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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成27年1~2月分

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更新日:平成27年3月27日

 

富士農林事務所地域の話題平成27年2~3月分

茶業経営強化プロジェクト富士地域研修会を行いました

富士農林事務所では、茶業経営強化プロジェクトの一環として、2月16日に富士パークホテルで研修会を開催しました。
講師には、日本茶業学会会長武田善行氏、タガワ・コンサルティングオフィス代表田川由美子氏、ハイナン農協営農経済部コンサルタント山下太市氏の3名を招き、それぞれ「これから進める茶業経営の方向性と富士地域茶業への提言」「富士地域の特徴を生かした小売販売推進への提案」「静岡牧之原茶「望」のブランド化等を中心としたJAハイナンの茶業振興への取組と今後の方向」と題して、富士地域の茶業振興のヒントとなる情報や提案、アドバイスをしていただきました。
研修会へは富士、富士宮市の茶生産者をはじめ、市、農協の職員のほか、経済連東部支所の茶担当者、地元茶商など35名が参加し、富士地域の生産者、関係者が一緒になって将来に向け学ぶ場となりました。

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講演会

「白葉茶」試飲会


富士市東部土地改良区での農地中間管理事業地元説明会がスタート!

富士市では、農地中間管理事業の重点実施区域を本年度、東部土地改良区に定め、制度の周知と担い手の確保・集積を推進しています。
当土地改良区では、水田312haを受益とする施設改良整備事業に取組んでおり、2月17日から3月5日までに5地区でパイプライン整備と併せて農地中間管理事業の説明会を開催する予定です。
2月17、18日には須津地区を対象に、1日目118名、2日目60名の農地所有者に事業制度、機構集積協力金についての説明を行いました。今後は3月公募に向け担い手への説明や地権者への更なる制度周知を図ります。

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静岡県東部花き流通センター農協の大商談会2015が開催されました

2月18日、富士市の「ふじさんめっせ」で静岡県東部花き流通センター農協主催の大商談会2015が開催されました。
この商談会は平成24年2月から毎年開催され、今回が4回目です。センター農協が取扱っている鉢物の商品について、生産者自らが市場、仲卸、小売業者等に対し、顔の見える情報発信ができる良い機会となっています。
今回は生産者から45ブースが出展し、県育成マーガレットや鉢花、観葉植物、サボテンなど約300品目、6,000鉢が出品され、幅広い展示を行うことができました。
来場した約200名の業界関係者に対して、新商品やオリジナル品種の紹介、新たな利用方法の提案を行い、市場や小売業者からは、最近のトレンドや消費者のニーズについて、情報交換をすることができました。
農林事務所では今回実施した商談会に関するアンケート調査を取りまとめ、今後のセンター農協の運営に役立てていきます。

「農家民宿やまぼうし」の見学会が開催されました

「農家民宿やまぼうし」は、3月1日に富士市大淵に開業する市内で2件目の農家民宿です。2月20日に開業に先立ち、見学会を開催しました。当日は、日ごろお世話になっている近所の方や農家民宿開業にあたって支援をいただいた方、行政関係者など30人以上が参加し、盛大な会となりました。
まず、山本氏が、農業体験をしていただく畑や敷地内の木々・草花並びに客室や食堂などを説明しながら案内しました。その後、宿泊客に提供される手打ちそば、焼き鳥、牡丹餅、漬物などの料理や息子さんが作るケーキがふるまわれました。
数社のテレビや新聞社も駆けつけ、開業のきっかけや今後の抱負等の取材をしていました。
「やまぼうし」では、広大な畑を利用した野菜の栽培・収穫体験、山菜・果実の収穫体験、そば打ち、こんにゃく作り、野菜や果実を使った菓子作り、周辺の散策等の体験が可能です。また、経営者の約4haの敷地内では、多種多様な木々や草花の季節ごとの変化を楽しむことができます。
農林事務所では、今後も集客に向けた取組等を実施していきます。

 

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「民宿やまぼうし」の玄関

見学会の様子

 

学校給食関係の納入者研修会を開催しました

2月18日(水曜日)、富士市の学校給食に食材を納めている納入業者を対象とした研修会を開催し、納入業者22名、学校給食を考える会6名、商業協同組合、市場、農林事務所の計34名が参加しました。
研修会では事前に教育委員会を通じて集めた「栄養士から納入業者へのお願い」を元に、5人ほどの小グループに分かれて意見交換をしたところ、双方からたくさんの意見が出ました。今後も密なコミュニケーションにより、より風通しの良い関係の構築を目指していきます。

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「富士山に向かって歩こう」を開催しました

富士山の日である2月23日(月曜日)、富士山に向かって歩こう実行委員会主催の富士宮市朝霧高原の牧場地帯を周遊するウォーキングイベントを開催しました。
このイベントは、「富士山の日」の制定記念として平成21年度から開催され、今年で6回目です。休日となった小学生や留学生など104名が参加しました。
当日は朝までの雨も上がり、2月にしては暖かい中、時折顔を見せる富士山を見ながら、約2時間をかけて牧場地帯7.5kmを歩きました。
今後も農業理解の促進や都市農村交流の拡大に貢献するイベントとして継続実施していく予定です。


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富士山を見ながらウォーキング

モダンな牧場の横を歩く

 

JA富士市梨部会がナシの液体受粉の講習会を実施しました

3月4日、JA富士市梨部会会員18名がJAふれあいセンターに集まり、今春のナシの人工授粉作業を効率化するために液体受粉技術について検討しました。
これまでの人工授粉作業は、ナシの花粉に粉末(石松子)を混ぜたものを吹き付けていましたが、処理した花の見分けがつきにくい、花粉が飛び散ってムダが出るなど問題点がありました。
花粉を着色液体に混ぜて小型噴霧器で散布すると、処理した花が着色するため見分けやすく、花粉のムダが少なくなるなどのメリットが期待できます。
デメリットとしては、液体に浸漬した花粉は3時間以内に散布しなければならないことや液体の購入代金が発生することです。
これらを勘案して、省力化の方が勝ると判断した生産者は液体受粉を導入することにしました。
また、農林事務所から事前に集めておいたナシ花粉の発芽調査を行い、その結果を報告しました。
購入花粉のいずれも発芽能力に問題はありませんでしたが、一部自家採取のものにはゴミが混じっていたり、発芽率が落ちるものが見られました。
農林事務所は今春のナシの人工授粉作業に向けて、支援をしていきます。

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液体受粉の実演

エコファーマー認定書交付式を開催

3月5日(木曜日)、富士総合庁舎内でエコファーマー認定式を行いました。
今回は、新規認定者4人(野菜、富士宮市1、富士市3)と更新認定者4人(茶、富士宮市3、富士市1)の計8人を認定しました。今回の認定で、管内のエコファーマーは183人となりました。
意見交換では、管内にあるたい肥の有効利用やエコファーマーマークを使った消費者へのPRなどが話題になり、のぼりをエコファーマー全員に配布してほしいとの要望もありました。

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認定者の皆さんと

意見交換会

東部花き流通センター農協の総会が開催されました

3月11日、ふじさんめっせ(富士市柳島)で東部花き流通センター農協総会が開催されました。
昨年2月の大雪から始まり、猛暑から一転、長雨の夏から秋を乗り切り、昨年よりも取扱ケース数を伸ばすことができたことが報告されました。
4回目となる大商談会では、当日の予約注文が3,800ケースと昨年より1,100ケースも増やすことができました。
新たに「新商品展示コーナー」を設けたり、各生産者のブースで簡潔な商品説明のポップを付けたり、来場者に対しアピールしたいポイントを明確にしたことが注文増につながったのではないかと報告されました。
記念講演には同農協の組合員であるカクタス長田の長田清一氏の海外調査旅行の記録を見ながら、珍しいサボテンや多肉植物の話をうかがいました。南米やマダガスカルの珍奇植物が次々と紹介され、新たな商品開発のヒントが得られ、大いに参考となりました。
これからも東部農林事務所と連携し、センター農協の支援を継続していきます。
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総会の様子(組合長あいさつ)

 

ふじのくに花の都しずおか富士地域推進協議会記念講演会

3月17日、富士総合庁舎で、ふじのくに花の都しずおか富士地域推進協議会の活動の一環として、広く県民を対象とした記念講演会を開催しました。
当日は樹木医である喜多智靖氏を招き、花緑に関心のある一般参加者に加え、生産者や流通関係、行政関係者など40名を対象に、津波に負けない都市緑化についてお話をいただきました。
喜多氏からは、東日本大震災の復興において、NPO活動の一環として、塩害を受けた地域の除塩と速やかな都市緑化の再生、復興活動の体験を学校における環境教育の授業を通じて子供たちに伝えていることが紹介されました。
また、富士山麓には津波被害が及ばないことを生かし、塩害に強い樹種の花木生産を振興することも提案されました。
提案された災害対応の技術を活かし、個人の庭や花き生産現場、公共花壇などにおいて、塩害時にいち早く花と緑を取り戻すための取組の必要性が認識できました。

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講演会の様子

富士市の学校給食関係者が一堂に会しました

3月19日、今年度3回目の富士市学校給食地場産品導入協議会が開催され、栄養士、納入業者、市民団体、市場、農協、教育委員会、行政等22人が出席しました。
会議では2月18日に開催した納入業者研修会の報告があり、納入側と学校側のコミュニケーションを進めることで解決する内容が多いことがわかりました。
11月の現地視察研修で交流した大渕地区のカリフラワーについては、市場の青果担当者から「学校給食からの注文は増えている。もっと作付面積を増やして欲しい」と話があり、JA富士市から「面積は今後も拡大していく」と、今後の発展につながるやり取りも行われました。
学校給食の地場産導入に携わる関係者が一堂に会して直接話し合う、地道ながらとても重要な会議であるため、今後も継続してより風通しの良い関係の構築を目指していきます。

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商談会の様子

活況な新商品コーナー

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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