• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成27年7月地域の話題

ここから本文です。

更新日:平成27年9月16日

富士農林事務所地域の話題平成27年7月

730富士市にて農地中間管理事業の説明会を開催しています

富士市は、農地中間管理事業について6月から市内全域公募を開始しており、これまでに35名の担い手が応募しています。

次回の9月公募を控え、富士市農政課が中心となり、富士市農協、静岡県農業振興公社及び富士農林事務所の協力の下、

7月27日から市内6箇所のまちづくりセンターを会場に、農地中間管理事業の説明会を開催しています。

 

静岡県農業振興公社が事業概要を紹介し、富士市農政課が貸出申込み等に関する具体的な手続きを説明した後、

質疑応答という手順で進めており、7月29日の吉永地区の説明会では、参加者から、個人タイプの協力金の交付を受けた後、

相続等により貸借を合意解約した場合の協力金の扱いや、富士東部地区の水田地帯における地域集積協力金の受給の可能性に関して質問が挙がりました。

なお、この説明会は8月7日までに残り4箇所で実施し、事業の周知及び借受希望者・貸出申込者の掘り起こしに努めることとしています。

説明会のようす

7月29日 富士市における電気柵の設置状況について巡回しました

7月27日、富士市における電気柵の設置状況確認の現地調査を富士市役所と実施しました。

鳥獣被害防止総合対策事業(いわゆる国交付金事業)の推進事業で設置した、直流電源の電気柵3件について、現地確認しました。

交付金事業でモデル設置した3件(富士市大淵2件、今宮1件)について、それぞれ乾電池駆動方式、あるいはソーラー電池駆動方式であることを確認しました。

また、注意表示板についても適切に配置されており、安全に管理が行き届いていることがわかりました

今宮の1件については、鳥獣被害がない作期であるため、現在稼動を停止していました。

電線には一部雑草が接触していたため、電線の性能維持のため、除草管理を行うようにアドバイスをしました。

今後、市補助金で設置した電気柵について、富士農林事務所と連携し、富士市職員が全件調査を行う予定です。

電気柵電源装置の設置状況確認 適正に配置された注意表示板

                 電池駆動方式の様子                           適正に配置された注意表示板

7月28日 富士宮市における電気柵の設置状況について巡回しました

7月24日、富士宮市における電気柵の設置状況確認の現地調査を富士宮市役所と実施しました。

鳥獣被害防止総合対策事業(いわゆる国交付金事業)の推進事業で設置した直流電源の電気柵4件と、

富士宮市補助金で設置した家庭用電源AC100ボルトを使用している電気柵2件について、現地確認しました。

交付金事業で設置した4件(富士宮市杉田1件、上稲子1件、内房2件)について、それぞれバッテリ、あるいはソーラー電池駆動方式であることを確認しました。

また、注意表示板についても適切に配置されており、管理が行き届いていることがわかりました。

富士宮市粟倉に設置された2件は、AC電源駆動をしているものの、1件は発電装置にACアダプタで接続し、DC12ボルトに変換されているものと、

もう1件はAC100ボルト利用の上、適格な漏電遮断器が設置されていることが確認できました。

来週以降、市補助金で設置した電気柵について、富士農林事務所と連携し、富士宮市職員が全件調査を行う予定です。

注意表示板 適切に設置された電放器

                     注意表示板の様子                                            適切に施設された電牧器

7月24日 グリーン・ツーリズム協会富士支部の総会及び研修会が開催されました

7月24日金曜日、「柚野いづみ加工所」において、平成27年度静岡県グリーン・ツーリズム協会富士支部の総会及び研修会が開催されました。

今年度新たに入会した2施設を含む正会員8施設9人と賛助会員1市1旅行会社の2人が出席し、平成26年度事業報告及び収支決算並びに

平成27年度事業計画及び収支予算が承認されました。役員改選では、全役員が再任されました。

また、来年2月に開催される「ふじのくに食の都の祭典」の開催について、県観光政策課から説明がありました。

総会終了後に、県観光政策課及び静岡県観光協会から講師を招き、農林漁家民宿の開設状況や体験型教育旅行の研修会を開催しました。

研修会には、富士支部会員や賛助会員等18名が参加しました。

県観光政策課からは、農林漁家民宿の開設状況や体験型教育旅行について、静岡県観光協会からは、外国から静岡県への訪日教育旅行の現状についてお話いただきました。

その中で、台湾からの教育旅行が多いこと、宿泊は民泊(ホームステイ)を求めていること、収穫体験だけではなく農家とのふれあいがある農業体験を求めていること、

などの説明があり、会員からは受け入れに前向きな意見も出て、大変盛り上がりました。

富士農林事務所では、今年度会員も増え、さらなる活発な活動が期待される富士支部を今後も支援していきます。

活発に意見交を換する参加者

7月23日 動物よけ電気柵の安全対策緊急会議を開催しました

西伊豆町の電気柵事故を受けて、7月21日に富士総合庁舎で標記緊急会議を開催しました。

富士地域鳥獣被害対策連絡会の構成団体に呼びかけ、関係者20名が参集しました。

農林事務所(事務局)からは、これまで判明した事故の経過を説明し、当面の安全対策について経済産業省作成の電気柵取扱いパンフレットをもとに説明しました。

各JAと市町には、補助により設置した電気柵について把握するとともに、現地確認も実施するように依頼しました。

各関係機関ではパンフレットをもとに、農業者や販売店の指導及び機関紙における啓発活動を実施することを申し合わせました。

猟友会からは、電気柵について適切な設置と使用を守れば安全であり、鳥獣被害対策には不可欠であることを啓発してもらいたいという要望がありました。

富士農林事務所では、電気柵の適切な運用について、今後も指導を継続していきます。

会議のようす

7月20日 「いろどり見本市in大阪」にて富士管内の茶が出展されました

7月10日、大阪市内のスイスホテル南海大阪にて、茶業農産課主催による「いろどり見本市 in 大阪」が開催され、

富士管内からはピュアグリーンリテールが出展しました。

大阪市内のバイヤーや消費者からは、おいしくて値ごろ感のある商品を求める声が寄せられ、熱心に出展者との商談が行われました。

ピュアグリーンリテールが出品した特濃緑茶アイスには、試食の列ができました。

今後も、富士農林事務所では引き続き、茶の販売支援を推進していきます。

7月17日 何かと話題の「ボラバイト」研修会を開催しました

富士地域青年農業士会は、株式会社サンカネットワークの山本哲哉氏を招いて、ボラバイトの制度と活用について研修会を開催しました。

ボラバイトとは、ボランティア×アルバイトの造語で、全国の若い人たちが普段経験したことがない仕事を体験したり、地方の人たちと触れ合うことを目的として

農家での農繁期や宿泊施設でのハイシーズンなど、地方で人手を必要としている時期にお手伝いに伺い、一緒に働きコミュニケーションを図るものです。

参加した青年農業士からは、「労基法などの法律に抵触しないか?」などとの心配の声があがりましたが、

サンカネットワークでは、労働基準監督署などの機関に相談しながら業務を行っているとの回答がありました。

その後は、活用の仕方などについて、質問が多く出され、参加者の多くは利用していきたいと考えているようでした。

熱心に耳を傾ける農家さん

7月15日 【暑さにも負けず】『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』が本年度3回目の草刈り(草取り)作業を行いました!

11日土曜日、平成25年度にふじのくに美しく品格のある邑で知事顕彰を受賞した「柚野の里」内にある久保の棚田(場所:富士宮市大鹿窪)で

『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』が本年度3回目となる草刈り(草取り)作業を行いました。

当日は、前日まで降り続いた雨が嘘のように朝から青空が広がり、気温も上昇して厳しい暑さとなりました。しかし、そんな暑さにも負けず14名の参加者が集まりました!

次回の作業内容も草刈り(草取り)です!

日時:8月8日土曜日8時30分~

興味がある方は誰でも参加できます!

目指せ収穫量1人当たり30kg!皆さんも是非、逆さ富士が田んぼに浮かぶ久保の棚田で農業体験してみてはいかがでしょうか?

草刈の様子1 草刈の様子2

7月14日富士版の農地中間管理事業ニュースを発刊します

当所は、富士市南東部に広がる300ヘクタール余の水田地帯において、パイプライン改修等の

農地整備事業計画の推進と並行して、農地中間管理事業に取り組んでいます。

先日開催された土地改良区の理事会において、組合員に農地中間管理事業が周知されていないことが課題との意見があり、

関係者で対応を検討した結果、最新の話題(進捗状況、説明会の開催情報等)と事業概要を掲載した「ニュース」を作成し、

対象地区の部農会等を通じて2,000部を配布することにしました。

初回版は、8月の借受希望者公募に併せて今月配布しますが、今後は、年8回程度発刊することで、

地域の農業者に農地の「借り手」又は「貸し手」として、農地中間管理事業への参加を促進していきます。

【富士版】農地中間管理事業ニュースvol.1(PDF:183KB)

7月10日 富士市内にて完全密閉型植物工場の完成披露式典が執り行われました

7月10日、富士市伝法の完全密閉型植物工場“株式会社イノベタス「富士ファーム」”の完成披露式典が執り行われました。

当工場は、フリルレタスレッドリーフ等を栽培しており、延床面積は1,852平方メートル(2階建て)、約12,000株/日の規模を誇ります。

昨年度、経済産業省の「グローバル農商工連携事業」の補助事業者として採択を受けており、本年3月に稼動を開始しました。

完成披露式典は、富士市産業経済部長、経済産業省経済産業政策局企画官、地元県議会議員をはじめ、

多くの商工・農業関係者が出席し、来賓からは地方創生のモデルとして期待しているとの挨拶がありました。

式典の様子 イノベタスの工場 イノベタスでつくられたレタス

7月8日  【切磋琢磨して!】神奈川県内の土地改良区が美農里先進地「南条の里農地保全会」を視察に訪れました!

神奈川県小田原市にある「酒匂川左岸土地改良区」が、「多面的機能支払交付金制度(=ふじのくに美農里プロジェクト:静岡県での愛称)」に

積極的に取り組む組織の活動を学びたいということで、富士農林管内いや県内でも特にこの制度に熱心に取り組む「南条の里農地保全会」を

富士農林事務所から紹介し、7月3日金曜日に視察が行われました。

神奈川県では、「多面的機能支払交付金制度」があまり浸透しておらず、実際にどのような取組を行っているか知りたいということで、

土地改良区46名のほか、神奈川県や小田原市の職員も参加しました。

「南条の里農地保全会」は現地視察の日程が決まってからというもの、どのような説明をし、どこを案内するか、入念に会員同士で話合い練習を重ね、今日の日を迎えました。

その甲斐あって、実際の活動事例を紹介しながら、「無理はしない。第1は家族のこと、第2に活動のこと」、「地域住民が自分もやらなくては恥ずかしいと思わせるような活動を行ってきた」、

「我々は本来、農耕民族である。土を見るとホッとする。耕作放棄地を農地に戻した時の達成感は何とも言い難い。20歳の時のトキメキのようだ(笑)」といった熱のこもった説明に、

参加者は食い入るような目をして聞き入っていました。

今回の現地視察は、「南条の里農地保全会」、「酒匂川左岸土地改良区」ともに良い刺激になったはずです。

農業農村を豊かにしていきたいという両者の「志」が伝わってくる、そんな現地視察でした。

静岡県、神奈川県ともに切磋琢磨して、日本の農業農村を盛り上げていきます。

視察の様子1 視察の様子2 視察の様子3

■ふじのくに美農里プロジェクトとは?

国の多面的機能支払交付金制度を静岡県では県民の皆さんにより親しみを持っていただけけるように名前を公募して決定したものが、「ふじのくに美農里プロジェクト」になります。

農家の方だけでなく非農家の方も含めた地域の主体的な参加によって、地域の農地や農業用施設等の資源を保全管理するとともに、農山村環境の質的向上を図ろうとする取組

を支援する制度のことです。

7月7日 「一社一村しずおか運動」常葉大学×南条の里

7月4日土曜日、「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、「常葉大学富士キャンパス社会環境学部」(富士市)と
「南条の里農地保全会」(富士宮市下条)が大豆の種まき作業を行いました。参加人数は、常葉大生8名、教授1名、南条の里農地保全会13名でした。

常葉大学富士キャンパス社会環境学部と南条の里農地保全会の両者は、農村環境保全活動の持続性・自律性を高めるため、
平成24年から会の管理する遊休農地を利用し、環境に優しい豆腐及び大豆関連食品を生産するための大豆栽培(大豆プロジェクト)を通じた
協働活動に取り組み、地域の更なる活性化を図っています。

今回まいた大豆の種は県産のフクユタカ10キロで、南条の里農地保全会の牧野代表によると「今年は土の状態も良いので600kgの収量が得られるのでは。」
とのことでした。収穫された大豆は、おからがでない「『まるごとふじとこ』豆腐」や、南条の里産のお米を混ぜて作られる「味噌」に加工・販売されます。

「一社一村しずおか運動」について、常葉大学富士キャンパス社会環境学部の池田教授は、
「今回はゼミ生ではない学生(特に1年生)も多く参加してくれた。農業はもちろん、このような協働活動に興味を持ってもらえると嬉しい。」、
「一方、南条の里農地保全会の牧野代表は「次の世代を担う若者が農業に関心を持ってもらえて嬉しい。」と話してくれました。

集合写真 大豆の種をまく常葉大生

 集合写真 大豆の種をまく常葉大生

■「一社一村しずおか運動」とは?

現在の農山村集落は、農業者の減少・高齢化、農山村の過疎化・混住化などにより、集落機能が低下し、農地や農業用水など資源の保全が困難になっています。一方で、企業や大学などでは、農業へのビジネス参入、環境改善や地域社会への貢献に関心が高まっています。そうした双方の現状を踏まえ、企業や団体と農山村が対等なパートナーシップを組むことにより、双方の得意分野や特色ある地域資源(ヒト、モノ、専門知識、技術、ネットワーク)を活用し、継続的に企業と農山村の双方のメリットを享受すると共に、協働活動を行うことで、都市と農山村の交流が生まれ、地域の活性化を促進することを目標とした運動です。

7月14日富士版の農地中間管理事業ニュースを発刊します

当所は、富士市南東部に広がる300ヘクタール余の水田地帯において、パイプライン改修等の

農地整備事業計画の推進と並行して、農地中間管理事業に取り組んでいます。

先日開催された土地改良区の理事会において、組合員に農地中間管理事業が周知されていないことが課題との意見があり、

関係者で対応を検討した結果、最新の話題(進捗状況、説明会の開催情報等)と事業概要を掲載した「ニュース」を作成し、

対象地区の部農会等を通じて2,000部を配布することにしました。

初回版は、8月の借受希望者公募に併せて今月配布しますが、今後は、年8回程度発刊することで、

地域の農業者に農地の「借り手」又は「貸し手」として、農地中間管理事業への参加を促進していきます。

【富士版】農地中間管理事業ニュースvol.1(PDF:183KB)

7月7日 「一社一村しずおか運動」常葉大学×南条の里

7月4日土曜日、「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、「常葉大学富士キャンパス社会環境学部」(富士市)と
「南条の里農地保全会」(富士宮市下条)が大豆の種まき作業を行いました。参加人数は、常葉大生8名、教授1名、南条の里農地保全会13名でした。

 

常葉大学富士キャンパス社会環境学部と南条の里農地保全会の両者は、農村環境保全活動の持続性・自律性を高めるため、
平成24年から会の管理する遊休農地を利用し、環境に優しい豆腐及び大豆関連食品を生産するための大豆栽培(大豆プロジェクト)を通じた
協働活動に取り組み、地域の更なる活性化を図っています。

今回まいた大豆の種は県産のフクユタカ10キロで、南条の里農地保全会の牧野代表によると「今年は土の状態も良いので600kgの収量が得られるのでは。」
とのことでした。収穫された大豆は、おからがでない「『まるごとふじとこ』豆腐」や、南条の里産のお米を混ぜて作られる「味噌」に加工・販売されます。

「一社一村しずおか運動」について、常葉大学富士キャンパス社会環境学部の池田教授は、
「今回はゼミ生ではない学生(特に1年生)も多く参加してくれた。農業はもちろん、このような協働活動に興味を持ってもらえると嬉しい。」、
「一方、南条の里農地保全会の牧野代表は「次の世代を担う若者が農業に関心を持ってもらえて嬉しい。」と話してくれました。

 

■「一社一村しずおか運動」とは?

現在の農山村集落は、農業者の減少・高齢化、農山村の過疎化・混住化などにより、集落機能が低下し、農地や農業用水など資源の保全が困難になっています。一方で、企業や大学などでは、農業へのビジネス参入、環境改善や地域社会への貢献に関心が高まっています。そうした双方の現状を踏まえ、企業や団体と農山村が対等なパートナーシップを組むことにより、双方の得意分野や特色ある地域資源(ヒト、モノ、専門知識、技術、ネットワーク)を活用し、継続的に企業と農山村の双方のメリットを享受すると共に、協働活動を行うことで、都市と農山村の交流が生まれ、地域の活性化を促進することを目標とした運動です。

7月7日富士管内の茶工場を対象に、緊急意向調査を実施しています

本年度の一番茶の価格低迷を受けて、富士管内の茶業経営体質強化に向けた方策を策定する上で、

市およびJAと連携し、主要な茶工場を対象に、6月末から7月末にかけて、緊急意向調査を実施しています。

現地で聞き取り調査を行っていく中で、農地の有効利用や、栽培作物の品目転換など、様々な相談が寄せられています。

これらの情報を集約し、市やJAと連携して富士地域の茶を含めた具体的な農業振興策を検討していきます。

7月7日幻のきのこ「富士山タマチョレイタケ」が販売されています

富士地域の直売店や、静鉄ストアなどでは、幻のきのことされる「富士山タマチョレイタケ」が販売されています。

タマチョレイタケは、多孔菌目サルノコシカケ科に属し、富士山周辺にわずかに野生しています。

傘の部分はやわらかく、全体的に淡白な味で炒め物などにも合います。県内では、富士きのこセンター(富士市)が栽培しています。

森林・林業研究センターも関わり、しずおか食セレクション富士ブランドに認定されるなど、注目のきのこです。

ぜひ見かけたら一度食べてみてください。

富士山タマチョレイ茸富士山タマチョレイ茸2

タマチョレイ茸の写真

7月2日農薬危害防止運動中央講習会を開催しました

7月2日木曜日、農薬による危害防止、安全な農産物の生産・供給及び環境に配慮した病害虫防除対策に資するため、

東部農林事務所との共同開催により、富士総合庁舎で農薬危害防止運動中央講習会を開催しました。

この講習会は農薬危害防止運動の一環として開催したもので、農薬販売者、農協等35名が出席しました。

まず、富士農林事務所から、農薬危害防止運動の重点項目や活動内容、並びに昨年から導入された農薬の短期暴露評価について説明しました。

講習会では、関東農政局静岡地域センターから「農薬の適正使用について」、富士保健所から「農薬と毒物及び劇物取締法について」、

富士警察署から「農薬管理等について」、病害虫防除所から「病害虫の発生動向と防除対策について」講演していただきました。

今後は農薬販売者や農薬使用者への立入検査を行い、農薬の危害防止を啓発していきます。

農薬講習会の様子

講習会の様子

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?