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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 中遠農林事務所 > 南遠州とうもんの里 トップページ > 南遠州とうもんの里 みどころ検索 > 南遠州とうもんの里 浅羽エリアみどころ一覧【1】 > 南遠州とうもんの里 みどころ詳細情報:命山広場

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更新日:平成25年11月26日

みどころ詳細情報:命山広場

 
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a10/イノチヤマヒロバ
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訪ね時・みどころ
一年中見学できます。
中新田命山
大野命山
住所
袋井市大野、中新田
問合先
袋井市郷土資料館

電話0538-23-8511

駐車場
無し
トイレ
無し
交通
東名袋井ICより車で約30分
散策コース情報 エリアマップへ
アクセスマップ
命を救う「命山」
大野命山
中新田命山

延宝8年(1680年)8月6日(新暦では9月28日)に東海地域を襲った台風は、安政3年(1856年)の台風と並んで江戸時代の二大台風と語り継がれるほど多くの被害をもたらしました。この時、横須賀から浅羽にかけての海岸地帯では高波と高潮が発生し、横須賀城の櫓(やぐら)が流されたのをはじめ、家屋6千戸が流失、300人程が溺死したといわれています。このような状況の中生き残った人々は藩の技術指導を受けながら総出で避難所の築山(つきやま・人工の塚)を築き、その後発生した大潮の時にはこの塚に登って助かったそうです。いつしか命を救う山ということでこの塚は「命山」と呼ばれるようになりました。

命山の概要

大野にある命山、中新田にある命山とも砂山に築かれた山でありながら300年を経た今も現存し、市指定文化財として保存されています。中新田命山は二段に築かれた長方形の形をしており、南北幅30.5メートル、東西幅27メートル、高さ5メートル、頂上面 積68平方メートルの規模となっています。大野命山は平面形が小判型をしており、その規模は南北幅32メートル、東西幅24メートル、高さ3.5メートル、頂上面積136平方メートルの規模です。この2つの山は隣の村同士でほぼ同時に築き始めたものですが、大野命山は頂上の面積を広くとる形態が採用されており、中新田命山は高さを確保したものとなっています。1680年頃の地形の復元調査の結果 、当時は神社が村の外側に配置されたのに対し、避難所である命山は村の真ん中に築かれていたことがわかりました。このようなところから当時の水害対策のための計画的な村づくりの姿を垣間見ることができます。

参考文献

  • 浅羽野歴史散歩 (浅羽町)
  • 広報あさば (浅羽町)
  • 田園空間博物館計画書 (浅羽町)
  • 命山パンフレット (浅羽町)

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お問い合わせ

静岡県中遠農林事務所 

〒438-8558 磐田市見付3599-4 

電話番号:0538-37-2269

ファックス番号:0538-37-2280

メール:nourin-chuen-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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