

8月下旬から収穫が始まった‘豊水’26点が出品され、消費者代表を始め、経済連や富士市、JA富士市、県みかん園芸課、富士農林の職員で審査をしました。

「外観」と「内容」について審査し、外観については形や色、揃い、病害虫の有無について確認し、内容については食味と肉質を実際に食べて確認しました。

糖度についてはデジタル糖度計で2回ずつ測定しました。

審査の結果、特別賞7点、最高糖度賞1点、金賞3点、銀賞4点が選ばれ、特別賞1席は7月の県なし品評会で入賞した植松章氏が受賞しました。

また、富士農林事務所長賞(特別賞)には時田正倫氏が入賞し、同時に14.1度の最高糖度賞も受賞しました。

今年は梅雨時期に雨が少なかったため、全体的に糖度は高い傾向(平均13.3度)でしたが、8月以降天候不順が続き、果実の生育は遅れ気味でした。

そのような中で、病害虫の発生は少なく、全体的に良い梨ができていたようです。

今後も富士梨の生産振興を図るために指導をしていきます。

梨品評会1

梨品評会2

梨品評会3

審査の様子

特別賞1席(植松章氏)

表彰される植松氏

第1回富士地域6次産業化ネットワーク会議を開催

平成26年8月25日(月曜日)に富士パークホテル6階「レストラン☆ヴィルゴ」を会場に『第1回富士地域6次産業化ネットワーク会議』を開催しました。

富士地域の農林業者と他の事業者とのマッチングや連携を円滑に行うため、静岡6次産業化サポートセンター富士支部管内の関係機関との情報共有化を図るとともに地場産品の利用促進による6次産業化の推進と富士地域の農林業振興に資することを目的としたものです。

当会議では、古くから地元には親しまれている食材や地域の気象条件などを活かした新しい食材の中でも今、旬を迎えた6つの食材と「ふじのくに食の都づくり仕事人」の技のコラボによる新メニューを提案し、6次産業化の可能性について意見交換を行いました。

1.6次産業化支援策について

2.6次産業化セミナー
「六次産業化の実情と事例について」講師:大石育三氏(6サポ専門企画推進員)

3.6次産業化に向けた地場産品紹介

  • 夏イチゴ(株式会社朝霧高原フルーツ村社長天野正一氏)
  • 富士ナシ(JA富士市梨部会部会長青木和男氏)
  • イチジク、ブルーベリー(岩本山ブルーベリー農園代表望月和宏氏)
  • アメーラトマト(株式会社サンファーム富士山)
  • 生落花生(JA富士宮落花生部会堀内一雄氏)

4.食の仕事人による地場産品活用新メニュー提案・意見交換

  • 石川光博氏(レストランミツ)
    「アメーラトマトとバジルのジュレ」「落花生のマカロン」「落花生のサブレ」「ブルーベリーと牧場ミルク・高原卵のフラン」
  • 小林昭二氏(富士パークホテル)
    「富士パフェ」
  • 竹川亨氏(ダンデライオン)
    「F富士パフェ」「生落花生のラングドシャ」
  • 田嶋直人氏(デリス愛鷹亭)
    「イチジクの赤ワイン煮」「梨ジャム入りのエクレアショコラ」
  • 深澤政章氏(ホテルグランド富士)
    「茹で落花生のブリュレ」

【参集者】市、JA,、商工会などの6次産業化担当者等30名

6次産業化ネットワーク会議1

6次産業化ネットワーク会議2

6次産業化ネットワーク会議3

6次産業化ネットワーク会議4

 JA富士市管内の花木生産者が園地巡回を実施しました

8月18日、JA富士市の花木生産部会である「大富士花木生産組合」が組合員それぞれの園地を巡回して、花木の生育状況を確認しました。

大富士花木生産組合は大淵地区を中心に花木の苗木を生産している7名の組合員で構成され、主に特産であるミツバツツジやドウダンツツジ、ヤマボウシ等を栽培しています。

今年の梅雨は雨が少なかったので、一部では乾燥による葉先枯れや枝先の枯れ込みが見られました。

また、例年よりも‘アオバハゴロモ’の発生が多く、白い粉により美観を損ねるツツジもありましたが、全体的に生育はおおむね順調でした。

今後の夏の天候は不安定との見方もあるため、JAと連携して日常管理や病害虫防除には適切に対応できるように申し合わせました。

苗木ほ場

アオバハゴロモ

苗木生産ほ場を巡回する様子

アオバハゴロモの様子

栄養士を対象とした地産地消学校給食講習会を開催しました

8月7日、ふじのくに食の都づくり仕事人を講師とした「地産地消学校給食講習会」をエネリアショールーム富士で開催し、富士市及び富士市の学校給食関係の栄養士18人と関係機関等約10人が参加しました。

講師はレストランミツの石川光博氏(富士宮市)と和楽房尚奄の岡村龍弥氏(富士市)で、地元食材の「さわやか富士の鶏」と「田子の浦のしらす」を使った給食メニューを4品ずつ計8品考案し、デモンストレーション形式で、食材にまつわる様々な話を交えながら調理法を伝授しました。

その後の調理実習では、参加した栄養士が班ごと協力し合って8品をあっという間に作り上げ、講師も「さすが栄養士さんだ」と大変驚いていました。

参加した栄養士からは、「料理をちゃんと学ぶ機会は学校を卒業して以来。やはり実際に教わると違う」、「同じ食材なのに、味がバラエティーに富んでいて驚いた」、「プロの技は違うと感じた」、「盛り付けも勉強になった」、「給食や家庭でもアレンジして取り入れていきたい」と非常に良い感想が聞かれました。

また、普段あまり接点のない富士市と富士宮市の栄養士同士の交流もできました。

今後も地産地消を推進していくため、学校給食への地場産品導入推進活動を継続していきます。

☆提案されたメニュー☆

レストランミツ石川光博氏

  • じゃがいも・いんげん・釜あげしらすのビネグレットソース
  • しらすとズッキーニのパスタ
  • 鶏腿肉と野菜のブイヨンソース
  • 鶏胸肉コルドンブルーソースマヨネーズ

和楽房尚奄岡村龍弥氏

  • 田子の浦親子春巻き
  • さわらの田子の浦揚げ
  • じゃがいもで鶏・カルボナーラ
  • 鶏肉のトマ・タマ炒め

岡村氏

石川氏

仕事人の岡村龍弥氏

仕事人の石川光博氏

岡村氏メニュー

石川氏メニュー

岡村氏の提案メニュー

石川氏の提案メニュー

料理講習会

調理風景

富士農業青年クラブは新規就農希望者を応援しています

富士農業青年クラブでは、新規就農を希望する若者に対して、1.クラブ員との交流2.技術供与3.農地情報提供などの支援を行っています

昨年から技術相談に乗っていたトマト農家を目指している若者に対して、クラブ員から空きハウス状況を提供したところ、先日、地権者との合意に達しました。

この就農希望者は、今後、トマト経営を開始する予定です。

JA富士宮落花生部会の目揃会が開催されました

8月7日、JA富士宮本店で平成26年度の落花生出荷の目揃会が開催されました。

出荷は8月11日から始めることとし、現物を前にして、さや表面の病害の有無、色、大きさ、未成熟果の混入などにより、4ランクの階級に分けることが確認されました。

特に農薬使用履歴については厳しく管理し、出荷までのドリフトについても注意を払うように申し合わせました。

現在、JA富士宮管内の落花生作付面積は約4ha、生産量は約25tで、落花生部会20名が「あと恋豆」のブランドで出荷しています。後引くおいしさ、恋しくなる味をイメージした、かわいい落花生のキャラクターがロゴマークになっています。店頭でみかけたら、ぜひお試しください。

8月25日に開催する「富士地域6次産業化ネットワーク会議」の試作メニューの材料の一つに落花生を使う予定で、農林事務所では今後も落花生の生産振興を支援していきます。

目揃い会

ロゴマーク

目揃会の様子

落花生部会ロゴマーク

【一社一村しずおか運動】「日本大学★天子ヶ岳の郷保存の会」~サツマイモ畑草取り編~

8月6日(水曜日)に「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、「日本大学生物資源科学部」(神奈川県藤沢市)と「天子ヶ岳の郷保存の会」(富士宮市佐折)がサツマイモ畑の草取りと畦畔の草刈りを行いました。

参加人数は、日大生45名、教員11名、保存の会10名でした。

毎年日大は、保存の会の所有している、かつて耕作放棄地だった農地を実習フィールドとして、農家や教員の指導を受けながら農業実習を行っています。

地元農家と学生によって手入れされた畑で育てられたサツマイモは、秋に収穫し、地元の富士錦酒造によって地元産100%の芋焼酎「天子の雫」になります。

草取り

草刈機

満開の稲穂

サツマイモ畑の草取り

草刈機の説明を聞く

稲穂が満開!(小さくてとってもかわいい)

JA富士市管内で富士梨の出荷が始まりました

JA富士市管内は県内でも有数のナシ産地です。

JAのなし部会約30戸の生産者が8月からナシ‘幸水’の出荷を始めました。

富士梨ブランドで味には定評があり、そのほとんどは直売や予約注文で完売するほどの人気です。

お盆明け以降、8月下旬からは‘豊水’の出荷が始まり、生産者は一年の中で一番忙しく、うれしい時期でもあります。

8月28日には市内の「ふじさんめっせ」で豊水の果実品評会が実施される予定で、農林事務所が審査に参加します。

今後も高品質のナシ栽培について指導を継続していきます。

幸水

箱詰め

階級別に分けられるナシ‘幸水’

箱詰めされるナシ

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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