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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題.平成28年11月

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更新日:平成29年3月15日

富士農林事務所11月の話題

富士の国乳業株式会社の6次産業化総合化事業計画が認定され、A-FIVEの出資が決定しました

富士の国乳業株式会社(富士宮市内の酪農家、JA富士宮、富士開拓農協、富士酪農協が出資)は、

安全・安心な富士宮産100%の学校給食用牛乳の製造を基盤事業とすることを目指し、6月に設立されました。

平成30年度には牛乳プラントの稼動を予定しています。

富士農林事務所は、当社に対し、この計画の6次産業化総合化事業計画の作成指導を行い、10月12日に認定を受けることができました。

また、当社がこの事業を行うに当たり、官民連携のファンドの株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)からの出資を受けるため

申請手続きを行っていましたが、11月15日に出資が決定されました。A-FIVEの出資決定は、静岡県としては第1号です。

法人化を志向する農業者を巡回しました

11月16、17日、9月開催の農業法人化研修会にて法人化に関心があると回答した農業者3名を巡回しました。

3名とも雇用確保の手段として法人化を捉えていましたが、雇用が必要な理由は「経営面積の拡大」「両親の高齢化」「農業の6次化」と

それぞれ異なり、直ぐに法人化が必要という訳ではありませんでした。

農林事務所からは、収穫調製作業の労力としてシルバー人材センターを、また、雇用管理ノウハウの習得手段として

農の雇用事業を紹介したほか、果樹の農業者には、周囲に法人化している生産者が存在しないことから、

農閑期の視察研修を提案し、県が作成したビジネス経営体100選のコピーを提供しました。

なお、法人化専門家派遣を希望している農業者が1名いることから、今後、日程調整等を行い、法人化に向けた支援を行うこととしております。

富士の食を伝える食育講座を開催しました

11月18日、柚野いづみ加工所(富士宮市下柚野)にて、富士・富士宮市の栄養士、家庭科教諭等の食育指導者を対象とした

食育講座を開催しました。

今回は、「富士山麓の隠れ里「柚野」の秋の味覚柚子をまるごと楽しむ食農講座~」と題し、

柚野いづみグループ(富士地域生活研究会)の皆さんによるご指導のもと、柚子の加工品作り体験を実施しました。

柚野地域で採れる柚子をまるごと活用した加工品の数々は、どれも比較的簡単な手順で作ることができ、

参加者からは「学校でも取り入れられそう」「地元の食材の活用法を学ぶことができた」などの感想があげられるとともに、

活発な質疑応答がなされ、実りある講座となりました。

富士農林事務所では、今後も食育の推進に向けた支援を行っていきます。

加工品作りの様子集合写真グループ代表佐野素美子さんの講和

加工品作りの様子(左)、集合写真(中央)、グループ代表野素美子さんの講和(右)

第44回富士宮市農業祭農畜産物品評会が開催されました

平成28年11月19日に、富士宮市農業祭農畜産物品評会が開催されました。

当日は、野菜、果実、穀類、農産加工品等、356点が出品され、各々の部門で出品物の揃い、外観、市場性などを中心に、

富士農林事務所、関係JA等の担当者が審査を行いました。

本年は、空梅雨、夏季の高温、秋季の多雨など、栽培には厳しい条件でしたが、いずれも品質が良く、生産者の方々の努力や工夫が感じられました。

翌日には、表彰式が行われ、富士農林事務所では、特別賞として所長賞の授与を行うとともに、審査講評を行いました。

農林事務所では、今後も関係機関と連携を図りながら、地域農業振興を図っていきます。

品評会に出品された農産物審査の様子農業祭の様子

富士宮市内房の電気柵の内側と外側で差が出てきました

10月14日の鳥獣被害対策担い手育成研修会で設置した、富士宮市内房の電気柵の周辺に、早速、ニホンジカがやってきました。

柵外のダイコンが一部食害されましたが、柵内のハクサイなどは無傷でした。

電気柵の効果を目の当たりにすることができ、防護の効果の高さを実証できました。

今後、食害の推移を見守り、地域住民の啓発の教材としていきます。

ダイコンの様子(柵外)ダイコンの様子(柵内)ニホンジカの足跡

ダイコンの様子(柵外)(右)、ハクサイの様子(柵内)(中央)、ニホンジカの足跡(右)

JA富士市北部支店で鳥獣被害対策研修会が開催されました

11月28日、JA富士市北部支店で、今神倶楽部の構成員を対象とした、鳥獣被害対策の研修会が開催されました。

今神倶楽部とは、富士市今宮~神戸にかけて実施された土地改良事業に伴い、平成20年に農業者が中心となって組織されました。

主な活動は、土地改良事業で整備した施設の点検・補修や鳥獣害対策事業、景観形成など地域の保全活動にも力を入れています。

今回、県森林・林業センターの片井氏を招き、主にシカ被害の現状と対策について、1時間半講義を受けました。

富士農林事務所からは電気柵の安全な取扱いについて、啓発を行いました。

今回の研修を通じ、効果的な鳥獣被害対策が広がることが期待できます。

富士農林では、森林・林業センターと協力し、今後も指導を続けていきます。

研修会の様子

研修の様子

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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