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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成29年12月の話題

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更新日:平成30年3月16日

 平成29年12月の話題

平成29年度第5回就農塾を開催しました

平成29年12月5日に第5回目の就農塾を開催しました。

最終回となる今回は1.決算整理2.修繕費と資本的支出の判別3.軽減税率制度4.インボイス制度について学びました。

計5回の農業簿記講座で受講生からは、農業簿記についての理解が深まったとの意見を頂くことができました。

富士農林事務所では、就農塾の開催など新規就農者の支援を行なっていきます。

JA富士市女性部発表大会が開催されました

12月6日、富士市農協本店ホワイトパレスにてJA富士市女性部発表大会が開催され、

農協5支店の代表者5名が活動事例の部にエントリーし、日々の農家生活や女性部活動を発表しました。

このうち、非農家の方が、退職後の生きがいとして農協女性部に入会し、班長として農業祭や持ち寄り発表会に正面から関わることで

仲間が出来たという発表は、地域活動が持つ意義や、会員が減少しつつある農協女性部の在り方を示唆する内容であり、最優秀賞となりました。

その他、蚕の飼育と和紙漉き、ホウ酸ダンゴづくりなど、女性部らしい発表が続き、例年になくレベルの高い発表大会となりました。

なお、最優秀賞者は、東部地区予選会に農協代表として出場します。

JA富士宮いちご部会の目揃い会が開催されました

平成29年12月5日、JA富士宮本店にていちご出荷目揃い会が開催されました。

本作の花芽分化は平年並みで順調でしたが、10月の曇雨天や台風の影響で生育の遅れが生じ、出荷時期も昨年度より遅れ気味となっています。

JA富士宮いちご部会は4戸の生産者で活動をしており(全員「きらぴ香」に切替)、目揃い会時点で3戸で出荷が始まっていました。

目揃いでは、パック内果実の着色や大きさの玉揃い、障害果混入に十分注意すること等を関係者で確認しました。

生産者は、平成29年12月12日に開催される「第28回静岡県いちご果実品評会」に向けて、「きらぴ香」の栽培管理を徹底していきます。

JA富士宮の加工キャベツ目揃い会が開催されました

平成29年12月15日、JA富士宮本店にて、加工キャベツの出荷を迎えたこの時期に、出荷目揃い会が開催されました。

JA富士宮の加工キャベツは、主に茶生産者の補完品目として導入されて約3年目となり、徐々に面積が広がってきています。

加工キャベツのメリット(規格別に箱詰めをせずに、一斉収穫後、バルク出荷ができる点等)を考慮しつつ、今後も栽培面積を増やしていきたいと考えています。

出荷は、今月8日から始まっており、3月初旬まで続きます。

小学校の給食に「高校生による和の給食コンテスト」最優秀賞作品が登場!

平成29年12月20日、富士市立富士第一小学校の給食に、「高校生による和の給食コンテスト」で最優秀賞を受賞した献立が登場しました。

考案したのは、静岡県富士見高校1年の藤巻琴美さんです。藤巻さん考案の献立は「ふわふわ地域がんも」。

がんもの中にはニンジンやシイタケ、桜エビなど、地域の食材がたくさん入っており、豆腐でふんわりと包み、揚げてあります。

この日は、藤巻さんと同小学校6年生との交流会を開催し、地域の食文化や食材、給食について語り合いました。

その後、「ふわふわ地域がんも」を囲み、児童は藤巻さんとの会話を楽しみながら、美味しく給食をいただきました。

1月中下旬には、富士市及び富士宮市の小中学校の給食に、順次、本献立が登場します。

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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