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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 中遠農林事務所 > 中遠地域の農業 > 中遠地域の野菜、花き、畜産

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更新日:平成29年3月31日

中遠地域の野菜、花き、畜産

世界最高級のメロン

世界最高級のメロン・静岡温室メロンの80%は中遠地域で生産されています。温室メロンの生産技術は、「水かけ3年」といわれ、長年の経験と技術に支えられた、まさに農産物の伝統芸術です。

ハウスメロンはビニールハウスの中で地面に植えられて育ちますが、温室メロンは冷暖房の効いたガラス温室の中で、地面から離れた特別製のベッドの中で育てられます。そして、その芸術的な網目模様は毎日の水やり技術で作り上げられます。もちろん、味や香りもハウスメロンより上品なことはいうまでもありません。

メロン温室マスクメロン

芸術もコンピュータの時代に

最近では、景気の低迷により贈答品が減り、温室メロンの価格も低迷しています。
そこで、従来の小型ガラス室に替わる大型温室やコンピュータ管理栽培を導入して、規模拡大とコストダウンを図るとともに、新たな需要の開拓を進めています。

太陽をいっぱい浴びた健康野菜

天竜川左岸の排水の良い砂地地帯では、えびいも、ねぎ、チンゲンサイなどの野菜が、また、森町、菊川市、掛川市などの水田を中心にレタスが栽培され、全国でも有数の産地になっています。

えびいもレタス

 

暮らしを彩る花・緑

花き栽培1

花きのうち、中遠地域の鉢物類の生産額は約20億円で、県内の鉢物生産の中心となっています。近年の鉢物流通は販売ルートの多様化や小口化が進んでおり、市場流通においても需要者が出荷者を指定して行う出荷前の事前販売や、セリ前の先取販売が増加しています。当事務所では、鉢物類の生産者と、市場・販売店等の連携を推進することで、販売促進を図っています。

 

オープンガーデンガイドブック

中遠地域の花の需要創出や、花き生産振興、花と緑があふれる、「花の都しずおか」を実現するため、公開可能な個人、団体の庭を募集し、ガイドブックを通じて紹介しています。

平成29年度オープンガーデンガイドブック(PDF1),(PDF2)

化学農薬だけに頼らない防除の取組

防虫ネット中遠地域では、イチゴ、トマト、メロン等の施設園芸作物を中心に、IPM(総合的病害虫・雑草管理)による取り組みが盛んです。
IPMとは、化学農薬だけでなく様々な防除方法をうまく組み合わせて病害虫による被害を軽減させる方法で、農家の省力化だけでなく、消費者への付加価値を持った農産物の提供や、農業環境の保全にも繋がります。
具体的には、防虫ネットの設置で害虫の侵入を防ぐ、黄色や青色の粘着トラップを仕掛けて防除を行う時期を判断する、害虫を捕食する天敵生物を導入するなどの方法を実施しています。

 

 

地域ブランド畜産と耕畜連携

地域ブランド畜産と耕畜連携

中遠地域の畜産は、牛・豚・鶏がバランスよく発展してきました。肉用牛では全国トップレベルの肥育技術を持っており、地域ブランドで生産販売が行われています。豚、採卵鶏は大規模な企業経営が発展しています。
また、水田地帯であることを活かし、水稲農家と畜産農家の耕畜連携による飼料用稲の活用が行われています。地元産米・稲による飼育を特徴とした牛乳や鶏肉が生産されています。

 




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お問い合わせ

静岡県中遠農林事務所 

〒438-8558 磐田市見付3599-4 

電話番号:0538-37-2269

ファックス番号:0538-37-2280

メール:nourin-chuen-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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