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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成27年8月 地域の話題

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更新日:平成27年9月16日

平成27年8月地域の話題

世界初の「緑茶エスプレッソマシン」が販売されています

富士市内の西山工業株式会社による、世界初の緑茶エスプレッソマシン「X-Shot~スターバリスタ~」が平成27年度第12期富士ブランド認定品となりました。

このマシンの特徴は、ペーパーフィルターを使用せず、9気圧の圧力をかけて抽出するため、緑茶の持つ旨みや渋みなど、濃厚な味を楽しめることです。

直接抽出したお茶が濃すぎて飲みにくい場合は、ミルク、炭酸、砂糖など、様々な飲料とコラボレーションすることで、新たな味わいを楽しむことができます。

私もさっそく試飲させていただいたところ、強烈な味わいでまるで茶の新芽をそのままいただいているような感じでした。

緑茶の更なる利用の場が拡大されることが期待されます。
バリスタバリスタでお茶を淹れるている様子

インターンシップ学生実習生に、富士のお茶を紹介しました

8月21日、富士農林事務所地域振興課ではインターンシップの一環として、学生2名と共に、富士管内の茶業について現地巡回を行いました。

富士市内にある、まる茂本多製茶の本多さんは、富士地域で栽培製造された高級緑茶を学生に振舞いつつ、富士の茶業振興に対する思いを語っていただきました。

更に、ピュアグリーンリテールが販売している、茶を用いたジェラートを食べながら、六次産業化の事例や、茶工場の安定した運営方法などについて、学習しました。

研修の最後に、茶担当者が事務所内にておいしい緑茶の淹れかたを指導しました。

学生からは、富士地域の農業の様子を学ぶことができてよかった、おいしいお茶の淹れかたを習得できたことが有意義であったなどの感想が聞かれました。

磐田市における農地集積の取組を視察研修しました

8月25日火曜日、富士農林管内の関係機関職員、農業委員及び担い手農家計20名が参加し、磐田市西平松地区等における農地集積の取組を視察研修しました。

当日は、前農業委員であり西平松地区における中心的経営体への集積に尽力された兼子氏から、その取組をお聞きしたほか、市及び農林事務所担当者からは、

当該地区における具体的な手続き及び磐田市南部地域における水田集積の取組についても併せて説明を受けました。

参加者は、地域に根ざして農地集積を進めるには、リーダーの存在農地集積の仕組みづくり地権者アンケート等による情報収集行政・農協のサポート

そして、「多少時間は掛けても、アンケート調査等に基づき地域の話し合いを重ねることが大切」と感じたようでした。

また、磐田市における農地集積の取組の先進性に驚いている参加者が多くみられました。

静岡県なし果実品評会とJA富士市特産の「富士梨」品評会が同時開催されました

8月10日、ふじさんめっせ(富士市柳島)で、静岡県落葉果樹振興協会が主催する第14回静岡県なし果実品評会と、

JA富士市が主催する第29回特産「富士梨」品評会が開催されました。

8月上旬から収穫が始まった‘幸水’52点(うちJA富士市管内は25点)が出品され、消費者代表を始め、経済連や県農林技術研究所、県みかん園芸課、関係農林事務所等の職員で審査をしました。

食味と肉質については、消費者代表の方を交え、52点すべてを食べて確認しました。

審査の結果、県品評会では金賞(県知事賞)にJA富士市梨部会長の青木和男氏が選ばれました。

他に銀賞4点、銅賞11点が選ばれました。県品評会の表彰式は11月に県農業会館で行われます。

また、同時開催のJA富士市特産「富士梨」品評会では、県品評会の受賞順にJA富士市管内の生産者を抽出しました。

富士梨品評会では出品25点の中から、特別賞7点、最高糖度賞1点、金賞3点、銀賞4点が選ばれました。

特別賞1席の青木和男氏は、午後からふじさんめっせで行われた表彰式で表彰状を受け取りました。

今後も富士梨の生産振興を図るために、指導をしていきます。

審査の様子受賞した梨と青木和男氏

審査の様子(左)、受賞した梨と青木和男氏(右)

JA富士市花木生産部会が園地巡回をしました

8月18日、JA富士市の花木生産部会である「大富士花木生産組合」が組合員それぞれの園地を巡回して、花木の生育状況を確認しました。

今年の8月初めは乾燥が続き、特産のミツバツツジの葉が少し日焼けをしました。

その後、ようやく雨が降り、何とか例年ほどの作柄に戻りつつあります。草丈の伸びは今ひとつでしたが、

花芽分化期の乾燥刺激により、例年よりもしっかりつぼみがついたことはうれしい誤算でした。

 

今回の園地巡回には、将来県職員をめざす学生が職場体験をするインターンシップの一環として、大学3年生の門西さんと植椙さんも園地巡回に参加しました。

花木生産の厳しさや楽しみについて生産者から生の声を聞き、日頃親しんでいる植木産業の背景について知ることができました。

また、生産者の意見をどのように収集し、行政に反映させていくかという、私たちの日頃の業務についても触れてもらえたようでした。

今後もJA富士市と連携して日常管理や病害虫防除には適切に対応できるように申し合わせました。

園地巡回の様子(左2名が学生)

園地巡回の様子(左2名が学生)

農地中間管理事業の重点実施区域にて出し手個別説明会を開催しました

富士市は、富士東部地域の水田地帯を農地中間管理事業の重点実施区域とし、関係機関が協力して担い手への農地集積を進めています。

この一環として、8月14日金曜日、富士東部土地改良区事務所にて出し手個別説明会を開催したところ、66名の農地貸付申込に対して25名が来場し、

市・農協・機構及び農林事務所職員が作業を分担し、貸付要件等の確認及び農用地利用集積計画等の書類作成を行いました。

なお、当説明会は18日火曜日にも実施し、地権者→機構への貸付作業を進めることとしています。

説明会の様子

果樹の生育調査を実施しました

8月11日、富士市内の柑橘生産者のほ場において、中晩柑品種‘不知火’の生育調査を実施しました。

今年は例年に無く暑い日が続いており、ほ場により生育に大きな差が見られました。

富士地域の地の利を活かした柑橘の栽培方法の確立に向けて、引き続き調査を継続していきます。

生育中の果実の横径、縦径を調査 だんだん形ができてきた‘不知火’

育中の果実の横径、縦径を調査(右)、だんだん形ができてきた‘不知火’(右)

食育人材育成「地産地消-和食の基本料理講習会-」を開催しました

富士農林事務所では食育推進の一環として、8月10日、富士市本市場町のエネリアショールーム富士にて「地産地消-和食の基本料理講習会-」を開催しました。

講師には、ふじのくに食の都づくり仕事人岡村龍弥氏(和楽房尚奄)をお招きしました。

この講習会は、和食の仕事人が提案する地場産の魚介類や野菜等の食材を使った和食の基本メニューを実習し、

プロならではの技や知恵、アイデアを学校給食関係の栄養士や高校の家庭科教諭に伝え、子供たちの食育に携わる人材の育成を図ることを目的に実施しました。

講習会には、富士市及び富士宮市の学校給食栄養士や高校の家庭科教諭合わせて19人が参加し、

岡村氏の指導のもと、のりまきてまりすしを中心に割烹仕立ての和食メニュー6品を実際に作っていただきました。

受講生からは、「地元の新鮮な食材の扱い方や、プロならではの技や工夫により、彩り豊かで美味しい料理ができた」と大変好評でした。

岡村講師による料理の実演出来上がった和食メニュー

岡村講師による料理の実演(右)、出来上がった和食メニュー(右)

富士ニュース・静岡新聞 和食講習会(PDF:161KB)

【一社一村しずおか運動】「日大生物資源科学部×天子ヶ岳の郷保存の会」がサツマイモのつる返し、草刈り作業を行いました!

8月5日水曜日、「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、「日本大学生物資源科学部」(神奈川県藤沢市)と

「天子ヶ岳の郷保存の会」(富士宮市佐折)がサツマイモのつる返しと草刈り作業を行いました。

毎年日大では、保存の会が管理している、かつて耕作放棄地だった農地を実習フィールドとして、

教職員からだけではなく保存の会からも指導を受けながら農業実習を行っています。

当日は、暑い日差しが降り注ぐ中、日大生32名、教職員11名、保存の会20名が一緒に汗を流しました。

日大生と保存の会によって丹精込めて育てられたサツマイモは、秋に収穫し、

地元の富士錦酒造によって100%地元産のサツマイモを使った芋焼酎「天子の雫」になります。

つる返しのやり方を教わる学生ら作業開始富士山をバックに

つる返しのやり方を教わる学生ら(左)、作業開始(中央)、富士山をバックに(右)

農地中間管理事業推進ポスターを作成しました

富士市及び富士宮市は、市内全域を対象に農地中間管理事業を推進しており、昨年度末から各地域にて説明会等を開催しています。

この活動の一環として、農林事務所で管内専用ポスターを作成しました。

当ポスターは、市役所、農協、公民館及び農産物直売所に掲示し、市民に広く農地中間管理事業を周知することとしています。

農地中間管理事業ポスター

 

 


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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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