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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所 12月の話題

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更新日:平成28年5月11日

平成27年12月士農林事務所地域の話題

 富士の茶生産者が日本茶AWARD2015香りのお茶部門・ほうじ茶でプラチナ賞を受賞しました

平成27年11月27日から30日にかけて、東京都渋谷区の渋谷ヒカリエにおいて、日本茶AWARD2015が開催されました。

ここでは、「TOKYO TEA PARTY」として、ワークショップや新しい日本茶の審査会などが開催されており、

このたび富士市内の茶生産者である本多英一さんが出品したほうじ茶が、プラチナ賞に選ばれました。

入賞した茶は紹介サロンにより試飲や販売が行われる他、一般希望者による、

日本一おいしい日本茶のグランプリを決めるメインイベントのティスティングに出品され、審査されます。

会場には、特に女性が多く集まり、自分の好む茶を試飲したり購入する姿が見られました。

入賞茶の紹介サロンの様子 入賞茶のテイスティング審査

入賞茶の紹介サロンの様子(左)、入賞茶のテイスティング審査の様子(右)

JA富士市による茶園共進会が行われました

平成27年12月2日、JA富士市主催による茶園共進会が開催されました。

ここでは、乗用成木園の部として、品種‘やぶきた’合計9点が出品されました。

今年は、最近問題となっているチャトゲジラミの発生量が少なく、土づくりがしっかりなされている茶園では、

みずみずしい根が多く出ており、来年の良質茶生産につながると思われました。

上位入賞茶園では、乗用型管理機導入に適した農道整備や深耕管理がしっかり行われていました。

共進会の様子 出品された‘やぶきた’の茶園

共進会の様子(左)、出品された‘やぶきた’の茶園(右)

JA富士市梨部会が冬期剪定講習会を実施しました

12月15日、富士市農協の梨部会員が集まり、冬期の剪定講習会を行いました。

県みかん園芸課から講師として荒木主幹を招き、部会員60名のうち22名が参加し、他に農協職員4名が参加しました。

部会員である時田守氏のほ場で、ナシ‘豊水’について剪定のポイントを説明し、その後、実際に剪定の方法を実習しました。

これからの時期に行う重要な作業で、来年の収穫を左右するだけに、参加者は皆真剣に取組んでいました。

剪定講習会の様子

講習会の様子

高校生による和食給食コンテスト入賞者表彰

富士農林事務所では、高校生に、地域の農業や地場産物への関心を高め、学校給食を通して

地域の食材に親しんでもらうため、「高校生による和食給食コンテスト」を実施しています。

初めて開催した平成27年度は、富士市と富士宮市の6校の高校から計65点の作品の応募があり、

審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、逸品賞9点を選びました。

県立富士東高校は、最優秀賞をはじめ、優秀賞(上席)の他、富士地域独自の特別賞である「逸品賞」に2点が入賞するなど、大変熱心に取組んでいました。

12月22日は、富士東高校の終業式があり、富士農林事務所長が全校生徒の前で入賞者に賞状を手渡しました。

学校側からは、「普段、地域との結びつきや交流の機会がほとんどないため、良い機会だった」「自分たちが提案したメニューを、

地域の子供たちが食べるという、目に見える形で成果を出すことができ、生徒たちの自信につながった」との感想をいただきました。

最優秀賞のメニュー「富士の秋、満喫給食」は、富士市内の小学校3校、中学校1校ですでに提供されたほか、

今後、富士宮市内の小学校22校、中学校13校での提供が決定しています。

表彰状授与の様子

表彰状授与の様子

 美しい茶園景観の利用に向けた協議を進めています

富士市大淵の笹場地区には、大きな富士山と茶園がきれいに写真に収まる絶景ポイントがあります。

本年度より、美しい茶園景観を活かしたプロジェクトとして、地区在住者を中心に、富士市や自治会責任者等と、今後の取組みについて協議を進めています。

今後は、この景観を活かした地域振興策について、関係者が参集し、ワークショップを開催し、取組指針を策定します。

現在は知る人ぞ知る場所ですが、今後は国内外から十分に誘客できるような体制作りにむけて、取組みを支援していきます。

笹場から望む富士山 笹場に立つ一本の木

富士地域の‘不知火’が食べごろになってきました

富士市にある岩本山周辺では、様々な種類の柑橘の生産が行われています。

香りや味わいが良く、人気のある‘不知火’について、毎月肥大調査および、内質調査を行っていますが、

12月に入り、いよいよ色や形状が特徴的になってきました。

今年は秋から冬にかけて、ややまとまった雨が降ったことから、減酸が進み、とても食べやすい味に仕上がりました。

今後収穫し、貯蔵した‘不知火’の品質についても調べていきます。

不知火1 不知火2

「お茶をおいしく飲んで元気セミナー」にて富士の茶をアピールしました

平成27年12月22日に、富士総合庁舎にて富士健康福祉センター主催による、「お茶をおいしく飲んで元気セミナー」が開催されました。

ここには、富士地域の食生活改善推進協議会の会員など約20名が参集しました。

まず始めに健康福祉センターの職員より、お茶を飲むことで健康寿命を伸ばそうとの話がありました。その後に農林事務所の茶担当より、

富士地域の緑茶生産状況や、最近ではウーロン茶や紅茶など、香りに特徴のある茶の生産が増えていることなどについて説明しました。

その後、富士市内の茶商である山大園より、高級煎茶をもとに、飲み方やお茶にまつわる楽しい話を聞きながら、淹れ方を実践しました。

出席者からは、非常に参考になった、早速取り入れたいなどの声や、香りに特徴ある茶はどこで購入できるのかなど問い合わせがありました。

山大園よりおいしいお茶の飲み方講座 富士の特徴ある香りのお茶をアピール

山大園よりおいしいお茶の淹れ方講座(左)、富士の特徴ある香りのお茶をアピール

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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