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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成30年1月の話題

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更新日:平成30年3月16日

 平成30年1月の話題

丸山牧場、金田牧場がしずおか農林水産物認証を取得しました!

1月9日、県庁でしずおか農林水産物認証制度認証書の交付式があり、当農林事務所管内から

丸山牧場(富士宮市)、金田牧場(富士宮市)が認証され、式には、担当者である丸山勉氏と金田壮市氏が出席しました。

両農場は、「富士の国乳業(株)」に所属し、次年度から富士宮産100%の牛乳として学校給食用に牛乳の供給を開始する予定です。

認証に取り組んだ感想として、「これまでは、漠然とした記憶しかなっかたものが、記録を残すことにより、

日々の業務の振り返りができるようになった。」と喜んでいました。

清水港に寄港した飛鳥2.に大淵笹場のPRを行いました

1月7日、清水港に寄港した大型クルーズ船飛鳥2.の乗客に対して、美しい茶園でつながるプロジェクトを取り組んでいる

「大淵笹場」のPRを地元協議会のメンバーと行いました。

一昨年、笹場で収穫し、一年間富士山で熟成させた紅茶の試飲を行ったところ、飲みやすいと好評でした。今回はPRのみで、

販売は出来ませんでしたが、是非購入したとの声もあり、今後、商品化を図る上での参考になりました。

今後もPR活動と経済活動を行い、大淵笹場の景観を維持・活用できるよう活動を展開していきます。

富士市農協各支店の女性部による料理持ち寄り発表会が開催されました

1月11日、富士市農協ホワイトパレスにて富士市農業振興推進協議会生活改善部主催の持ち寄り発表会が開催され、

農協各支店の女性部等16組織が地域の自慢の食材を利用した料理を持ち寄り、多数の会員参加の下、料理紹介及び試食を行いました。

16支部には、毎年、主菜・副菜・デザートのいずれかが割り当てられ、会で料理を決定し、当日、100名を超える参加者分を

調理・持ち込みます。各テーブルには、色鮮やかな料理が並び、参加者からはおいしいとの感想が聞かれたほか、

当所の農業振興部長が、この規模の料理持ち寄りイベントは珍しいこと、この熱意が富士市における熱心な食育活動の

基礎となっているのではないかと講評しました。

収入保険と農業者年金に関する所内共通課題解決研修を行いました

農業者の収入に係る制度に関する理解を深め、今後の経営体の支援に役立てるため所内研修を行いました。

前半は、農業者年金について、一般財団法人静岡県農業会議の平野氏から、制度概要、中間管理事業等他制度実施における

留意点等について説明を受け、質問を通じて法人化や経営移譲時の留意点等を確認することができました。

後半は、収入保険制度について、静岡県農業共済組合連合会の佐藤氏から、制度概要、加入上の留意点、

今後のスケジュール等について説明がありました。

制度の詳細はまだ確定していない部分もありますが、管内で多い茶経営の加入のパターンなどを知ることができました。

食と花の都の祭典で給食コンテストの最優秀賞受賞高校生が取組内容を発表!

1月13日、アクトシティ浜松で開催された「ふじのくに食と花の都の祭典」に併せて、各農林単位で実施した「高校生による和の給食コンテスト」の

最優秀賞受賞者が取組内容をメインステージで発表しました。

富士地域からは、静岡県富士見高校1年の藤巻琴美さんが、自身が考案した「ふわふわ地域がんも」について、

コンテストに応募したきっかけや献立に込めた思いなどを分かりやすく紹介しました。

富士地域の小中学校では、1月中旬~下旬に、藤巻さんの献立が順次給食として提供されることになっています。

東部富士地域農業経営士連絡会総会、研修会の開催

1月10日、ホテルサンバレー富士見において、東部富士地域農業経営士連絡会の総会と研修会を開催しました。

研修会では、29年度をもって退会する桑原康さんが「世界の種豚との出会いと我が家」の演題で講演を行いました。

養豚業における育種の第一人者として長く活躍されている桑原さん、育種の基礎知識のない方にもわかりやすい内容で、

その活躍を実感させるものでした。

富士地区農村生活研究会が全体研修会、全体会議及び交流会を開催

1月22日、富士地区農村生活研究会が全体研修会、全体会議及び持ち寄り交流会を開催しました。

全体研修会では、「食卓を彩る」をテーマに、陶芸による食器製作を体験しました。加工所で使用する食器や店舗装飾用の花瓶など、

自己の活動に取り入れようとする会員が多く見られました。

全体会議では、次年度総会や各種事業について検討し、今後、役員会を経て総会にて諮ることとしました。

なお、交流会では、庄内風の芋煮を研究・製作したほか、会員からの持ち寄りにより行われ、交流を深めることができました。

経営支援セミナーで会社ゲームを体験

1月18日、富士総合庁舎において経営支援セミナーを開催しました。セミナーは全7回のうち6回目にあたります。

講師に経営コンサルタントの高柳直哉先生をお招きし、会社ゲームより会社経営を体験する目的での開催になります。

参加者5名は、短時間で数年分の会社運営を疑似体験し、計画の必要性や経営判断の重要性を体感しました。

また、講師からは、参加者全員の協力意識によって全員の経営の良し悪しが決まるとのアドバイスがあり、

実践において各会社が相互に作用することで経済全体を支えていることを学びました。

終わりに、講師から、「自らの経営を見つめると同時に、他の会社とも協力関係を築ける価値ある会社を目指してほしい」とメッセージを受けました。

猪之頭推進協議会がモニターツアーに向け打合せを実施

観光コンテンツの提供で地域活性化に取組む猪之頭振興協議会が、モニターツアー“わくわく里山体験in猪之頭~冬の命を学ぶ編” 

開催に向けて、1月26日に関係者で打合せを行いました。 

2月11日のモニターツアーには定員を上回る応募があり、打合せでは具体的な役割分担やスケジュールの確認を行いました。

当日は市内で捕獲された鹿の革を使ったクラフト体験や猟師ガイドによるネイチャーツアーを行います。

あわせて、特産品開発やブランドメッセージの策定の今後の進め方について協議を行うとともに、今年度の活動のまとめに向けて

各事業の進捗状況の確認を行いました。

株式会社DOI FARMがWAP100に選定されました

この度、富士宮市下条の株式会社DOI FARM(酪農、加工・販売、有機野菜)が、平成29年度「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選

(WAP100)」(事務局:(公社)日本農業法人協会)に選定されました。

本事業は、農業経営体における女性の活躍を普及・推進することを目的としており、平成27~29年度の3ヵ年で全国102経営体が選定されています。

同社においては、家族や従業員とのパートナーシップの構築による経営発展と、働く女性が家庭と仕事を両立し、

作業面においても働きやすい職場環境づくりを進めている取組が評価されました。

同社取締役であり、自家生産乳を使用したパン・ジェラート等の店舗「BAR&GELATERIA」で店長を務める

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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