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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成26年9~10月分

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更新日:平成26年12月1日

富士農林事務所地域の話題平成26年10~11月分

園児たちがレンゲの種蒔きを行いました【富士山のふもとの郷を守る会】

10月27日、富士市神谷南地区にて幼稚園児たち約200名がレンゲの種蒔きを行いました。
「花咲じいさんのように、パラパラ~っと蒔くんだよ。」と種の蒔き方を教わった園児たちは、一列に並んで、丁寧に田んぼ全体に種を蒔いていました。
富士山のふもとの郷を守る会は、同会の管理する農地約3500平方メートルで、稲刈り後の農地を利用して近隣の園児たちがレンゲの種蒔きや花摘みを行い、地域の農地に親しみを持ってもらう場として提供しています。
今回蒔いたレンゲは春になると、富士山と新幹線のふもとを紫色で彩ります!

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一列に並んで一斉に蒔きます

東部花き流通センター農協で「しずおか花セレクション2015」の説明会を実施しました

10月23日に静岡県東部花き流通センター農業協同組合(富士市大淵)で組合員を対象に、しずおか花セレクション2015の事業説明会を実施しました。
組合員12名が参加し、事業の意義や効果について積極的に意見交換を行いました。
初めに県みかん園芸課から事業について説明し、参加した組合員から事業に関する疑問点や不明な点について質問がありました。
大半の疑問点については、その場で解決し、組合員からは花セレクション事業をきっかけに、県内外に広くセンターの花が紹介され、花き生産振興に効果的につながることが要望されました。
また、プロカメラマンによる写真撮影や専門家により作成するHPなど、多くの特典についても理解が得られたようです。
今後、応募についての書類作成は、必要に応じ農林事務所で支援することを伝えました。
より多くのしずおか花セレクション2015への応募が期待されます。

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説明会の様子

JA富士市しきみ園地共進会が開催されました

10月23日に富士市農協しきみ部会の第20回園地共進会が開催されました。
富士地域のしきみは大淵地区を中心に古くから栽培され、根がついた状態で収穫・出荷し、とても品質が高く、日持ちの良いことが特徴となっています。
現在、しきみ部会員は40名ですが、それぞれの園地について事前審査が行われ、13名の15園地が本日の本審査に進みました。
本審査はフラワーオークションジャパンやなにわ花いちばの市場関係者や経済連、行政機関等の11名で厳正に行われました。
2年生根付き苗及び3年生根付き苗の2部門から最優秀賞、優秀賞を各1点、枝切りの部門からは優秀賞を1点選出しました。
今年は空梅雨から夏は長雨と日照不足と天候不順が続きましたが、ほ場の排水管理や適正な施肥管理により、例年と変わらないすばらしいできばえでした。
部会員には、今後も栽培の支援を継続し、県内でも特徴のある富士しきみをしずおか花セレクション2015に応募することをすすめました。

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茶園でのソーラーシェアリング始まる

富士宮市の茶園で11月4日からソーラーシェアリングが始まりました。
太陽光パネルを設置した広さは約10aです。
太陽光発電設備の茶園への設置は、売電収入により農家の経営が潤うだけでなく、パネルによる茶園の被覆で茶の品質が向上することも期待されます。
農林事務所では今後もこの取組を見守って行きたいと思います。

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「農業機械の正しい使い方とメンテナンス研修会」を開催しました

新規就農者から「トラクタがよく壊れる。」とか「この前買った刈払機が動かなくなったので、買い換えた。」などという声を耳にしたことから、新規就農者を対象に「刈払機とトラクタの正しい使い方とメンテナンス」について、11月7日に畜産技術研究所を会場に管内農機具店の担当者を講師に研修会を行い、12人が参加しました。
受講生からは「刈払機の部品交換のやり方、ハンドル位置や飛散保護カバーの正しい調整方法などがとても参考になった。」「トラクタには左から乗るという基本動作から学べた。」などの感想がありました。農機具店からは「これでウチの仕事が減りそうだ。」との声もあり、非常に有意義な一日になりました。

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分解した刈払機を使った講習

トラクター運転実習

ニンジンが好きになる!小学校で出前授業を開催しました

11月11日、富士南小学校においてニンジンの出前授業を開催しました。
講師は、富士宮市杉田でネギやニンジンなどを栽培している渡辺靖さんです。
渡辺さんはパワーポイントで写真や動画を使い、ニンジン栽培について2年生の児童にもわかりやすく伝えました。
子どもたちは渡辺さんの話に興味深く聞き入り、大きな葉付きニンジンの実物を触る体験では、「冷たい!大きい!」と大興奮でした。
また、当日は渡辺さんのニンジンを使った給食が出され、渡辺さんも子どもたちと一緒に給食を楽しみました。
出前授業は富士市学校給食地場産品導入協議会の活動の一貫ですが、富士宮市でも出前授業を広げていく足がかりとして、富士宮市からも3名が見学に訪れました。
今後も子どもたちに地域農業を支えてくれる消費者になってもらうため、出前授業を継続して開催していきます。

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山梨県の鉢物生産者が視察に来ました

11月11日、山梨県の鉢物生産者グループの「富士北麓花き生産者協議会」37名が東部花き流通センター農業協同組合と(株)新舟ナーセリーを視察しました。
富士北麓花き生産者協議会は山梨県東部を中心に、鉢物や花壇苗を生産するグループで、アッサムニオイザクラの多くの品種を持つことが特徴です。
東部花き流通センターでは成り立ちや機能についてセンター長から説明を受け、集荷された花苗を見学しました。
ちょうど出荷時期を迎えた県育成マーガレットの花色の豊富さと、鉢植え用に育種された草姿に見入っていました。
協議会では将来的には鉢物の集出荷場を設置する要望があり、大変参考になったようです。
次にセンター組合員である(株)新舟ナーセリーに移動し、新舟氏から説明を受け、ほ場を見学しました。
自分で育種したオリジナル品種を持つことや、500mの標高のため夏の暑さの影響は少ないことなど、いろいろな話を聞くことができました。
今後、山梨県の鉢物産地とは、花き生産振興に役立つ情報交換を通じ、交流を深めていくことが期待されます。

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センター農協を見学する様子

(株)新舟ナーセリーを見学する様子

 

富士山麓有機農業推進協議会でほ場見学会を開催

平成26年11月12日(水曜日)、富士山麓有機農業推進協議会の会員19人が参加し、富士宮市内のほ場3か所を見学しました。
ここ1,2年、富士宮市では新規の有機農業者の就農が多く、当日は地域の先輩農業者のほ場を見ながら新規就農者から盛んに質問が出て、みんなで意見を交わす良い機会になりました。
今後も、農林事務所では「有機の郷」の振興や新規就農者の技術支援のため、ほ場巡回や研修会の場面を設定していきます。yuukinougyou

 

東部花き流通センター農協の研修会を実施しました

11月13日木曜日、富士市内の「ふじさんめっせ」で、静岡県東部花き流通センター農業協同組合が、組合員の資質向上のために研修会を実施しました。
組合員とその家族を含め28名が参加し、1.顧問税理士の方から税務調査の実態について、2.元FAJ職員で、現在花き園芸コンサルタントの遠藤隆久氏から新商品開発のポイントについて講演をいただきました。
また、鉢物生産という特殊性として、洋ランなど寄せ植えで出荷する品目は、生産ポット数量と出荷仕上げ鉢数に乖離ができるため、課税対象が出荷鉢数であることをきちんと説明できるようにする必要があるとの指摘がありました。
商品開発については、県育成マーガレットの新しい商品提案をいただきました。これまでの鉢植えやポット仕立てだけではなく、横に伸びる性質を利用してハンギングバスケットの素材や、1本茎を立たせてその先に接木をして枝を垂らす「スタンド仕立て」についても学ぶことができました。
今回の研修で得られた情報を今後のセンター運営の指導に役立てていきます。

富士山麓食の都づくり交流会を開催しました

11月14日に富士・富士宮地区のふじのくに食の都づくり仕事人の有志で組織される「クラブF」と連携し、富士パークホテル6階「レストラン☆ヴィルゴ」を会場に旬の地域食材や6次産業化による新商品を紹介する「富士山麓食の都づくり交流会」を開催しました。
富士地域に在住する方を中心に67名(募集定員60名)の消費者や食育関係者、生産者などが参加し、交流を図りました。
参加者からのアンケートでは、今回の交流会を「大変良かった」「良かった」とする意見が97%、料理を美味しいと評価した意見は100%、地元食材の課題として、購入場所が不明との意見が39%ありました。

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キウイフルーツかいよう病(Psa3)の現地調査を実施しました

11月18日、富士農林管内のキウイフルーツ産地において、農協職員、県みかん園芸課、伊豆農業研究センターとともに園地を巡回し、Psa3の現地調査を実施しました。
JA富士市及びJA富士宮のキウイフルーツ部会員のほ場のうち、事前に申告のあったほ場を含め、20園地について巡回しました。
管内では従来から産地内で穂木や苗木の調達をしているため、Psa3の侵入の可能性は低いと思われますが、念のため5ヶ所からサンプル採取をして、今後精密な検査を行う予定です。
Psa3の全国的な発生を機会に、今一度管内産地でも耕種的防除や薬剤防除の作業を見直して、Psa3の侵入を阻止するように指導をしました。

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現地調査の様子

「企業の農業参入セミナーINふじ」を開催

県及び県農業振興公社では、農業の多様な担い手を育成するため、毎年農業参入を計画したり検討している企業を対象に、農業への参入セミナーを開催しています。
今年から各地区別セミナーは、既に参入して頑張っている法人を訪問して研修する形となり、東部地区は富士農林事務所管内の2法人((株)アコモファーム富士山、(株)タカダファーム)を見学し、参加者は企業等が11法人19名、関係機関13名、計32名が参加しました。
2社とも、参入間もない企業ですが、それぞれ農場運営の方式を工夫したり、地域農業者との連携による地域ブランドの構築を目指して農業を展開しており、参加者からは熱心な質問や名刺交換もされ、有意義なセミナーを開催することができました。 

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カブの出前授業を開催しました!

11月18日(火曜日)、富士市原田小学校においてカブ農家による出前授業を開催しました。講師はカブを周年栽培している半田大策さんで、3年生の児童62人が聴講しました。
半田さんは写真や動画、シーダテープとカブの実物を使い、「草があると虫の棲みかになってしまい、農薬をまかなければいけなくなる。できるだけ薬はまきたくないので、草が生えないように丁寧にトラクターをかける」、「虫よけのトンネルを作らないと虫食いだらけになってしまう」など、カブ栽培についてわかりやすく説明しました。
カブの実物を触る体験では、「良い匂いがする」「新鮮!」「白いところが冷たい!」と児童たちは大喜びでした。
次回は11月25日(火曜日)にホウレンソウの出前授業を開催します。

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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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