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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成26年9~10月分

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更新日:平成26年10月27日

富士農林事務所地域の話題平成26年9~10月分

富士地区農村生活研究会が松崎町の「蔵ら」を視察研修

9月16日に富士地区の農村生活研究会員9人が、「人生の楽園」で放映された松崎町の古民家レストラン「蔵ら」を訪問しました。
企業組合の青森代表から説明を受け、女性高齢者が自分の特技を活かし、ワンコインランチや手作り製品の販売に、楽しくやりがいを持って取組んでいることに感銘を受けました。
昼食には、大好評の「サンマ寿司」をおいしくいただき、「これで500円!」とびっくりしていました。
また、参加者にジェラート販売などに取り組む酪農家もいたことから、水面下で商談に繫がるような情報交換も行われたようです。
「蔵ら」のお隣には、「青空レストラン」で紹介された「桜もち」のお菓子屋さんがあり、ここで加工用に「桜葉の塩漬け」を買い求める会員もいて、今後の活動に大変参考になる一日でした。

 

 

seikatu

teisyoku

青木代表の説明を聞く会員

サンマ寿司定食(なんと税込500円)

JA富士市花木部会園地共進会が実施されました

9月30日、JA富士市の花木部会が園地共進会を行いました。
花木部会は富士市大淵地区を中心に12軒の花木生産農家で構成され、うち10軒のほ場を巡回審査しました。
審査は部会役員のほか、富士農林事務所、富士市農政課、JA富士市営農課で行われ、最優秀賞には各種花木ほ場が選ばれました。
今年の夏は雨が少なかったものの、後半は曇りがちで、それほど気温が上がらなかったため、葉焼けや枯込みは少なく全体的に品質の高いできばえでした。
一部に虫害による葉の痛みが見られましたが、落葉期を迎えそれほど影響はないと思われました。
富士地域特産の花木やシキミについて「しずおか花セレクション」への応募も前向きで、期待できます。
今後も農林事務所は花木組合の活動を支援していきます。

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審査の様子

畑総富士根南地区地元説明会開催

農地整備事業(旧畑総)富士根南地区で、農道1号の測量設計を着手するにあたり、地域住民を対象にした説明会を実施しました。
農道とはいえ、地域住民の利用も考えられるため、待避所、排水処理、歩行者対策等について積極的な意見が出されました。
市役所とも連携を図り、対応していくこととしました。
9日には農道2、3号の説明会も予定しています。

hatasou

初!きのこ出前授業を開催しました

10月8日(水曜日)、富士市青葉台小学校3年生約90人を対象とした出前授業を開催しました。
講師は、小学校のすぐ隣にある富士きのこセンターの方で、児童は建物の中で何が行われているか以前から興味津々だったようです。
きのこの出前授業は今回が始めてでしたが、クイズを交えながら、きのこの豆知識や栽培方法について写真や実物を使い、とてもわかりやすく児童に紹介しました。
児童からは「どうしてきのこには傘があるの?」「どのきのこが一番美味しい?」等のたくさんの質問があり、全ての質問に答えることができないほどでした
特に、出荷前のエリンギの実物には「可愛い」「やわらかい」「感触が良い」とさわりながら大喜びでした。
今年度は富士市内の小学校で計13回の出前授業を開催する計画で、今回が3回目になります。
今後も富士市・富士宮市内の農家を講師とした出前授業を継続していきます。

kinoko

 

富士宮市において農商工連携会議の開催が決まる

富士宮農協と富士宮商工会議所は、富士宮市及び県(富士農林事務所)を交えた農商工連携会議を定期的に開催していくことになりました。初回は、平成26年11月13日(木曜日)に富士宮農協本店で、「米粉を使った新商品開発」と「農協によるアンテナショップの開設」について協議する予定です。
過日行われた農協と会議所の役員による意見交換会の場で開催が決定したもので、とぴあ浜松農協と浜松市商工会議所の連携がモデルになっています
「農業者と商工業者の通常の商取引関係を超えた協力によるお互いの強みを活かした売れる新商品・新サービスの開発・生産」を目的としており、農林事務所としても6次産業化サポートセンターの機能を活用しながら支援を行っていきます。

朝霧高原地区奮闘記録!地元説明会の巻

朝霧高原地区の猪之頭地区ほ場整備について、10月10日(金曜日)に地元の区民館で地権者全員を対象とした地元説明会を実施しました。
設計概要から地元負担金の話まで幅広く説明を行い、さまざまな意見要望が飛び交いました。その中でも、特に耕作土についての意見が多く、混入してしまう小石の除去や耕作土の厚さ等、農家の直の声を聞くことができました。
今後は、今回出た意見要望を参考に、工事の発注に取り組んでいく予定です。

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説明会の様子 

富士山麓食の都づくり交流会の開催について

 富士農林事務所、クラブF(富士地域のふじのくに食の仕事人有志の集まり)は、11月14日(金曜日)に、富士パークホテルのレストラン☆ヴィルゴで「富士山麓食の都づくり交流会」を開催します。
交流会は、昨年度、富士山が世界文化遺産登録を記念して、地元食材と仕事人の技を駆使したメニューとおもてなしで初めて開催したもので、今年は会場を変え、新たな企画も盛り込んだ内容で開催します。

1日時平成26年11月14日(金曜日)18時00分~20時00分
2会場富士パークホテル6F「レストラン☆ヴィルゴ」(富士市伝法2515-1)、電話:0545-52-9488
3主催クラブF(富士地域の食の仕事人有志の集まり)、静岡県富士農林事務所
4協力株式会社ギンレイ商会、静岡県誉富士普及推進協議会、JA静岡経済連
5内容
(1)「ふじのくに食の都づくり仕事人」による富士山麓の食材の魅力を最大限に引き出したフルコース料理を提供
(2)仕事人のこわだりメニュー紹介、農家による食材展示、県育成の酒米「誉富士」で作った日本酒試飲、当日のメニューのレシピ配布
6参加費5,000円(食事、ソフトドリンク代)
7募集人数60人(先着順)
8申込み及び問合せ先
静岡県富士農林事務所Webサイト(農林事務所からの情報提供)から募集チラシをダウンロードしていただき、参加申込欄に必要事項を御記入の上、下記までFAXもしくはE-mailでお申込みください。
インターネットを御利用できない方は、直接、電話もしくはFAXにて下記あてお申込みください。
富士農林事務所地域振興課(〒416-0906富士市本市場441-1)
電話:0545-65-2193、FAX:0545-64-8430、E-mail:fuji-chiiki@pref.shizuoka.lg.jp
【申込締切】平成26年10月31日(金曜日)必着

現在、メニューもほぼ決まり、仕事人が試作品をもちより、アイデアを出し合って、さらなる味の高みを目指して検討を重ねています。

 fujisanroku

 

いのちと食を考える集いを開催

10月19日(日曜日)、富士宮市にある日本大学富士自然教育センターを会場に、ふじ食農体験交流協議会が主催して「いのちと食を考える集い」を開催しました。
同協議会は、富士、富士宮市の食農団体、生産者、教育関係者などが参加して組織されており、子供たちに食農体験学習、自然体験などを提供できる環境づくりに取り組んでいます。

青空の下、一般県民を対象に、環境団体や食農体験団体による葉っぱを使った草笛づくり、野草観察会、家庭菜園の相談、苗の配布、アヒル・うさぎとのふれあいの他、「畑の学校」「ホタルの学校」のパネルの展示、生産者による焼肉、野菜・野菜加工品、ニジマス、お菓子、蜂蜜、豆腐の販売など盛りだくさんの内容で行われました。参加団体にとっては、それぞれの活動を知る良い機会となっており、集いの終了後、各団体の交換会を実施しました。
当日は、近くの田貫湖ふれあい自然塾芝生広場で、ろうきん森の学校、ホールアース研究所主催「田貫湖秋祭り」と併せて、県主催「秋の森作り県民大作戦」が行われたため、そちらから回ってきた一般客も加わり、大変にぎやかな催しとなりました。

 inotitosyoku
日本大学富士自然教育センター

  

伝統にちなんだ地域おこしイベント「信長公黄葉まつり」が開催されます!

富士山を背景とした農村景観が美しい富士宮市芝川地区には、本能寺の変で自刃した織田信長の首を納めたと伝えられる西山本門寺があります
芝川地区ではこの「信長伝説」にちなみ、毎年、境内の大イチョウが色づく11月上旬に西山本門寺を会場として、信長公の供養や時代を彷彿させる武芸の演出などによるイベントを開催しています。イベントでは、火縄銃の演武や伝統芸能、武芸の披露のほか、地域住民による地場産品の販売や、県内外のご当地グルメの出店もあります。
富士山世界文化遺産登録により、活気溢れる富士宮市芝川地区の賑やかなイベントに是非とも足をお運びください。

イベント詳細
・日時平成26年11月9日(日曜日)9時00分~15時00分(小雨決行)
・場所富士山西山本門寺(富士宮市西山671番地)

演武
・武者行列、火縄銃演武など

ご当地グルメ
・清水モツカレー(静岡市)、みしまコロッケ(三島市)、長泉あしたかつ(長泉町)、へだトロはんぺん(沼津市)、網代イカメンチ(熱海市)など

 nobunaga

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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