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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 西部農林事務所のホームページ > 西部農林事務所農業担当

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更新日:平成29年9月28日

 西部地域の農業

《企画経営課》《茶業農産課》《園芸畜産課》《地域振興課》

果樹/野菜/畜産///

地産地消/6次産業化/グリーン・ツーリズム

多彩な農産物の生産と供給

 全国有数のみかん産地

みかんは、浜名湖北部地域を中心に全国有数の産地が形成されており、光センサーを備えた選果場が、三ヶ日町農協(みかん)、とぴあ浜松農協(みかん・柿・梨)、丸浜柑橘連(みかん)に整備されています。落葉果樹では、浜松市浜北区を中心に柿・梨の栽培が盛んです。

作業の機械化に対応し、防風ネット、園内道、用水等の基盤整備と、優良品種への改植を一体的に進め、低コスト・省力化により、生産効率を高めています。

また、温暖化への対応や、燃料費高騰により収益性の低下したハウスみかんに代わる新果樹、新品種の導入を支援します。

 

産地を代表する品種「青島温州」(写真左)、園内整備が進む三ケ日地区のみかん園(写真右)

庭先販売でも人気のある梨

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 多種多様な野菜生産

管内全域でセルリー、チンゲンサイ、葉ネギなどの葉菜類、温室メロンなどの果菜類、三方原台地や湖西市のバレイショとダイコン、海岸砂地のタマネギ、カンショ、エシャレットなど100種類以上の野菜が生産され、県下の野菜算出額の約4分の1を占めています。選果場や予冷施設も整備され、新鮮な野菜が全国に出荷されています。また、法人化した大型経営が多いことも特徴です。

産地の中核となる担い手を育成するため、機械化による省力化や担い手への農地集積の推進、販売力強化を図るための活動等を支援します。

 

日本一の出荷量を誇る冬セルリー(写真左)、省力化のためのタマネギ定植機試験(写真右)

光センサーで選別する馬鈴薯選果場

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 高品質な畜産物の生産

肉用牛と養豚は、浜松市北区や湖西市が県下最大の産地であり、確かな技術で優れた品質の肉が生産されています。

乳牛や採卵鶏は、近代化施設で衛生的に飼育され、新鮮な牛乳や卵が消費者へ届けられています。

永続的な畜産経営ができるよう生産施設周辺の環境改善に取組むとともに、堆肥の流通及び利用促進を図ります。

また、飼料用とうもろこしの作付面積を拡大するとともに、TMRセンターで生産した飼料を酪農家に供給し、生乳生産量の拡大を推進します。

湖西市は県内一の養豚産地

増産を進めている飼料用のとうもろこし(写真左)、TMRによる飼料給与(写真右)

注:TMRとは粗飼料、配合飼料、ミネラル、ビタミン等を混ぜ合わせ、必要な栄養素を全て含んでいる混合飼料

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 暮らしを彩る花・緑の生産

切花、枝物、鉢物、植木など多種多様な品目の生産が行われており、本県を代表する花き産地です。キク、ガーベラ、コデマリ、ホオズキなど、全国有数の生産を誇る品目も数多くあります。

産地競争力の強化と収益性の向上のため、単収増加や付加価値向上によるブランド化などの活動を支援します。また、オリジナル品種の活用など、産地の特色作りを推進します。

県農林技術研究所と連携して育種するスプレーギク(写真左)、商品化を検討するキクの鉢物(写真右)

夏に切枝出荷するホオズキ(写真左)、普及するガーベラの養液栽培(写真右)

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 地域特性を活かしたお茶づくり

天竜川流域と三方原台地が茶産地の中心で、それぞれの地域で特性を活かし、お茶が生産されています。

中山間地域に位置する天竜、春野、佐久間、水窪、龍山、引佐地区では、茶工場の組織体制や生産基盤の強化を進め、消費拡大をはかるために生産者・行政機関・農協により設立された“遠州・山のお茶会議”の活動を支援し、山のお茶のPRを図っています。

三方原台地を中心とした浜松茶産地では、平坦な地形を活かし、大型機械による省力化を進めるとともに地元消費の拡大を推進し、経営感覚に優れたビジネス経営体の育成を支援します。

春野の茶園

山間地の茶園(写真左)、機械化が進む茶園(写真右)

天竜区で稼動したてん茶工場

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 地産地消が進む米

消費者の視点に立った売れる米づくりを推進した結果、コシヒカリの特別栽培米「やら米か」の作付けが増加しています。立地条件を生かして、地産地消を推進し、農業体験教室や食育講座の開催による顧客づくりを支援しています。

また、大規模農家の育成と経営向上のため、農地利用集積に係る事業を活用し、担い手への農地集積とその集団化を推進します。

直売所に並ぶ「やら米か」(写真左)、稲作の体験教室(写真右)

農地集積の話合い

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消費の創出と交流の促進

 地産地消の推進

特産物が数多くあり、多彩な農業が展開されている当地域は、人口80万人余の浜松市を中心とした大消費地でもあり、数多くの食品関連の企業や商店があります。

このような地域特性を活かし、生産から流通・加工・消費に至る関係者が連携をとり、外食店や学校給食への地場産品の販売、特産加工品の開発などを進めています。

また、生産者による直売活動や学校への生産者の出前講座など、生産者・消費者の交流促進による「顔の見える関係づくり」や「食農教育」を推進しています。

市街地で開かれる農産物のバザール

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 6次産業化の推進

農林水産業者が加工、流通、販売に挑戦する取組や、農商工関連業者が互いの経営資源を有機的に連携させて、新しい商品やサービスを開発、販売する取組など、1次、2次、3次産業を総合的に組み合わせた6次産業化の推進により、地域産業の活性化を図ります。

相談窓口の設置や試作品評価会などにより、農商工関連業者への啓発や取組を支援しています。

農商工連携フォーラム

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 交流人口の増大による地域活性化~グリーン・ツーリズム~

中山間地域では、過疎化・高齢化が進み、活力の低下が懸念されていますが、一方では、豊かな地域資源を活用して、都市住民との交流による新たなビジネスチャンスが生まれています。

グリーン・ツーリズム関連施設を対象に、魅力あふれる交流メニュー作り、情報発信の強化、経営改革計画の策定、企業との協働活動の促進などに取り組んでいます。

また、新たな展開として農家民宿の開設を支援しています。

浜松市天竜区龍山町瀬尻の段々茶園での手摘体験(写真左)、そば打ち体験(写真右)

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お問い合わせ

静岡県西部農林事務所 

〒430-0929 浜松市中区中央1丁目12番1号 

電話番号:053-458-7208

ファックス番号:053-458-7168

メール:seinou_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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