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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 志太榛原農林事務所トップページ > 木の風景

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更新日:平成28年11月1日

掲載日:平成28年11月1日

木の風景

静岡県では、県産材の利用を進めています。木材は、以前は、様々な建築物に使われ、日本の建築資材といえば木材でした。近年は、鉄やコンクリートに代わってきましたが、昨年、東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムである新国立競技場が木材を使った構造に見直されるなど、木材を使った建築物が注目されるようになりました。
太榛原農林事務所の管内の大井川流域においても様々な木材を使った建築物が残されたり、新たに作られたりしています。これらの建物の中には、今では他の地域では見ることができなくなったものもあります。
産材の利用を進める上で、多くの方々に、木造の建造物について理解を深めてもらうことは重要なことです。
こで、事務所ホームページで、「木の風景」ということで、管内の木造建築物などを紹介していきます。
一回、第二回は、大井川鐵道の駅舎を紹介します。大井川鐵道の駅舎は、昭和初期の雰囲気を残す木造づくりで、ドラマのロケなどにも使われる今では貴重な建物になっています。周辺の景観、雰囲気にもマッチして昭和の初期にもどったような錯覚を覚える建物です。
井川鐵道は、SLも有名ですが、駅舎だけを見て歩いてもなつかしい気持ちにさせられます。


木の風景

大井川鐵道の駅舎には、木の暖かさと、昭和の時間が流れている

 

家山駅
(島田市家山)


黒い瓦屋根の昭和時代からの駅舎。
SLが到着すると多くの乗客が降りる。

 

家山駅(駅舎内)


昔ながらの板壁、木製の椅子がある待合室。
時代の流れとともに多くの思い出も
刻んできた待合室です。

 

川根温泉笹間渡駅
(島田市笹間渡)


黒い瓦屋根と黒い板壁が
周辺の景観にもなじんでいる
川根温泉笹間渡駅。

 

下泉駅
(川根本町下泉)


赤いポストと木造の駅舎が良くマッチしており、
一昔前の雰囲気を良く残している。

 

今回は、大井川の中流にある大井川鐵道の駅舎を中心に紹介しましたが、
号はさらに川をさかのぼって、上流にある木の駅舎を紹介します。

【地図】

地図を参考に木製の建築物に
触れ合ってみてください。

 

お問い合わせ

静岡県志太榛原農林事務所 

〒426-0075 藤枝市瀬戸新屋362-1 

電話番号:054-644-9243

ファックス番号:054-644-9209

メール:AFO-shidahai-shinrin@pref.shizuoka.lg.jp

森林整備課

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