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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 西部農林事務所のホームページ > 春の農作業安全運動

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更新日:平成30年4月24日

春の農作業安全運動を実施します(4月1日から5月31日まで)

一人一人の安全意識の向上で事故防止

4月1日から5月31日までの2か月間、県内全域で、春の農作業安全運動が行われます。

平成28年の全国の農作業中の死亡事故は、前年より26件減少し321件でしたが、依然として高い水準にあり、65歳以上の高齢者が81%を占めていました。

事故区分別にみると、農業機械作業による事故が217件と全体の69%以上で、そのうち42%以上が機械の転落・転倒による事故でした。

県内では、平成28年に4件の死亡事故が発生しており、うち3件は乗用型トラクターによる事故となっています。

春は、茶では摘採から工場での荒茶製造、水稲では田植など、農業機械の利用が多い時期です。

農作業事故の多くが、単純なミスによるものであり、十分注意することで防ぐことができます。基本的な注意事項を確認し、事故の原因を一つ一つ取り除き、農作業事故ゼロを目指しましょう。

また、電気柵を設置している場合は、見えやすい場所に危険表示がされているかをもう一度確認しましょう。

【チェック・ポイント】

1.安全キャブ・フレームのあるトラクターを使用しましょう

トラクターの転落・転倒による死亡事故の多くは、安全キャブ・フレームのないトラクターで発生しています。こうしたリスクを理解し、機械の導入をしましょう。

2.シートベルトを着用しましょう

安全キャブ・フレームが装着されたトラクターでもシートベルトを着用しなければ、安全キャブ・フレームにより確保される安全域の中に固定されないため、転落・転倒した際に身体を守ることはできません。

3.作業環境を確認し、危険性に配慮しましょう

転落・転倒事故が発生している場所は、ほ場から出入口の傾斜や法面のほか、道路やほ場の端からのケースが多く報告されています。作業前には作業環境を確認し、危険が潜む場所の草刈りや法面付近にポールを立てるなど事故を起こさない環境づくりを心がけましょう。

4.適正な機械使用を心がけましょう

転落・転倒事故の多くは操作上のミスが伴うものと思われます。ほ場から出たところでの事故では片ブレーキによる事故などが考えられますので、道路走行時には必ず左右のブレーキペダルを連結しましょう。

 

お問い合わせ

静岡県西部農林事務所 

〒430-0929 浜松市中区中央1丁目12番1号 

電話番号:053-458-7219

ファックス番号:053-458-7168  

メール:seinou_chiiki@pref.shizuoka.lg.jp

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