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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所 平成29年2月の話題

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更新日:平成29年3月27日

 平成29年2月の話題

経営支援セミナーで経営計画発表会を開催しました

平成29年2月2日(木曜日)に、富士総合庁舎において、富士農林事務所主催の経営支援セミナー(最終回)を開催しました。

最終回にあたって、受講生5人による自家(自社)の5ヵ年経営計画の発表があり、それに対し、

経営コンサルタントである杉井保之氏からのアドバイスや農林職員を交えた意見交換等を行いました。

受講生5人は就農して5年前後と若い生産者でしたが、自分の経営を見つめ直し、経営分析を自ら行うことで、

新たな発見や気づきがあり、今後の経営目標を立てて実践に向かうきっかけとなったようでした。

来年度からは、今回の受講生を重点支援経営体と位置づけ、作成した経営計画の実現に向けてフォローアップしていく予定です。

計画発表の様子

ジャパン・ミャンマープエドー2017にて、笹葉の茶をPRしました

平成29年2月4日、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン内にて、日本の様々な物産紹介を行う「ジャパン・ミャンマープエドー2017」が開催され、

NHKワールドの招待により、富士山大淵笹葉茶園景観活用推進協議会のメンバー11名が出席し、笹葉の茶などをPRしました。

本会場には、ヤンゴン内の一般客など、1日に15,000人以上が来場し、出展ブースのまわりでは

子供などが大淵笹葉の茶を飲んだり緑茶羊羹などを食べて楽しみました。

ミャンマー国内では、緑茶や紅茶が日常で引用されていることから、日本茶についても味が良いなどの評価をいただきました。

茶娘になって呈茶サービス メンバーによる情報紹介

茶娘になって呈茶サービス(左)、メンバーによる情報紹介(右)

美しい茶園deつながるプロジェクト活動報告会で笹葉の取組を紹介しました

平成29年2月8日、静岡市内にて、美しい茶園deつながるプロジェクト活動報告会が開催されました。

富士地区からは、「富士山大淵笹葉茶園景観活用推進協議会」の藤田氏と清水氏から、本年度の取組内容を説明しました。

新たに周年で夜も楽しめる笹葉企画として、登山夜景を楽しむ会や、ガイドツアー養成講座の開催、

ミャンマーにて笹葉のお茶を紹介したことなどを報告しました。

プロジェクト活動報告会の様子

海外のブロガーや記者を招いて、笹葉でモニターツアーを行いました

平成29年2月22日、茶業会議所と富士山大淵笹葉茶園景観活用推進協議会の共催により、海外7カ国より、12人のブロガーや記者を

招いて、笹葉茶園などを舞台にモニターツアーを開催しました。

当日は曇り空でしたが、茶娘や法被などの衣装に着替えて記念撮影のほか、春番茶をもとにほうじ茶製造や

富士の様々なお茶のティスティングなどを楽しみました。

これらの情報は、ツイッターや在日外国人サイトなどに掲載され、広く紹介される予定です。

笹葉茶園にて記念撮影 製造体験やテイスティング

笹葉茶園にて記念撮影(左)、製造体験やティスティング(右)

「富士山に向かって歩こう」を開催しました

富士山の日の2月23日、地元自治区、グリーン・ツーリズム施設等や富士農林事務所で構成する実行委員会が、

富士宮市朝霧高原の牧草地帯で、第8回「富士山に向かって歩こう」ウォーキングを開催しました。

当日はあいにくの悪天候のため、一般参加者は少数となりましたが、出発してしばらくすると雨も止み、約2時間をかけて

牧場地帯7.5kmを歩き、雨上がりの朝霧高原を満喫しました。

途中では、ウォーキング先導者から酪農の説明を聴くことができ、マンツーマンのウォーキングとなりました。

午後に予定されていた富士山世界文化遺産の構成資産である人穴富士講遺跡へのウォーキングは、悪天候のため中止になりましたが、

富士ミルクランドのイベントホールで地元中学生による発表会が開催され、富士講遺跡について学びました。

今後も農畜産業の理解促進や都市農村交流の拡大に貢献するイベントとして実施していく予定です。

牧草地帯をウォーキング 人穴富士講遺跡の説明

牧草地帯をウォーキング(左)、人穴富士講遺跡の説明(右)

富士山の抹茶成果報告会を開催しました

平成29年2月27日、富士総合庁舎にて、東部農林事務所と共催で「富士山の抹茶成果報告会」を開催し、

約30名の生産者や茶商および関係機関などが参集しました。

ここでは、本年度各地区で実施した有機てん茶の生産・製造実証試験の成果について、農林事務所より報告しました。

また先進地事例として、島田市川根町にあるKAWANE抹茶株式会社から、有機てん茶製造に切り替えることで

時代のニーズに合った茶製造を行っていることなどの報告を受けました。

その後、実際に製造したてん茶の見本を見ながら、質疑応答を行いました。

富士山周辺で海外向けの抹茶材料となる茶製造が可能であることや、先進地事例から、

スピード感のある生産対応が求められていることなどを学びました。

有機てん茶の生産・製造実証試験の成果報告 てん茶の見本展示及び質疑応答

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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