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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 中遠農林事務所 > 南遠州とうもんの里 トップページ > 南遠州とうもんの里 みどころ検索 > 南遠州とうもんの里 大須賀エリアみどころ一覧【1】 > 南遠州とうもんの里 みどころ詳細情報:三熊野神社

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更新日:平成25年10月9日

みどころ詳細情報:三熊野神社

 
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o09/ミクマノジンジャ
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訪ね時・みどころ
毎年4月第一金・土・日 三熊野神社大祭
県指定文化財 三熊野神社
県指定文化財 三熊野神社
住所
掛川市西大渕5631
問合先
三熊野神社 
駐車場
有り 約30台
トイレ
有り
交通
JR東海道線袋井駅 静鉄バス中遠線 新横須賀下車
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アクセスマップ
荘重なたたずまいの神社本殿
祭りの山車
大祭りの祢里(山車)

三熊野神社は、文武天皇(モンムテンノウ)の皇后が「安産にて皇子誕生せば、東に三つのお社を建て日夜お敬い申し上げる」と神前に皇子誕生を願い、念願がかなったことから、大宝元年(701年)に熊野権現の本宮をここに遷され建立された由緒ある神社です。信州諏訪立川流の彫刻が美しい現在の本殿は、安政2年(1855年)建造されたもの。寛文10年に奉納された天狗の面や延宝7年(1679年)に奉納された狛犬は、文化財として市の指定を受けています。古くは横須賀城歴代の城主、家臣、民衆から1300年間にも渡り、子授け、安産、縁結びの神として大切に祀られ、現代にいたる今なお厚い信仰が寄せられているこの三熊野神社。通常は、ひっそりとしたたたずまいの神社ですが、大晦日から元旦にかけては、毎年大勢の参拝者でにぎわいます。

祭りの千秋楽 祢里の大集合
祭りの千秋楽
祭りのクライマックス

毎年4月第1金・土・日におこなわれる、三熊野神社大祭。「シタッ、シタッ」などという威勢の良いかけ声と共に曳き回される祢里(ねり)と呼ばれるの山車は三熊野神社大祭の一番のみどころです。この祢里の曳き回しは神輿渡御(しんよとぎょ)、つまり「みこしのお出まし」の時のお供のような性格を持ち、各種神事の付祭として発達してきました。古文書によればこの横須賀地域において現在の祢里の存在をうかがわせる記載は1811年(文化8年)に始めて登場します。その形態は「一本柱万度型」といわれ、江戸天下祭の流れを汲むもので、ほぼ同一のものを「神田明神祭礼絵巻」の中に見ることができます。昭和30年に静岡県指定無形文化財第1号に指定された三社祭礼囃子、各町13台の祢里、そして曳き手の3者が一体となった様子は見るものを圧倒する迫力です。

参考文献

  • 遠州横須賀三熊野神社大祭
    (大須賀町観光協会)
  • 大須賀町文化財
    (大須賀町教育委員会)
  • 遠州に春を告げる三熊野神社大祭
    (大須賀町観光協会)
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お問い合わせ

静岡県中遠農林事務所 

〒438-8558 磐田市見付3599-4 

電話番号:0538-37-2290

ファックス番号:0538-37-2294

メール:nourin-chuen-nouson@pref.shizuoka.lg.jp

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