• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 志太榛原農林事務所トップページ > 春の農作業安全確認運動実施(4月1日~5月31日)

ここから本文です。

更新日:令和2年3月28日

春の農作業安全確認運動実施(4月1日~5月31日)

まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全

令和2年4月1日から5月31日にかけて、春の農作業安全確認運動が行われます。

令和元年度において、県内では2件の死亡事故が発生しています。

全国でも農業就業人口が減少する中、死亡事故者数は300人以上で推移している状況です。

農繁期を迎え、農業機械の利用回数が多くなります。

ちょっとした油断やあせり、無理な作業などから事故は突然襲ってきます。

全国の農作業中死亡事故304件、65歳以上84%(平成29年度)

便利であるはずの農業機械が凶器となり、家族をも不幸に巻き込んだ事例が少なくありません。

農作業事故の多くが、単純なミスによるものであり、十分注意することで防ぐことができます。

基本的な注意事項を確認し、事故の原因を一つひとつ取り除き、農作業事故ゼロを目指しましょう。

チェックポイント

1安全キャブ・フレームのあるトラクターを使用しましょう。

トラクターの転落・転倒による死亡事故の多くは、安全キャブ・フレームの無いトラクターで発生しています。こうしたリスクを理解し、機械を導入しましょう。

2シートベルトを着用しましょう。

安全キャブ・フレームが装着されたトラクターでもシートベルトを着用しなければ、安全キャブ・フレームにより確保される安全域の中に固定されないため、転落・転倒した際に身体を守ることはできません。

3農業機械の管理・利用は、適切に行いましょう。

毎日の作業前には、必ず日常点検を実施しましょう。
また、定期的に整備工場での整備を行いましょう。

4適正な休息を取りましょう。

長時間労働は、注意力を低下させて事故を発生させる要因となります。適度な休息をとり、心身ともに健康な状態で作業を行いましょう。

お問い合わせ

静岡県志太榛原農林事務所 

〒426-0075 藤枝市瀬戸新屋362-1 

電話番号:054-644-9224

ファックス番号:054-644-9226

メール:AFO-shidahai-chiiki@pref.shizuoka.lg.jp

地域振興課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?