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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成28年2月 富士農林事務所地域の話題

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更新日:平成28年5月11日

平成28年2月士農林事務所地域の話題

富士市農業振興ビジョンの策定作業が行われています

富士市は、担い手減少など農業が抱える課題に直面していること、国が昨年3月に新たな「食料・農業・農村基本計画」を策定したこと及び

TPP協定が最終合意に至ったことを受け、富士市農業における課題の明確化及び農業の持続的発展・農村振興の方向性を示すことを目的に

「富士市農業振興ビジョン」の策定を進めています。

内容は、(1)地域農業を支える担い手の育成、(2)活気ある農村社会の形成、(3)農用地の有効利用と適正化、

(4)新たな価値の創出による農業経営の確立、(5)安全安心な農産物の供給の5本柱から成り、この1月にはパブリックコメントを実施しています。

今後、市定例部長会議の審議を経て、3月に公表する段取りとなっていますが、市からの提案もあり、来年度以降、

当ビジョンの推進会議を開催し、関連事業の活用や実績等について関係機関で意見交換を行う方針です。

地元ラジオ放送にて富士の茶をPRしました

富士農林事務所と富士健康福祉センターでは、連携してお茶の消費拡大の取組みを行っています。

平成28年2月16日、富士市吉原にある富士コミュニティエフエム放送のスタジオにて、富士健康福祉センターと合同で、

「富士のお茶と共食」をテーマに、ラジオ放送の収録を行いました。

健康福祉センターからは、共に楽しく食事をすることの大切さや、お茶を飲むことにより健康寿命が延びることを紹介しました。

富士農林事務所からは、富士地域のお茶の特徴として、富士山由来の肥沃な土壌により育まれた、まろやかでおいしい茶葉産地であることや、

発酵茶など香りに特徴のある茶など、多様な消費者ニーズに合った茶が生産されていることなどを紹介しました。

この内容は、2月19日の11時より、ラジオエフ(84.4MHz)にて放映されました。

茶園転換畑からおいしい白ネギができました

富士市東部では、茶樹を抜根し、そこに白ネギを栽培する、複合経営に向けた取組みが行われています。

本年度は試作として、2アールの園地で白ネギを栽培したところ、この時期に収穫が可能になりました。

今後富士市内の青果市場を通じて、販売されます。

生産者からは、今後更に栽培面積を拡大し、年間を通じた雇用を通して茶業の経営安定に取り組んでいきますとの話がありました。

茶園転換畑で栽培された白ネギ 茶園転換畑で栽培された白ネギ2

茶園の転換畑で栽培された白ネギ

「富士山に向かって歩こう」を開催しました

富士山の日である2月23日、地元富士宮市富士丘区・人穴区やグリーン・ツーリズム施設等及び富士農林事務所で構成する実行委員会は、

富士宮市朝霧高原の牧場地帯で「富士山に向かって歩こう」ウォーキングを開催しました。

このイベントは「富士山の日」を記念して平成21年度から開催、今回で7回目となります。

当日は天候に恵まれ、雪や笠雲を頂いた素晴らしい富士山を満喫しながら、「富士山の日」休日となった地元小学生や

諸外国の留学生など91名が約2時間をかけて牧場地帯7.5kmを歩きました。

午後には、富士山世界文化遺産の構成資産である人穴富士講遺跡へのウォーキングを実施し、13名が参加しました。

現地では地元中学生ガイドによる説明があり、人穴富士講遺跡について学びました。

今後も、農業・畜産業の理解促進や都市農村交流の拡大に貢献するイベントとして実施継続していく予定です。

素晴らしい富士山に向かってウォーキング 人穴富士講遺跡について学びました

素晴らしい富士山に向かってウォーキング(左)、人穴富士講遺跡について学びました(右)

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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