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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 中遠農林事務所 > 南遠州とうもんの里 トップページ > 南遠州とうもんの里 とうもんとは?
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更新日:平成19年12月6日
とうもんとは、「稲面(とうも)」または「田面(たおも)」に由来するといわれる言葉で、南遠州中央の山と海との間に広がる1000町歩(ヘクタール)の広大な水田のことです。
視界をさえぎるものがなく、抜けるような青空がどこまでも続き、見渡す限り広がる広大な「とうもん」は遠州人の「原風景」となっています。
南遠州中央の山と海との間に広がる平野部は平安時代からの空間がほぼそのままに受け継がれてきたもので、この「とうもん」を囲む山、川、海、田畑、集落それぞれが深く関わり合いながら形成されてきた自然と文化と歴史が南遠州のふるさとの風土、「とうもん風土」を作り上げることになりました。
お問い合わせ
静岡県中遠農林事務所
磐田市見付3599-4
電話番号:0538-37-2269
ファックス番号:0538-37-2280
メール:nourin-chuen-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp
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