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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 中遠農林事務所 > ふじのくに美しく品格のある邑

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更新日:平成29年3月23日


「ふじのくに美しく品格のある邑」とは?


ふじのくに美しく品格のある邑は、静岡県に残された農山漁村の暮らしや風景といった地域の貴重な宝(資源)を守り、次世代につなげていく取り組みです。各地域と県・市町・土地改良区が連携して活動を行っており、中遠管内では現在17の地域が登録されています。(平成28年3月現在)

管内マップ

邑一覧


中遠管内の17邑紹介

 

1.

敷地村

敷地




磐田市敷地地区









準備中
 
柿園や水稲栽培などの農用地と森林が調和した里山です。敷地川沿いの桜並木、獅子ヶ鼻公園等が地域内外の人々に親しまれており、特産品の「枯露(ころ)柿」が地域自慢の逸品です。「敷地村エコミュージアム構想」を立ち上げ、農業用水路や農道の清掃、草刈等といった保全活動、「100万本の彼岸花構想」の取り組み、「遠州大念仏」の保存継承、トレッキングコースの整備など住民と行政が協働して地域づくりを進めています。「遠州大念仏蝉しぐれの盆」開催、獅子ヶ鼻トレッキングコースでのイベントの開催など、都市農村交流も活発です。
2. とんぼの里
岩井

岩井




磐田市岩井地区








準備中
 
水稲栽培などの農用地と森林が調和し自然豊かな里地・里山を形成しており、春先一面の菜の花が咲きます。隣接する桶ヶ谷沼は、日本有数のトンボの生息地として知られ、四季折々の自然や眺望・ハイキングなどを楽しむことができます。地元幼稚園や小学校で、地域を再発見し、想いを深めることを目的とした「食農教育」を支援しています。3月下旬の「菜の花環境まつり」は、都市と農村の交流イベントとして地域の活性化に寄与しています。
3. 田原地区

田原




磐田市田原地区








準備中
 
田原地区は、国道1号線バイパス南の太田川の左右岸に位置する約110haの水田地帯で、公民館周辺には親水公園や「田原水車の里」があります。稲刈り後にコスモスを道路に面した田んぼに植える活動や案山子コンテストを毎年実施。また、「地域を守ること、地域に貢献すること、食の大切さ」を地域の若者や子供たちに伝えるため、幼稚園児と芋植えから収穫まで一緒に活動したり、小学校児童を対象に稲作・野菜栽培の総合実習を応援しています。
4. rId4茶文字の里
東山

東山




掛川市東山地区








準備中
 
地域の茶業農家が中心となり、伝統農法である茶草場農法により里山の良好な環境を脈々と保全しています。粟ヶ岳の「茶」文字は、昭和7年から東山区住民により植生管理されており、美しく個性的な景観を創出しています。農林水産大臣賞を受賞する高品質な東山茶は、掛川市や牧の原台地の茶の中核的な存在。東山いっぷく処では、東山のシンボルである「茶」文字を用いた、茶文字まんじゅうや、昔の在来茶を復刻させた在来茶園のお茶(深蒸し茶)を販売しています。
5. 高天神の里 rId5

高天神




掛川市下土方地区








準備中
 
高天神城跡のお膝元にある下土方地区では、地下水位制御システムの導入により、稲作の他に麦、レタス等も栽培し、高品質・高収量の確保を目指しています。地域の担い手への農地集積および農業生産法人の参入により、生産性の向上、経営基盤強化を図っています。農業用施設の共同管理や自治会等と連携した景観形成活動を行っている。ブランド米「高天神こしひかり」や高天神で育てた酒米「誉富士」から作られた幻の美酒「花の香」の地域ブランドの普及および販路拡大に取り組んでいます。
6. 東山口・西山口

東山口西山口




掛川市東山口地区
、西山口地区









準備中
 
掛川市東部に位置し、国道1号線の南北に茶園と水田地帯が広がります。また、菅原道真の詠んだ和歌に名前を由来する「掛川梅園こちの里」があり、3月には240本の梅の木が満開になります。東山口と西山口の2つの地区が協力し、遊休農地の積極的な利活用を目指してサツマイモやソバの栽培、地元小学校と協力して田植えから稲刈りまでの稲作体験や茶摘み体験を実施しています。毎年3月上旬には「うめまつり」を開催し、約1500人が訪れ、梅干しや梅酢などの加工品、イチゴやお茶、地場野菜などの販売所が人気です。フリーマーケットも同時に開催しています。
7. 掛川天守を
のぞむ里

掛天




掛川市
長谷地区周辺









準備中
 
掛川天守をのぞむ里は、名城「掛川城」の天守閣を望む掛川市中心市街地内に位置し、市内随一の文教区域でもあり、都市化した住宅地と農地が混在する地域です。活動する掛川地域塾は、「掛川市農業活性化やる気塾」に参加する地域塾として、地域の非農家住民に農業体験を通じて農業の楽しさ伝えるほか、市街地の農地が持つ多面的機能の有効性を追求しています。収穫されたサツマイモの活用法を地域で検討し、ご当地芋焼酎『掛川城酎』を発案。地域ブランドとして育て、焼酎づくりの輪を広げるために、原谷地域塾、東山口地域塾、西山口地域塾とも連携し、遊休農地を利用した「ベニアズマ」栽培を行っています。『掛川城酎』はJA直売所や市内酒店で販売しています。
8. 源氏と
ひまわりの里

源氏




袋井市友永地区








準備中
 
友永地区は袋井市三川地区の中央部にあり、多彩な農産物の生産活動から織り成される農村景観が魅力で、「ひまわり祭り」が毎年開催されます。温室メロン栽培、茶生産、水稲等の多彩な農産物を生産しており、水田では転作作物の導入により、農地の高度利用化を推進しています。開催用水路を自らパイプライン化するなどの施設改善を推進しています。新東名遠州森町PAへの農産物の出店や、軽トラックによる農産物の販売を行っています。源朝長公の墓があり、能の演目「朝長」の上演や、お盆の夜に住民が提灯を持ち歩き、無病息災を祈願します。
9.

諸井里山の会

諸井




袋井市諸井地区








準備中
 
市街化が進む地域の中で、水田を主体とする農業が行われ、郊外にある里山は、昔から自然豊かな生活に密着した土地でした。この土地を復活させ、自然を取り戻す活動を行っており、集落と水田、里山が共存する空間を創出しています。自然がよみがえり、小学生や幼稚園・保育園の遠足や野外学習の場として利用される里山となっています。鯉のぼり上げ、バーベキュー大会の実施、草花・樹木の植え付けやイモ作りなどを行い、地域社会との連携を進めています。4月下旬~5月中旬まで、鯉のぼり上げを行ったり、バーベキュー大会を実施しています。
10. とうもんの里

とうもん




掛川市山崎地区
及び袋井市山崎地区周辺









準備中
 
遠州南部地域一帯は、県内随一の穀倉地帯に位置し、丘陵地の茶畑、平野部に広がる田んぼ(とうもん:稲面、田面)、遠州灘に面した砂浜などの美しい景観が特徴です。自然、食、暮らしを尊重し、年間約100回の体験講座の実施、刊行誌の発行など地域文化を発信・継承しています。子供達が、自然や環境、地域農産物を知ってもらえるよう、田んぼの生き物調査や、学校給食センターへの地元の食材提供等を行っています。また、江戸時代より伝わる「よこすかしろ」の原料となるサトウキビの畑として耕作放棄地を解消しました。総合案内所で直売所「朝採り市」を毎週開催しています。
11. カカシ祭りの里
新野

新野




御前崎市新野地区








準備中
 
平野部の水田から丘陵部へ茶園が連なる水稲、茶の複合農業地域で、広がりと立体感を有する複合農村景観が特徴です。新野川や篠ケ谷川にはホタルが生息し、景観と自然環境が調和。地域の振興と地域外の人たちとの交流を目的とした「カカシ祭り」を開催し、遠方からの来訪者などで交流人口が増加しています。河川清掃等の環境の保護活動を行っており、地域の茶業の発展を願う「新野佐馬助公献茶祭」に協力しています。つゆひかりは、温暖な御前崎市特産のお茶で県内で一番早く摘採される品種で、改植を推進しています。
12. 朝比奈

朝比奈




御前崎市朝比奈地区








準備中
 
朝比奈地区は、御前崎市北東部に位置し、平野部には水田が、山間部には茶園が広がっています。「あらさわふる里公園」は、総面積15.4ヘクタールの里山を背景に、水と緑の豊かな自然や小鳥の声に触れられる施設で、花見やバーベキュー、茶園トレッキング等、遠方からも多くの人が訪れます。毎年11月初旬には、地区内の水田を会場に、朝比奈ふれあいの里クラブ主催の「コスモスまつり」が開催されます。直販施設「ほい!かって家(やー)」では、地元の農家が育てた野菜等を販売しています。「岩地地域環境保全会」では美しい農業景観や農業用施設の保全活動を推進しています。
13. 千框の棚田

千框




菊川市倉沢地区








準備中
 
先人たちの努力によって続けられてきた「千框(せんがまち)」棚田、稲作時期の田越し灌漑の風景や、棚田を取り囲む茶草場・里山の豊かな景観が特徴です。棚田を守ろうとNPO法人せんがまち棚田倶楽部を中心に、棚田女性部、静岡大学棚田研究会、棚田オーナ、地区コミュニティー協議会、棚田里地クラブ会員等幅広い組織と地域住民によって保全活動を行っています。ろうそくの火が幻想的な「あぜ道アート」や、お月見コンサートなど年間を通して棚田の魅力を発信しています。農業体験を通じた社会、環境教育の場として活用しているほか、貴重な動植物の保護、大学の研究フィールドとして提供されています。
14. 嶺田用水の里

嶺田




菊川市嶺田地区
大石地区









準備中
 

地域の財産である「嶺田用水」は、江戸時代初期に建てられ、農地水の活動に地域住民も参加する形で嶺田用水を守ってきました。井之宮神社では、建設の礎となった中条右近太夫が祀られ、これを取り囲むように親水公園が整備されています。中条右近太夫の命日である1月23日に井之宮神社の祭典が行われます。この地域では現在、水稲,メロン,トマトやレタスその他、数多くの高品質な農産物を生産しています。また朝市などでこれら農産物を販売し人気になっています。
15. 森町南部

森町南部




周智郡森町
南部地域









準備中
 
地域の水田地帯は、かんがいやほ場整備などの基盤整備が行われている、生産性の高い優良農地です。水稲+レタス+スイートコーンの年3作「水田3倍活用農法」を確立し、四季折々の農村景観は絶景です。年間を通じて休むことなく農業生産活動が行われ、就農する若者が増加、JA青年部の活動も一層活発化し、森町農業小学校と題して、親子の体験学習を実施しています。初夏を迎えると当地域の街道沿いにスイートコーンの直売所が立ち並び、早朝から購買客の行列が並びます。新東名高速道路「遠州森町PA」において、当地域の特産物を販売しています。
16. 天方

天方




周智郡森町
天方地区









準備中
 
太田川の支流「吉川」「三倉川」が流れ、お米やお茶椎茸などを産する農山村で鮎釣りのメッカとしても知られています。国の重要文化財「友田家」があります。地域ぐるみで「オープンハウス『ぷぶふの日』」や空き家めぐり等を実施し、交流施策や定住化対策などに取り組んでいます。地元でとれた野菜などは、町の観光施設「アクティ森」の「山里の市」などで販売され、町内外から来町者との交流を図るとともに、農家民宿の設置を進めています。
17. 一の宮の里

一の宮




周智郡森町
一宮地区









準備中
 
遠江國一宮の小國神社があり、春は桜や菖蒲、夏はホタルが飛び交い、秋は紅葉といった見どころがあり、農村風景とともに美しい景観となっています。「一宮米」は、森町の「究極のコシヒカリ」と並びおいしい米として知られ、地域の農業用水等の資源を守りながら、農村環境の保全向上に取り組んでいます。再生した耕作放棄地を市民農園として貸し出し、幼稚園やシニアクラブの農業体験や農村風景を楽しむイベント「一宮川を歩く」「生き物調査」などを行っています。近年、天竜浜名湖鉄道「とおとうみいちのみや駅」、新東名遠州森町スマートインターからの来訪者が増え、宮の市や明神通などでは、地元農産物の直売や食事が提供され、地元住民との交流が図られています。
ふじのくに美しく品格のある邑ホームページ www.fujinokuni-mura.net/
機関誌「むらのおと」掲載中です! www.fujinokuni-mura.net/backnumber/

お問い合わせ

静岡県中遠農林事務所 

〒438-8558 磐田市見付3599-4 

電話番号:0538-37-2269  

ファックス番号:0538-37-2280  

メール:nourin-chuen-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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