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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成29年7月の話題

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更新日:平成30年1月30日

平成29年7月の話題

「富士山のふもと」2017年夏号を発行しました

富士農林事務所では、管内の農林業に関する情報を紹介するパンフレットとして、

各季節の地域の「食」「見」および「楽」の情報紙を、「富士山のふもと」として発行しています。

第4号となる今回は、7~9月の夏季を対象に、夏にお勧めしたいキャンプ、アウトドア等の情報を豊富に掲載しました。

なお、本紙は当所のホームページ及びFacebookでも紹介しています。

富士農林事務所では、今後も情報発信を強化し、地域振興を図っていきます。

「富士山のふもと」2017年夏号(第4号)(PDF:1,510KB)

富士市農業振興推進協議会通常総会が開催されました

平成29年7月12日、富士市農協ホワイトパレスにて富士市農業振興推進協議会通常総会が開催されました。

総会では、市長式辞、来賓祝辞(富士市議会議長、富士農林事務所長)に続いて、事業実績と事業計画など4議案が上程され、

いずれも原案どおり承認されました。今年度も、富士の麓で生産される多彩な農産物振興や人材育成等の事業に取り組んでいきます。

また、総会終了後、富士市農林水産業功労者表彰が行われ、茶、野菜、林業の各分野から3名及び1団体(茶レンジャー※)が、

富士市長より表彰状を授与されました。

若手茶生産者5名が、市内小学校でお茶の淹れ方教室を行っている。

富士市農業振興推進協議会通常総会富士市農業振興推進協議会通常総会

富士宮市町内会回覧版に荒廃農地リーフレットを入れ、発生防止・再生の必要性を情報発信

農林業センサスによると、荒廃農地の過半は土地持ち非農家が権利を所有していることから、普段、農業に関わっていない方々にも

荒廃農地対策の必要性を訴える必要があります。

このため、富士宮市農政課・農業委員会と相談の上、当所で「荒廃農地をみんなで防ごう」というリーフレットを作成し、

富士宮市町内会の回覧版にて市内全戸に供覧しました。

このリーフレットには、荒廃農地は固定資産税が上がる可能性があること、及び農地中間管理事業にて権利を所有する全ての農地を

一定期間貸し付けた場合、固定資産税が下がる旨を掲載しており、これにより、農業者はもとより多くの土地持ち非農家が荒廃農地の

保全管理を行うことを期待しています。

廃農地発生防止リーフレット(富士宮市バージョン2)(PDF:294KB)

富士宮市井之頭地区で、ミス日本、みどりの女神が農泊体験を行いました

「2017ミス日本グランプリ」「みどりの女神」「水の天使」計5人が、平成29年7月22日、23日の2日間、

富士宮市麓地区及び猪之頭地区で農泊体験を行いました。

猪之頭地区では、富士と森と湧水の里として、地区の魅力を多方面にわかりやすく発信することで、地区への誘客を促進し、

地域活性化につなげるため、平成28年度から協議会を組織し“猪之頭わくわくプロジェクト”を展開しています。

今回、みどりの女神たちは地元の食事、林業、ウォーキングなどの体験メニューを楽しんだ後、協議会関係者で意見交換を行いました。

いただいた意見をいかして、農林事務所では、今後も、体験メニューや、商品開発など地域振興につなげる取組を支援します。

農泊体験in猪之頭農泊体験in猪之頭農泊体験in猪之頭

東部富士地域農業経営士連絡会役員研修会を開催しました

7月19・20日の両日、東部富士地域農業経営士連絡会が役員研修会を開催し、山梨県内の農業関連施設・法人計4箇所を視察しました。

南アルプスクラインガルデンは、南アルプス市が首都圏に南アルプス地域を売り込むことを目的に開設し、地元のNPO棚田クラブが管理を請け負っています。

首都圏を中心に応募者が殺到しており、契約満期の5年を迎えた30世帯中、15世帯(50%)が南アルプス市に移住するなど定住対策としても効果を上げていました。

契約1世帯にNPO法人の構成員1人が世話役として付いており、農園管理のみならず地域との架け橋になっていました。

また、北杜市で農園経営するイオンアグリ創造株式会社杜農場は、G-GAPを取得し、14haの農地でキャベツ、ハクサイ、ブロッコリ等を

栽培しています。生産した野菜は全てイオン本社が買い取る訳ではなく、選果基準が厳しいため規格外の野菜は地元の市場等に出荷して

いること、農地は山林を切り開いて造成されたため栽培に不適な土壌であったことなど、大企業が出資する農業法人として厳格な運営が

なされていました。

なお、上記のほかJAフルーツ山梨直売所なども視察し、役員からは、これまで研修したことのない対象・内容であり、

見聞が広まったとの感想が聞かれました。

南アルプスクラインガルデンイオンアグリ創造(株)北杜農場JAフルーツ山梨直売所八幡店

南アルプスクラインガルデン(左)、イオンアグリ創造(株)北杜農場(中央)、JAフルーツ山梨直売所八幡店(右)

土地改良法の一部改正に伴う説明会を開催しました

平成29年7月27日、富士総合庁舎において、農村整備課と企画課合同で、「土地改良法の一部改正に伴う説明会」を開催しました。

本改正は、農地中間管理機構が借り入れている農地について、要件を満たした場合には農業者の費用負担や同意を求めず、

基盤整備事業を実施できるとするものです。

農村整備課から機構関連事業の事業要件の説明が行なわれ、企画経営課からは中間管理事業の実績とお礼、本改正に伴う

中間管理における実務上の注意点について説明を行いました。

土地改良法の一部改正に伴う説明会

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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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