• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成28年5月 富士農林事務所地域の話題

ここから本文です。

更新日:平成28年9月9日

平成28年5月士農林事務所域の話題

大淵笹場富士市にて、お茶まつりが開催されました

平成28年5月3日、富士市大淵の笹場地区にて、大淵まちづくり協議会主催による‘第4回おおぶちお茶まつり’が開催されました。

笹場地区は、昔から一部の写真愛好家に富士山と茶園の絶景ポイントとして知られていました。そこで、大淵の地域住民より、

景観の保護活動と情報の発信を目的にお茶まつりを開催しようとの声があがり、今年は4回目となりました。

 

今年は晴天に恵まれ、また大手旅行雑誌に情報が掲載されるなどの条件が重なり、1,300名の来場がありました。

来場者からは、とても美しい景色で、来て良かったですとの感想が寄せられました。

富士農林事務所では、富士市と連携して美しい茶園でつながるプロジェクトのモデル地区として、

笹場地区の取組みについて、引き続き支援していきます。

富士市長より開会挨拶地元茶娘による茶摘風景

富士市長による挨拶(左)、地元茶娘による茶摘風景(右)

【しずおか棚田・里地くらぶ】『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』の今年度の活動がスタート!

5月7日、平成25年度にふじのくに美しく品格のある邑において知事顕彰を受賞した「柚野の里」内にある久保の棚田

(場所:富士宮市大鹿窪)で『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』が今年度の活動をスタートさせました。

活動初日は、11名が参加し、畦畔や法面、駐車場の草刈り作業を行いました。当日は残念ながら富士山は見えないながらも、

草刈り作業にはもってこいの曇り模様で、参加者は軽快な動きで草を刈り取っていました。

回はいよいよ田植えです!もちろん機械は使いません!すべて手作業!

時:5月21日土曜日8時30分~

興味がある方は誰でも参加できます!

指せ収穫量700kg!皆さんも是非、逆さ富士が田んぼに浮かぶ久保の棚田で田植え体験をしてみてはいかがでしょうか?

作業中作業後今年度の活動内容を確認

世界お茶まつりにて、富士市大淵笹場の茶畑を楽しむツアーが開催されました

富士市内で観光の企画等を行っている(株)レイラインが、世界お茶まつりが開催された平成28年5月15日に、

大淵笹場地区の茶園を見学するツアーを企画し、東京都在住の日本茶インストラクター等が参加しました。

このツアーには、笹場の美しい茶園と、地元茶工場(株)ピュアグリーンリテールのお茶試飲や、大きな富士山のもと、

茶園を散策したり、新茶や緑茶が入ったスイーツなどを楽しむことができました。

富士市の笹場地区は富士山と茶園の景観が美しいことから、美しい茶園でつながるプロジェクトのモデル地区の

1つとして、富士市と連携して地域活性化に向けた取組みを支援しています。

笹場茶園から望む富士山笹場茶園から望む富士山2

有機てん茶生葉の収穫時期になりました

近年、抹茶材料となるてん茶の需要が増していることから、富士市内の有機JAS茶生産農家と協議し、

有機てん茶製造試験を行っています。

品種は、宇治や西尾などてん茶生産地でも利用されている、‘おくみどり’とし、充分な被覆を行い栽培

したところ、写真右のように、明らかに葉色が良くなりました。

今後、この生葉を基に有機てん茶の試験製造を行っていきます。

富士農林事務所では、世界に発信できる富士のお茶ブランドの確立に向けて、引き続き支援を行っていきます。

寒冷紗の下の新芽露地(左)と被覆(右)の葉色の違い

寒冷紗の下の新露地(左)と被覆(右)の葉色の違い

エコファーマー再認定の説明会を実施しました

平成23年度にエコファーマーに新規認定された、ダイダイの生産者約90名が、今年度再認定の時期を迎えました。

対象者が多いことと、作業をスムーズに進めるために、5月20日、富士総合庁舎で東部農林事務所と合同の説明会を行いました。

説明会には35名が集まり、再認定のポイントや手続きに必要な書類など、詳しく説明をしました。

 

今回、再認定対象者が大きく膨らんだ理由として…

平成23年当時、富士市内の醸造会社がポン酢を製造する際に、エコファーマーが育てたダイダイを積極的に使うことにしました。

そのため、醸造会社にダイダイを納める生産者のほとんどにエコファーマーの認定を勧め、富士農林管内から東部農林管内に

かけて、ダイダイのエコファーマーは90名近くに上りました。

 

説明会では、今回の再認定には過去5年間の取組み状況を省みることと、今後の5年間に新たな技術の導入や面積の拡大などの

工夫が必要であることを説明しました。

生産者の中には順調に面積拡大に取組む方や、逆に5年間で営農を縮小・廃止する予定の方もいました。

また、今回、エコファーマーに新規で申請をする方もいました。

再認定対象者が多数に上るため、事務所内での作業の調整や東部農林と連携して、適切に再認定の審査を進めていくこととします。

【しずおか棚田・里地くらぶ】新メンバーとともに田植え!『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』

5月21日土曜日、ふじのくに美しく品格のある邑において知事顕彰を受賞した「柚野の里」内にある久保の棚田

(場所:富士宮市大鹿窪)で『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』が田植えを行いました。

 

今年度の活動2回目となる当日は、残念ながら逆さ富士は見れませんでしたが、朝から青空が広がり、

この時季らしい心地良い陽気となりました。

参加者も前回5月7日土曜日の草刈り作業時よりも増え、22名に!

しかも、今回から新規メンバーが3名も加わりました!

参加者みんなで列を作り、息を合わせて一列一列きれいに手作業で田んぼに苗を植えていきました。

 

次回の作業内容は「田んぼ内の草取りと畦畔の草刈り」です!

日時:6月11日土曜日8時30分~

興味がある方はどなたでも参加できます!

目指せ収穫量1人当たり30kg!皆さんも是非、(※条件が良ければ)逆さ富士が田んぼに浮かぶ久保の棚田で農業体験をしてみてはいかがでしょうか?

作業風景集合写真

【一社一村しずおか運動】「日大生物資源科学部×天子ヶ岳の郷保存の会」がサツマイモの定植作業を行いました!

5月28日土曜日、「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、「日本大学生物資源科学部」(神奈川県藤沢市)と

「天子ヶ岳の郷保存の会」(富士宮市半野)がサツマイモの定植作業を行いました。

毎年日大では、保存の会が管理しているかつて耕作放棄地だった農地を実習フィールドとして、教職員からだけではなく

保存の会からも指導を受けながら農業実習を行っています。

当日は、日大(学生・教員)約25人、保存の会約10人が参加し、24アールの畑に約4,000本の苗を植え付けました。

多くの学生が定植作業の経験者ということもあり、作業は予想以上に順調に進み、わずか2時間足らずで終了しました。

今後は、8月の夏期実習時に蔓返し作業を行い、11月に収穫し、焼酎に加工されます。

植えつけ作業全員集合

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?