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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成27年1~2月分

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更新日:平成28年3月23日

富士農林事務所地域の話題平成27年1~2月分

第22回JA富士市貯蔵みかん品評会が開催されました

1月8日、JR新富士駅構内でJA富士市主催の貯蔵温州みかんの品評会が実施されました。
今年は全国的に裏年の上、秋の長雨や台風により、収穫量は減少となりました。充実期に降水量が多かったため、前日に行った果実分析では、例年に比べ糖度が若干低い傾向にありました。
出品点数は、青島温州が18点、寿太郎温州が15点の合計33点で、経済連、富士市、県等の審査員5名が外観や食味について厳正に審査しました。
入賞した13点のうち、11点を貯蔵性の高い寿太郎温州が占め、本品種の高い品質がうかがわれました。
会場では即売も行われ、富士地域のみかんをアピールする良い機会となりました。

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審査の様子

表彰式の様子

 

平成26年度富士市オープンガーデンの総会が開催されました

平成24年に発足して3年目となる富士市オープンガーデンの総会が1月9日に富士市役所において開催されました。
冒頭、会長から、会の果たす役割は、個人の庭から公共花壇活動まで協力し、地域全体の活性化に貢献することにあり、会員相互や県内各地のオープンガーデン組織との交流を深め、花を通じて様々な部門の方々とつながって行きたいと抱負が述べられました。
また、今年度の事業計画として、5月の一斉公開活動や市役所と共催の公開講座等が承認されました。
オープンガーデンの普及・定着による花の都づくりの一層の推進が期待されます。

 

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会長あいさつ

総会の様子

カブの出前授業を開催しました

1月13日、富士市立富士中央小学校においてカブの出前授業を開催しました。対象は6年生90人で、カブ生産農家の半田大策さんがカブの栽培方法について写真や動画を使いながら紹介しました。
また、「午前中はカブ、午後はホウレンソウの作業をすることが多い。同じように栽培していても毎年出来がちがう。もともとみかん農家だったが、市場からの依頼で30年前からカブを栽培するようになった。土も赤土でカブ栽培に適していた。自分が小さい頃は農家になりたくないと思っていたが、父の働く姿を見て、中学生の頃に農家になると決めた。」など、「職業としての農家」についても語りました。
当日は半田さんのカブを使った給食(カブの即席漬け)が提供され、半田さんも給食を児童と一緒に楽しみました。

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【ふじのくに美農里プロジェクト】下条下区農地・水・環境保全会が蕎麦まつりを開催しました

1月18日(日曜日)に、富士宮市の環境保全活動組織「下条下区農地・水・環境保全会」(以下、保全会)が、遊休農地を利用して育てた蕎麦を振る舞う、蕎麦まつりを開催しました。
当日は、地元産の蕎麦を求めて多くの周辺住民が訪れ、保全会の取り組み紹介や蕎麦の試食、ステージパフォーマンス等の催しが行われました。
保全会は、平成23年度から「ふじのくに美農里プロジェクト」に取り組み、農業者はもとより地域の学校や様々な組織を交えて農道や水路の清掃、景観作物の植栽等を行っている組織で、遊休農地を利用し廃棄物(おから)のでない豆腐の研究(大豆プロジェクト)進めている常葉大学富士キャンパス社会環境学部と平成26年2月より「一社一村しずおか運動」を締結しています。
協働活動の更なる活発化を目指し、農業者と大学生が良い刺激を与えながら活動を続けています。

 

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蕎麦を試食する参加者

大豆プロジェクトで作った味噌を販売

東部地区の有機農業者が合同でほ場巡回研修会を開催

1月21日(水曜日)に、東部地区の有機農業者(富士山麓有機農業推進協議会、三島市有機農業推進協議会、伊豆南地域有機農業推進協議会、MOA自然農法文化事業団)と富士宮市、三島市、南伊豆町、賀茂・東部・富士農林事務所が合同で研修会を開催しました。これは、東部地区の有機農業の発展とネットワークづくりのため、平成24年度から行っているものです。
今回は58人が参加し、富士山麓有機農業推進協議会員3か所のほ場巡回と新規就農者を中心とした活発な意見交換が行われました。農林事務所では、今後も東部地区の有機農業者のネットワークづくりを支援していきます。
次回は3月11日(水曜日)に、東部総合庁舎別棟会議室にて、有機JAS認証、生き物認証について講演会を開催する予定です。

 

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キウイフルーツの出前授業を開催しました

1月29日、岩松小学校において農家による出前授業を開催し、3年生の児童76人が聴講しました。講師は旧富士川町でキウイフルーツを栽培しているエコファーマー、芦川由希子さんです。
芦川さんは「受粉用の花粉を集めるため、朝4時から雄花を集める。カゴいっぱいの花から取れる花粉はほんの少し」「収穫したキウイは一つ一つ手にとって傷みがないか確認する」など、キウイの栽培方法や苦労を伝えました。
写真や動画、キウイの実、枝、受粉の道具を見せながらの紹介で、児童からはたくさんの質問があり、大変賑やかな授業となりました。
芦川さんには、2月3日にも富士市立天間小学校で授業を行っていただき、4年生64人が聴講しました。
これで、平成26年度の出前授業全13回が終了し、開催回数は例年の5回から大幅に増えました。来年度も新たな講師を加え、多くの小学校で開催していく予定です。

 

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オープンガーデン富士宮がバラの冬期管理公開講座を開催しました

オープンガーデン富士宮(会員21名)は、富士宮市在住の花のある暮らしが好きな方が集まり、オープンガーデンを楽しみながら、交流の輪を広げていく活動を展開しており、今年で8年目を迎えました。
1月27日に富士宮市小泉の会員の庭を会場に、広く一般参加のバラの管理公開講座を開催しました。花づくりに興味のある市民20名が集まり、オープンガーデンには定番のバラを教材に、この時期行う作業について学びました。
きれいなバラを咲かせるために、この冬期の剪定と施肥管理が重要で、5月に美しく咲き誇るバラを想像しながら、参加者は説明に聞き入っていました。

 

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講座の様子

 

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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