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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題 平成27年9月

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更新日:平成27年10月13日

富士農林事務所地域の話題成27年9月

東部地区有機農業推進研修会を開催しました!

9月18日、富士宮市大鹿窪の富士山「縄文の里大鹿館」にて、有機農業者ら42人が集い、

賀茂・東部・富士農林事務所の有機農業者とその関係機関・団体で組織する

「東部地区有機農業推進会議」の協力を得て、研修会を開催しました。

研修会は、(一社)生きもの認証推進協会の代表理事徳江倫明氏と理事林鷹央氏の二人を招き、

有機農業が環境保全、生物多様性に寄与していることを消費者、流通販売業者等に理解してもらうための

ツールとなる「生きもの認証システム」について、講演と生きもの調査のフィールドワークを実施しました。

午後のフィールドワークでは、実際に富士山麓有機農業推進協議会の会員の田んぼで、

トンボのヤゴやガムシなどの水生昆虫などを捕獲し、環境診断チェックシートを使って

田んぼの豊かさを点数化することで、分かりやすく生物多様性を分析することができました。

「生きもの認証システム」は、地域の生産者グループと消費者が「生きもの観察会」を実施しながら

互いに信頼性を高める「参加型保証システム」で、今後、有機農業者が情報発信する手段の一つとして注目されています。

なお、「富士山麓有機農業推進協議会」では、10月20,21日の2日間の日程で

「生きもの認証システム」構築に向けた「Bioアナリスト養成講座」を開催する予定です。

研修会場の様子午後のフィールドワーク(生きもの観察)午後のフィールドワーク(生きもの観察)2

研修会のようす(左)、午後のフィールドワーク(生きもの観察)(中央、右)

「農地中間管理事業」をテーマに所内共通課題解決研修を実施しました!

9月17日、農業振興部職員を対象に企画経営課長が講師となって、農地中間管理事業について研修しました。

当事業の開始に至る経緯から法律の内容、県の基本方針、事務所の取組方針まで、体系立った説明で大変分かりやすい内容でした。

当事務所では、富士東部地区を重点実施区域として、市・農協・土地改良区と連携して、

「農地中間管理事業ニュース」を発行するなど、精力的に推進を図っていますが、貸し手の掘り起こしには大変苦労しています。

土地持ち非農家等への事業の周知を図るためには、区長など自治会ルートでの情報提供が有効ではないか、

という意見が出されるなど、有意義な研修会になりました。

【次回はいよいよ収穫!】『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』が本年度5回目の草刈り(草取り)作業を行いました!

9月5日、平成25年度にふじのくに美しく品格のある邑で知事顕彰を受賞した「柚野の里」内にある

久保の棚田(場所:富士宮市大鹿窪)で『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』が本年度5回目となる草刈り(草取り)作業を行いました。

当日は、前日まで降り続いた雨が嘘のように朝から秋らしい青空が広がり、作業するにはもってこいの天気となりました。

収穫前最後の草刈り(草取り)となった今回は、16名の参加者が集まりました!

次回の作業内容は、いよいよ『稲刈り(収穫)』です!

日時:9月19日土曜日、午前8時

実りの秋!これまでの『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』の頑張りが沢山の稲穂となって実を結ぶ時も、もう間近です。

興味がある方は本当にどなたでも参加いただけます!

皆さんも是非、久保の棚田にお越しください!

草刈りの様子草刈りの様子2次回収穫を迎える稲穂

草刈りの様子(左、中央)、次回収穫を迎える稲穂(右)

担い手女性支援研修会で「いけすや」を視察しました

9月8日、富士地区担い手女性支援研修会を開催し、生活研究グループ12人が

内浦漁協直営の食堂「いけすや」の視察を行いました。

後継者不足や魚離れが深刻化する中で、日本一の生産量を誇る養殖アジを使って

地域活性化に取り組むことが、食堂オープンのきっかけとのこと。

お金を頂く以上、質にこだわり、衛生面、売り方、魅せ方などを専門家に指導いただいて

いることが経営に役立っているそうです。

オープン当初は地元客が入れないほどの観光客だったようですが、

最近では地元のお客様もふえており、地元食材のPRにつなげたいと語ってくれました。

初めて漁業の現場を視察し、地域の女性の活躍で活性化に繋がっている最新の事例に、

参加者たちは感銘をうけていました。

提供しているメニューアジの干物作り体験のようす

提供しているメニュー:活アジ丼とアジフライ(左)、アジの干物作り体験の様子(右)

いろどり見本市in札幌に、富士の茶が出品されました

9月8日、札幌市内の札幌グランドホテルにて、県主催によるいろどり見本市in札幌が開催されました。

ここには、県内の茶生産・販売者17社が出展し、北海道内の流通業者や消費者約120名が来場しました。

来場者からは、静岡高級茶の外観や旨みに感動したとの声や、つゆひかりなど、

従来のやぶきた以外の品種の特徴などに興味を持ったなどの意見が聞かれました。

富士管内からは秋山園が出展し、香駿などの品種茶や、北海道でよく飲まれている

ほうじ茶などについて、来場者と意見交換をしていました。

富士地域の茶業振興に向けて、引き続き販売促進活動を支援していきます。

会場の様子秋山園と消費者との意見交換

会場の様子(左)、秋山園と消費者との意見交換(右)

【一社一村しずおか運動】「日大生物資源科学部×天子ヶ岳の郷保存の会」が稲刈り作業を行いました!

9月8日、「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、「日本大学生物資源科学部」(神奈川県藤沢市)と

「天子ヶ岳の郷保存の会」(富士宮市半野)が稲刈り作業を行いました。

夏期実習最終日となった当日は、あいにくの雨の中、日大生40名、教職員12名、保存の会20名が協働作業を行いました。

 

日大生らはぬかるんだ田んぼに悪戦苦闘しながらも、たわわに実った稲を手作業で丁寧に刈り取っていきました。

稲を全て刈り取った瞬間には大きな歓声と拍手が湧き起りました。

日大生と保存の会の協働作業が沢山の稲穂となって実を結んだ瞬間でした。

保存の会が稲刈りのコツを伝授丁寧な刈り取り最後の稲を刈り取った記念に1枚

保存の買いが稲刈りのコツを伝授(左)、丁寧な刈り取り(中央)、最後の稲を刈り取った記念に1枚(右)

北海道開発局が大堰頭首工(富士宮市)を視察しました

北海道開発局富良野地域農業開発事務所の職員と北海道の建設業者が、

9月9日に富士宮市狩宿にある大堰頭首工(おおぜきとうしゅこう)を視察しました。

大堰頭首工は一級河川芝川にある農業用水の取水施設で、平成27年3月に改修整備が完了しました。

今回の視察目的は、大堰頭首工の摩耗対策で採用した新工法の「超高強度繊維補強コンクリートパネル(以下、UFCパネル)」事例研修です。

頭首工の越流部にUFCパネルを採用した初めての事例として、大堰頭首工が視察先に選ばれました。

当日は台風18号の大雨による濁流で、UFCパネルの施工状況を直接確認することはできませんでしたが、

模型や写真等を使いUFCパネルの施工や注意点を説明し、改善点や課題等を議論しました。

当所では、新工法の採用や施工後の経過観察、視察受け入れ等を行い、技術の研鑚に努めていきます。

視察の様子大堰頭首工の全景(通常時)

視察のようす(左)、大堰頭首工の全景(通常時)(右)

富士版の農地中間管理事業ニュースNo.2を発行します

当所は、富士市南東部に広がる300ヘクタール余の水田地帯において、パイプライン改修等の

農地整備事業計画の推進と並行して農地中間管理事業に取り組んでいます。

この一環として本年7月に標記ニュースNo.1を作成し、対象地区の部農会等を通じて2,000部を配布しました。

8月に当該地区にて地権者説明会を開催した際、このニュースを持参した方もおり、

多少なりとも事業周知に貢献できたのではと考えています。

なお、富士東部土地改良区から、9月に組合員1,100名に通知を郵送するのでNo.2を出さないかとの提案があり、

これを受けて当所にてNo.2を作成しました。9月10日を目処に組合員に送付される予定です。

農地中間管理事業ニュースNo.1(PDF:240KB)

農地中間管理事業ニュースNo.2(PDF:321KB)

農地中間管理事業の概要と管内における取組については、以下のページをご覧ください。

「農地の有効利用を進めましょう」

全国茶品評会(普通煎茶4kg)にて富士の茶が2等級に入りました

8月に開催された「第69回全国茶品評会」普通煎茶4kgの部において、

富士市内の農業経営士である、株式会社小林園の小林由朋氏が2等級に入りました。

今年は静岡県や鹿児島県など15の都道府県から107点の出品があり、上位は外観、

内質ともに大変優れていました。
審査の様子1審査の様子2

審査のようす

お茶と野菜の複合経営に向けて、カリフラワーの定植が行われています

富士市大渕にあるJA富士市茶業研修センターにおいて、茶との複合経営を目的とした

JA富士市洋菜部会によるカリフラワー栽培が行われています。

8月7日に播種を行った苗が順調に育ち、茶園抜根後のほ場への定植が進んでいます。

今後も引き続き、JA富士市および生産者と連携し、安定栽培に向けて支援を行っていきます。

カリフラワー苗茶園抜根後のほ場に定植

カリフラワー苗(左)、茶園抜根後のほ場に定植(右)

 

 

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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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