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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成29年11月の話題

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更新日:平成30年3月16日

平成29年11月の話題

経営支援セミナーで個別指導による講義を行いました

平成29年11月2日、第5回経営支援セミナーを開催しました。

今回は5年計画作成にむけた中間指導として、受講生各自が杉井保之先生から指導を受けました。

受講生は適切なアドバイスに感心し、営農計画の見直しと同時に自分のあり方も見つめ直す機会となったようでした。

今後は最終的な計画を作成し、発表に繋げていきます。

農地集積・集約化視察研修会を開催しました

11月7日、農地集積事例の情報共有を目的に標記研修会を開催し、管内の関係機関職員及び農地利用最適化推進委員など

28名が参加しました。

午前は、大井川農協静浜営農経済センターにて、農協の大場副主幹から水田集積の取組について説明を受け、

既に管内250haの水田の3分の1に当たる86haを農協円滑化事業等にて水田営農組合員が借り受けていること、

貸付申込のあった水田は関係機関で巡回し、格付を実施していることなどを伺いました。

午後は、菊川市役所にて加東地区パイプライン協議会の内山会長ほか役員3名及び市職員から、水田のパイプライン設置工事と

連携した農地中間管理事業の推進について説明いただきました。研修では1.地域が必要としている事業であるならば、地域で

責任をもって農地利用計画の作成から地権者交渉まで全てを実施すべきである、2.関係機関は耕作者側に寄り添うことが

大事という2点が印象的でした。

大井川農協の取組は、富士東部地区の水田集積の今後の在り方として、また、菊川市の取組は新たな重点実施区域である

富士市浮島地区における現地推進の参考にしていきます。

わくわく里山体験in猪之頭に向け打合せを実施

モニターツアー“わくわく里山体験in猪之頭~秋の恵「おすそ分け」編”を間近にひかえ、11月8日に関係者で打合せを行いました。

平成29年11月12日のモニターツアーは、猪之頭振興協議会で今後行おうとしているコンテンツを、

実際に一般の方に体験していただくものです。今回は、そば打ち体験、湧水見学、わさびの三杯酢漬けづくりなどを行います。

打合せでは、参加者の班分や当日の流れなどの確認を行いました。当日は子供を含む45名が参加予定です。

平成29年度第1回就農塾を開催しました

平成29年11月7日に管内の新規就農者を対象に就農塾を開催しました。

新規就農者等約12名が受講し、講師の渡邉義邦税理士事務所の渡邉義邦税理士が複式農業簿記について講義をしました。

受講生は12月5日までに全5回の講義を受講し、農業経営や税務申告に役立つ複式簿記の習得を目指します。

ときめき女性が第2回担い手女性支援研修会を開催しました

平成29年11月14日、(株)エコフィールド本社ショールームにて富士地域農山漁村ときめき女性が担い手女性研修会を開催しました。

第2回目の今回は、近年の茶業情勢を踏まえた富士地域の経営戦略について学ぶことを目的に、富士地域農山漁村ときめき女性の

平柳啓子氏から、同氏が自園・自製・自販の家族経営を行う山平園の事例(講義)及びお茶の淹れ方(実習)について指導いただきました。

富士地域は県内でも遅場所とされ低い単価で取引される傾向にあるほか、若者のお茶離れ、添加茶の今後の方向等が懸念される中、

同園では1.他社と異なる商品づくり(農薬不使用+品種、製造法)、2.自園・自製・自販(対面販売)にこだわって経営を展開しています。

お茶の淹れ方講座では、品種や製造方法の異なる製品について、それぞれに適した淹れ方を指導いただきました。

参加者からは、茶業界を取り巻く情勢に対する驚きの声や、お茶の選び方や淹れ方に関する活発な質疑応答や意見交換がなされました。

今後も富士農林事務所では、ときめき女性の活動を支援していきます。

平成29年度第2回就農塾を開催しました

平成29年11月14日に第2回目の就農塾を開催しました。

新規就農者等10名が受講し、複式簿記の一巡の流れや仕訳について演習問題に取り組み、講師から解説を受けました。

受講生からは積極的に質問があり、有意義なセミナーとなりました。

次回は11月21日に開催予定です。

学校給食への地元農産物導入を進める生産ほ場視察研修会を開催

平成29年11月8日、富士市学校給食地場産品導入協議会が「生産ほ場視察研修会」を開催しました。

富士市の学校給食は、全国でも数少ない自校方式を導入しており、各小中学校に栄養士が配置され、献立を作り、食材を調達し、

子どもたちに給食を提供しています。

今回は、学校給食に地元農産物をより多く利用してもらい、子どもたちに地元農家が生産した食材を食す機会を増やしていくことを

目的に開催されました。

研修会には、学校給食栄養士(消費)・市場関係者(流通)・生産者(生産)が一同に集い、富士市内のミカン・葉ねぎ・カリフラワー・

ブロッコリーの生産ほ場を視察巡回しました。各ほ場では、熱心な意見交換や質疑応答を行われ、生産者からは、子どもたちに

美味しい農産物を安心して食べさせたいとい強い思いが語られ、栄養士や流通関係者にもその気持ちが伝わっているようでした。

今後も、学校給食関係者が情報共有を密にし、地元農産物の利用拡大を図っていきます。

カリフラワー生産者が地元小学校で出前講座を開催しました

平成29年11月20日、富士市立大淵第一小学校にて、同校学区でカリフラワーなどの露地野菜を生産するJA富士市の藤森守さんが

講師となり、同校4年生約150人を対象に、カリフラワーやブロッコリーの特徴や栽培方法、美味しい食べ方など、実物を見せながら

児童に分かりやすく説明しました。

同校では、JA富士市の生産者や職員とともに、学校菜園でカリフラワーやブロッコリーを栽培しており、収穫したものを

実際の給食でも活用しているとのことでした。

 

富士山麓食の都づくり交流会を開催しました

平成29年11月22日、富士・富士宮地区のふじのくに食の都づくり仕事人の有志で組織される「クラブF」と連携し、

富士パークホテル「レストラン☆ヴィルゴ」を会場に、「富士山麓食の都づくり交流会」を開催しました。

交流会では、富士市、富士宮市に在住する方を中心に85名の消費者や食育関係者、生産者(食材等のPRを実施)などが参加し、

富士山麓で生産される秋の食材を活用した、仕事人の極みの技による創作料理(10品)を味わい、

静岡県育成品種の酒米「誉富士」の日本酒(4蔵元の4銘柄)を試飲しながら、交流を深めました。

参加者からは、とても良かった、今後も参加したいとの多くの声が聞かれ、地産地消や食育、6次産業化の推進が図られました。

しずおか認証取得者と食品事業者による商談会を開催しました

11月27日、富士健康福祉センターと富士農林事務所は、富士地域のしずおか認証取得者と飲食店や旅館業者との商談会を開催しました。

商談会では、豚肉、鶏卵、野菜を生産する富士宮市の3生産者のコーナーに、食の安全に関心の高い富士地域の5食品事業者が

訪れ、調理法や価格、納品方法など相談しました。

商談会は、しずおか認証取得者が生産した農畜産品を、富士地域の消費者に安心安全な食を提供するため、

富士健康福祉センター、富士食品衛生協会、富士農林事務所が連携して企画したものです。

 農業者にとって、今回の企画はしずおか認証を農業経営に活かすことにつながるとともに、

食品事業者は生産者と出会う良い機会となったようでした。

富士健康福祉センターでは、来年、今回の商談で成立した農産品を使用した成果品(メニュー)の発表を予定しています。

富士農林事務所では、今後もしずおか農林水産物認証のPRと地産地消に取り組んでいきます。

富士ミルクランドの農産品品評会が開催されました

平成29年11月26日に、富士ミルクランド(富士宮市上井出)にて、直売所に農産品を出荷している生産者が、品評会に野菜や加工品等を出品しました。

品評会の審査は、富士宮市役所・富士開拓農協・富士農林事務所の職員が当たり、最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点を選びました。

出品数は合計54点であり、種類が豊富でした。標高が高い地区での栽培でご苦労されたことが伺えましたが、

出品物は大きさも十分で品質が高いものばかりでした。

審査の結果、最優秀賞には、星野邦子さんの根深ネギが選ばれました。

 

 

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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