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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所平成28年9月の話題

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更新日:平成29年3月13日

 

農地中間管理事業ニュースNo.4を発行します

農地中間管理事業の重点実施区域「富士東部地区」は水田面積312haからなり、地権者は1,100名を超えることから、

事業概要と進捗状況を周知する手段として、昨年度から当所で「農地中間管理事業ニュース」を作成し、

土地改良区の組合員宛郵送物に同封しており、昨年度3回発行しました。

なお、本年度における当該事業の取り纏めが一段落したことから、新たにNo,.4を作成し、9月に発行する予定です。

表面は、情報提供として(1)2年間の中間管理事業実績、(2)農地耕作条件改善事業の実施決定、

(3)(別途実施されている)基盤整備事業の国事業切替の3本を掲載し、裏面は「農地の適正管理」に関する啓発資料を添付しています。

今後も、ニュースなど多様な手段により当該事業の一層の周知を図っていきます。

第24回富士市農協荒茶品評会が開催されました

平成28年9月1日、JA富士市茶業研修センターにて、富士市内の茶生産者の出品による荒茶品評会が開催されました。

ここには、‘やぶきた’など15点が出品されました。

今年の春季は天候に恵まれ、充実した一番茶が収穫されました。

今回出品された荒茶について、上位のものは、葉につやとさえがあり、味わいもそう快でした。

上位者は、来春に開催される、富士市農協茶業者大会にて表彰されます。

品評会の様子 品評会に出品されたお茶

大淵笹葉地区の駐車場ワークショップが開催されました

平成28年9月5日、富士山と茶園の景観が素晴しいことで知られる、笹葉地区内の駐車場整備に向けて、

富士山大淵笹葉茶園景観活用推進協議会と富士市および富士農林事務所が参集し、ワークショップを開催しました。

協議会メンバーからは、現地の受入れ体制の整備に向けて、具体的な駐車場の規模に関する要望や、

トイレなど構造物について意見が出されました。

今後、協議会から寄せられた要望を基に、駐車場の設計などについて進めていきます。

ワークショップの様子 大淵笹葉の駐車場

笹葉茶の富士山貯蔵を行いました

平成28年9月6日、富士山大淵笹葉茶園景観活用推進協議会では、笹葉地区で生産される茶の新商品開発の企画として、

富士宮口登山道新七合目にある御来光山荘に、今年春に製造した、笹葉地区の緑茶および紅茶各5kgを

同協議会専門デザイナーの本多氏と登山輸送しました。

このお茶は、富士山の冷涼な気候のもと熟成され、よりまろやかな味・香りの茶となることが期待され、

来年度の協議会の新商品として活用する計画です。

集合写真 富士山に貯蔵するお茶

HAREOCHAフェが開店しました

9月10日、富士宮富士山合同会社が、「富士宮のお茶」を発信する場所として、店舗「HARE 時々 OCHA」を

富士宮市杉田地区の主要幹線沿いにオープンしました。

ここには、富士宮産の緑茶を始め、ロゴマークが入ったファッショングッズの他、緑茶ラテや緑茶を使用したスイーツを

テラスで楽しむことができます。

定休日は水曜日で、10時から19時に営業しています。

店内の様子 カフェメニュー

農業法人化研修会を開催しました

 9月15日、重点支援経営体支援の一環として富士宮市役所にて農業法人化研修会を開催し、管内の農業者等14名が参加しました。

内容は2部制とし、前段は農林事務所が「農業法人の制度」「設立の手順」等を説明し、後段は沼津市の木村美都子税理士事務所に依頼し、

担当の松下様から「税制」「社会保険制度」について紹介いただきました。

今回の出席者は、将来的には法人化を考えたいという方が多く、アンケートにて法人化に向けて専門家派遣を希望する方がいたほか、

農林事務所の相談を希望する方も多数いたことから、今後は出席者の自宅を訪問し、アドバイスをしていく予定です。

トルコ・アンタルヤ国際園芸博覧会出品への取組み

静岡県東部花き流通センター農協・マーガレット部会では、今秋、トルコで開催中の「アンタルヤ国際園芸博覧会」に、

県育成マーガレットを出品します。

9月15日、マーガレット部会員10名と農林事務所職員により、これまでポット育苗をしてきたマーガレット苗について、

品評会用の植木鉢と消毒済みの培養土に植え替えをする作業を行いました。

古い培養土をていねいに取り除き、事前にクロールピクリンで消毒した培養土を使って、プラスチック製の化粧鉢に

それぞれ5株を寄せ植えにしました。

植え付け後は、殺虫剤の粒剤を散布し、ていねいにかん水をしました。

その後、今後のスケジュールについて打合せを行い、次回の検疫検査の後、9月27日の梱包作業から出荷への手順を確認しました。

品評会への準備が最終段階になり、部会員が改めて気持ちを一つにして取組んでいます。

マーガレット部会と農林事務所、伊豆農業研究センターが協力して、トルコ・アンタルヤ園芸博での入賞を目指します。

植え替えの様子 植え替え後の様子

植え替えの様子(左)、植え替え後の様子(右)

富士宮市農業祭落花生品評会が開催されました

平成28年9月16日、富士宮市とJA富士宮の共催による、初の落花生品評会が開催されました。

ここには、市内で生産された、普通サイズの‘郷の香’や、ジャンボ落花生として知られる‘おおまさり’など合計35点が出品されました。

今年は落花生が肥大する夏期にやや降雨が少なかったものの、順調に良質の落花生が生産されました。

生落花生は鍋に入れて30分ほど塩茹ですると、落花生の甘みが引き立ち、おいしく食べられます。

審査の様子 出品されたラッカセイ

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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