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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成28年6月 富士農林事務所地域の話題

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更新日:平成28年9月9日

平成28年6月士農林事務所域の話題

富士市内の‘早生四ツ溝柿の生産実態を調査しました

富士管内には、地元でわずかに生産されて利用されている、一般にはほとんど知られていない作物遺伝資源があります。

本年度より、県では農林水産物機能性データベースを作成するにあたり、現地の実態調査を行っています。

今回は、富士市の早生四ツ溝柿について、生産者に聞き取り確認しました。毎年9月ころ、柿の出荷が始まることから、

また収穫時期に果実を調査し、農林技術研究所と連携し、機能性成分などについて分析する予定です。

調査の様子柿の生育状況

【しずおか棚田・里地くらぶ】『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』本年度2回目の草刈り

6月11日土曜日、ふじのくに美しく品格のある邑において知事顕彰を受賞した「柚野の里」内にある久保の棚田

(場所:富士宮市大鹿窪)で『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』が本年度2回目となる草刈り作業を行いました。

回の作業内容も草刈り(草取り)です!

日時:7月9日(土曜日)8時30分~

興味がある方はどなたでも参加できます!

目指せ収穫量1人当たり30kg!皆さんも是非、(※条件が良ければ)逆さ富士が田んぼに浮かぶ久保の棚田で

農業体験をしてみてはいかがでしょうか?

久保の棚田のすぐ近くに農産物直売所がリニューアルオープンしていました。

柚野で採れた野菜がお値打ち価格で販売されています。

久保の棚田で農業体験した後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

水田の様子作業風景農産物直売所

市場集荷者に対する農薬講習会を開催しました

平成28年6月21日、静岡県青果市場連合会が主催し、岳南富士地方卸売市場会議室にて行われた農薬研修会に、

富士農林事務所職員が講師として出席しました。

研修会では、富士中央青果(株)及び(株)富士青果食品市場に出荷している農家等20名に対し、農薬の適正使用や

農薬の使用に伴う事故・被害の発生状況について講演しました。

農薬の適正使用が安全な農産物づくりにつながり、安全な農産物を消費者に提供することにより、産地の育成

にもなることを説明しました。

事故及び被害の発生状況の講習では、平成26年の状況を説明するとともに、農薬の適正な使用や保管により

本人や周辺住民の健康を守ることができることを説明しました。

農林事務所では、これからも、関係機関と連携して農薬の安全かつ適正な使用・保管管理を呼びかけ、農薬の

危害防止を推進していきます。

製茶指導取締条例に基づく荒茶工場巡回を行いました

富士農林事務所は、二番茶製造時期に併せて、静岡県製茶指導取締条例に基づく荒茶工場の巡回調査を行いました。

静岡県の良質な緑茶生産に向けて、重曹などの着色や、アミノ酸など着味に関する不審な機材の設置の有無確認や、

工場内の衛生状態、そして荒茶出荷用袋や商品用小袋の一括表示など、問題がないかについて確認しました。

茶工場巡回の様子茶工場巡回の様子2

てん茶・もが茶製造に向けて茶園被覆を行いました

富士市内で農薬を使わず、有機肥料のみで茶生産を行っている山平園のほ場にて、二番茶のてん茶・もが茶製造に

向けて、寒冷紗の被覆を行いました。

この時期は雨が多く、気温も高くなり蒸れやすくなることから、トンネル資材を利用して風通しを良くしています。

6月末に、てん茶・もが茶を試作し、品質を確かめます。

被覆作業被覆後の茶樹

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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