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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題平成27年6月

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更新日:平成27年7月10日

富士農林事務所地域の話題平成27年6月

「天下富士」をいただきました

平成27年6月4日、富士市は献上茶事業の一環で、天皇陛下へ「天下富士」を献上しました。

そして、富士農林事務所にも同じ「天下富士」が届けられました。

茶葉は、松葉のように細長く特徴ある形状で、低温でじっくり淹れると、香り高く、金色透明の茶が出ました。

味は旨みを強く感じるとともに、爽やかな香りがずっと口の中に残りました。

富士農林事務所では、富士の新たなトップブランド商品として、「天下富士」の生産から製造、流通にかけての安定した仕組みつくりを支援しています。

天下富士の茶葉低温でじっくり淹れた金色透明の茶

天下富士の茶葉(左)と低温でじっくり淹れた金色で透明のお茶(右)

富士農林管内にて就農応援現地ツアーが行われました

6月21日日曜日、就農応援現地ツアーが東部及び富士管内にて開催され、新規就農希望者34名が参加しました。

当管内は、旧芝川町で有機野菜及びアイガモ農法による水稲の栽培に取り組むドラゴンファーム(龍田純忠氏)と、

富士市で慣行の露地野菜経営を営む望月秀和氏を訪問し、両氏から経営概況を聞いた後、これまでに培った技術・体験を基にアドバイスを受けました。

なお、参加者から、龍田純忠氏には病害虫対策や有機農産物の販売方法について、

また、望月秀和氏には品目選定や茶園から野菜畑への転換等について質問があるなど

熱心な意見交換がなされ、有意義なツアーとなりました。

ツアーの様子

ツアーの様子

「いいな故里は、守ろう原睦み会」が「第1回梅狩り祭り」を開催しました!

14日、ふじのくに美しく品格のある邑で昨年度知事顕彰にも輝いた「白糸の里」で、

ふじのくに美農里プロジェクトの活動組織である「いいな故里は、守ろう原睦み会」が「第1回梅狩り祭り」を開催しました

 

今回のお祭は、地元住民を対象に、梅狩りを楽しむ中でさらに「いいな故里は、守ろう原睦み会」の活動を知ってもらおうという目的から開催され、

60名ほどの参加者を得ました。

参加者には、活動内容を記載し保全活動への参加を募るチラシが配られたほか、

地元白糸のブランド米「白糸コシヒカリ」を使ったおにぎりと、里の畑で採れた野菜を使ったとん汁が振る舞われました。

当日は、梅雨の晴れ間となり、大きく熟した梅の向こうに富士山がくっきりとは見えませんでしたが、梅狩りには持って来いの天気でした。

 

前会長の渡辺勝さんは、今回のイベントの開催について「イベントで人が集まることで、今年は梅が実ったか、お米や野菜はどうだといったように、

地域のみんなから農業や農作物に関心を持ってもらえるし、自分たちが地域の良さを再発見できた。

何か忘れかけていたものに気付かされた気がする。」と話していました。

今回の梅狩り祭りによって、「白糸の里」の新たな歴史が動き出しました。

進化し続ける「いいな故里は、守ろう原睦み会」の活動に今後も目が離せません。

梅狩りで収穫した梅振舞われたおにぎりと豚汁に人が集まる様子

梅狩りで収穫した梅(左)と振る舞われたおにぎりと豚汁に人が集まる様子(右)

柚野地域で人・農地プランを検討しました!

富士宮市柚野地域で、地域代表者や担い手を集め、地域の将来について話合いを行いました。

今後は、農地中間管理事業などの事業を活用し、規模拡大集積を進めていきたいとの合意が得られました。

その後、担い手が地図に自作地を色塗りしてもらい、どのように集積していくか検討しました。

今後も地域の活性化について検討を重ねていく予定です。

熱く語る地域の担い手集積を図りたい担い手たち

熱く語る地域の担い手たち

市場出荷者に対する農薬講習会を開催しました

平成27年6月16日、岳南富士地方卸売市場会議室にて、静岡県青果市場連合会が主催した農薬研修会に講師として出席しました。

富士中央青果(株)及び(株)富士青果食品市場に出荷している農家等28名に対し、農薬の使用状況や事故・被害の発生状況

及び昨年9月から導入された短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について講習しました。

特に短期暴露評価関係は、国の通知や農薬製造メーカーの注意喚起チラシなどを使い詳しく説明しました。

また、雑草の話や除草剤の種類や使用方法などについて、パワーポイントで解説しました。

農林事務所では、これからも関係機関と連携して農薬の安全かつ適正な使用及び保管管理を呼びかけ、農薬の危害防止を推進していきます。

農薬講習会の様子農薬講習会の様子2

農薬講習会の様子

富士常葉大学でシカ肉カレーの試食を行いました

6月11日、富士常葉大学(富士市大淵)では保育学(食育)の授業の一環で、学生たちがシカ肉を使ったカレーを5種類作り、試食しました。

増田啓子教授の指導の下、シカ肉は地元獣肉処理施設「猪鹿三翔」から提供を受け、学生15人が5班に分かれ、それぞれ工夫を凝らしたカレーを作りました。

鳥獣被害対策で捕獲されたニホンジカの有効活用を図り、食育につなげることを目指しています

最初に学生から、シカによる富士地域の農作物の被害被害状況について説明があり、次に多くのシカが駆除されているが利活用は遅れていること、その肉は非常に栄養価が高いことが紹介されました。

その後、5種類のシカ肉カレーを食べ比べ、それぞれの特徴について比較をしました。

甘口や辛口、肉が主体のもの、野菜がたっぷり入ったものなど、幅広い層に対応できるようなメニューとなりました。

まずは学食として定着の上、学校給食や地域特産メニューに展開することをアドバイスしました。

鳥獣被害対策の切り札の一つとして、富士常葉大学の今後の活動が期待されます。

試食の様子5種類の鹿肉カレーの説明

(左)試食の様子と(右)5種類のカレーの説明

1.えだまめ+チーズのシカ肉カレー

2.夏野菜カレーin鹿肉

3.鹿肉チーズカレー(甘口)

4.鹿肉辛口カレー

5.中辛ウマカレー(シカ肉)

高原茶っきり定例会が開催されました

平成27年6月5日、富士宮市内の高原公会堂にて、高原茶っきり定例会が開催されました。

ここでは、富士宮市の高原地区の茶生産者など、約10名が参集しました。

農林およびJAから情勢報告を行った後、それぞれ持ち寄った荒茶を拝見盆で確認し、

熱湯でお茶を出し、品質について確認を行いました。

今年は特に、試験的に行ったかぶせ茶の水色や甘みの違いについて話題となりました。

持ち寄った荒茶を熱湯で入れている様子

持ち寄った荒茶を熱湯で入れている様子

色とりどりのキイチゴが食べごろです

富士管内では、海岸から富士山麓に至るまで、様々な植生が見られますが、キイチゴの仲間も多く自生しています。

海岸沿いの松林の中には、キイチゴの仲間では珍しくトゲのない‘カジイチゴ’の黄色い実がたくさん見られます。味はやや淡白ですが、さわやかな酸味があります。

また、杉林などの林縁の下には、鮮やかな赤色の‘クサイチゴ’が実っています。

酸味がやや強く、ジャムなどの加工品にも向きます

鳥に食べられてしまう前に、初夏の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

カジイチゴクサイチゴ

カジイチゴ(左)とクサイチゴ(右)

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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