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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成29年8月の話題

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更新日:平成30年1月30日

平成29年8月の話題

富士市食育推進会議が第1回食育活動表彰での消費・安全局長賞受賞を知事に報告

農林水産省が主催した第1回食育活動表彰において、富士市食育推進会議が消費・安全局長賞を受賞し、

平成29年6月30日に開催された「第12回食育推進全国大会inおかやま」にて表彰状が授与されました。

教育関係者・事業者部門(地方公共団体)では、全国で唯一の受賞となりました。

これを受けて、平成29年8月3日に知事及び経済産業部長を表敬訪問し、7月まで会長を務めた牧田一郎氏(富士商工会議所会頭)らが

受賞の報告を行いました。

同会議は平成19年に設立され、立ち上げの際には、農林事務所や関係機関が一体となって、体制を作り上げてきました。

設立から10年の節目に嬉しい受賞となりました。

これからも、学校と地域、行政が連携しながら、地元食材の活用や食文化の伝達、食農体験等の食育活動を進めていきます。

知事と富士市食育推進会議の皆様

知事と富士市食育推進会議の皆様

富士農林事務所経営支援セミナーを開講しました

平成29年8月3日、富士総合庁舎において、平成29年度の富士農林事務所経営支援セミナーを開講し、第一回の講義を行いました。

記念講演として、杉井保之氏が「これからの時代を乗り切る経営者になるために」として、受講者に以下のアドバイスを頂き、

受講者5名の心に響く教えとなりました。

1営は逆算である

2営者の5つの役割

(1)ゴールを決め夢を与える

(2)現状を把握する

(3)道程を決める(戦略)

(4)目標、課題を決める

(5)人を育て、文化(勢い)を作る

第1回経営支援セミナー第1回経営支援セミナー

富士地域の農地利用最適化の取組を紹介しました

8月8日、袋井市内で開催された農地利用最適化研修会にて、富士管内における当該取組を事例発表しました。

参加者が中遠・西部地区の農業委員・農地利用最適化推進委員であったことから、農地中間管理事業の重点実施区域における活動や

耕作放棄地対策のほか、昨年度から農地利用最適化推進委員が設置されている富士宮市農業委員会の取組を紹介し、毎月全委員が

活動を発表していること及び活動日報を作成している旨を説明しました。

実際に設置されると、農地利用最適化推進委員をどのようにして生かすか悩む市町が多いと思われます。

出来る事から始めて、その活動が目的に沿って定着することが望まれます。

富士宮地域の高品質生乳生産を証明!

7月26日、東京ガーデンパレスにおいて、静岡県を含む関東8都県で生産された生乳の品質を審査する「第9回関東生乳品質改善共励会」の

表彰式が開催されました。

共励会は、関東生乳販売農業協同組合連合会が乳質向上のために毎年行っており、今回は2,375戸の酪農家が参加し、生乳の脂肪率、

無脂固形分、体細胞数及び細菌数などから審査されました。

その結果、富士宮市のJA富士宮酪農部会に所属する、(有)井手種畜牧場が1位、佐野牧場が2位に入り、上位10位以内に贈られる

最優秀賞に輝きました。

井手種畜牧場は6年連続の最優秀賞で乳質1位は2年連続、その他にも篠原裕城さんが11位、松下善洋さんが19位と2戸の部会員が

20位までの優秀賞を受賞しました。

管内では、H30年4月から地元産の良質な牛乳を学校給食に供給するための組織、「富士の国乳業」が稼動することから、

今回の受賞は、安心安全な高品質生乳の証明として大きなアピールとなりました。

JA富士市花木生産部会が園地巡回をしました

8月17日、JA富士市の花木生産部会の部会員が、それぞれの夏場の花木園地を巡回しました。

部会員15名のうち5名が参加し、JA富士市担当職員とともに病害虫の発生状況や被害がないかどうか確認し、必要に応じ指導をしました。

今夏は雨が多く、日照不足と多湿により、一部病害の発生が見られました。

また、雨が続くため除草作業が思うようにはかどらず、例年よりも雑草が多く見られました。

いずれも、天候が回復した日を見計らって、防除や除草作業をこまめに実施するように指導しました。

今後もJA富士市と連携して、日常管理や病害虫防除には適切に対応できるように指導していきます。

ほ場巡回の様子

ほ場巡回の様子

富士農林事務所第2回経営支援セミナーを開催しました

平成29年8月24日、富士総合庁舎において第2回経営支援セミナーを開催し、決算書を使用した経営分析・計画作成手法を学習しました。

申告書類を見たことがない受講者もいることから、担当職員の指導の下、売上額を変動費・固定費・損益に分割し、損益分岐点比率を算出したほか、

目標利益を出すために必要な売上額の計算方法を学びました。

次回は、受講生の自己分析と経営の見直し作業を行うことにしています。

第2回経営支援セミナー

次期ビジョン推進戦略の検討を行いました

平成30年度からの次期農林事務所ビジョン推進戦略の策定に向け、8月28日に重点項目の展開方向と課題の組み立てについて検討しました。

第2回目の打合せとなる今回は、各重点項目の担当者から現状と今後の方向性を説明した後、質疑応答と意見交換を行いました。

意見交換では、それぞれの取組の対象となる地域や組織、取組の実現性や農業産出額等への効果について確認を行い、

取組をどのように課題に集約して組み立てていくかを話し合いました。

9月には管内JAとの意見交換を行い、今後示される県全体のビジョン策定方針との調整をとりながら次期ビジョン推進戦略の策定をすすめます。

農地中間管理事業ニュースを発行しました

富士市は、312haの水田地帯を統括する富士東部土地改良区を農地中間管理事業の重点実施区域とし、担い手への水田貸借を進めています。

なお、1,100名余からいる組合員に当該事業を周知する手段として、一昨年度から農地中間管理事業ニュースを農林事務所で作成し、

土地改良区が組合員に発送する通知に同封しています。

組合員から、もっと簡単な内容にした方が良いとの意見もあり、基本に立ち返り、9月に当該事業が安全・安心な事業である旨を記載した

ニュースNo.6を発行することになりました。当所は、引き続き、事業周知に力を入れ、更なる事業推進を図っていきます。

間管理事業ニュースNo.6(富士東部版)(PDF:168KB)

東部富士地域農業経営士連絡会夏の研修会を開催しました

8月29日、東部富士地域農業経営士連絡会夏の研修会を開催し、職員を含め約40名が参加した。

本年度は役員の意向もあり、管内の先進的取組に関する視察研修を企画し、2名の農業経営士

((株)サンファーム富士小山の(株)さいとう農園と(有)勝又製茶)から、それぞれ次世代施設園芸と茶輸出の取組について伺いました。

本年度は役員研修会・夏の研修会が終了したことから、今後は総会及び講演会の企画に移ります。

(株)サンファーム富士小山の(株)さいとう農園視察風景

サンファーム富士小山(株)さいとう農園の視察風景

 

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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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