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平成22年4月1日 更新
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遠州・山のお茶

遠州・山のお茶は静岡県西部を流れる天竜川上流域に位置し、壮大な自然の中で栽培されているお茶の総称です。朝霧かかる茶園で採れるお茶は、山間地特有の香りが高く、また寒暖の差が大きいため味わいも濃厚です。

静岡県内の良質な茶を競う静岡県茶品評会では、過去10回で5回の優秀産地賞を受賞。平成19年9月に行われた2007世界緑茶コンテストでは最高金賞を受賞するとともにオークションで最高値がついた銘柄も登場するなど、品質は折り紙つきです。

北遠地域を訪ね歩いて、そのふくいくたる香りと濃厚な味わいを楽しんでみませんか?

(図をクリックするとパンフレットのPDFファイルを呼び出せます)

山茶パンフ

  「遠州・山のお茶」ファンクラブ会員を募集します。
 

第17回山のお茶ツーリズム募集案内

遠州・山のお茶の話題

山のお茶のぼり旗 北海道洞爺湖サミットで天竜茶が振る舞われました 平成20年8月1日
天竜茶研究会の大田まつゑさんが農林水産大臣賞を受賞 平成20年2月14日
天竜茶が第46回静岡県茶品評会の産地賞を受賞 平成20年2月14日
杉地域茶生産組合が荒茶共販功労賞を受賞 平成20年2月14日
第9回遠州・山のお茶ツーリズムを開催〜早春の春野で世界最高と認められた緑茶を楽しむ体験 平成20年2月9日
第8回「遠州・山のお茶ツーリズム」体験企画を実施 平成20年1月12日
100人限定で世界緑茶コンテスト最高金賞受賞茶が飲めます。 平成19年12月13日
世界緑茶コンテスト表彰式開催。はるの逸究園の出品茶は100g41,000円(最高値)で落札 平成19年11月4日
第1回「天竜、山のお茶大賞」が決まる 平成19年11月3日
第44回天竜流域茶品評会表彰式 平成19年10月30日

全国や県の茶品評会で上位入賞している浜松市天竜区の太田昌孝さん(太田園)の栽培した

緑茶が、7月の洞爺湖サミットに提供されました。

やぶきたの上煎茶は、サミット期間中、食後に振る舞われ、静岡茶の良さが世界に発信されました。

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静岡県農協茶業者集会が2月14日にグランシップで行われました。式典では、昨年開催された

第46回静岡県茶品評会の普通煎茶の部で一等一席に輝いた、天竜茶研究会の大田まつゑさん

が登壇し、農林水産大臣賞を授与されました。

表彰式の様子

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静岡県農協茶業者集会が2月14日にグランシップで行われました。式典では、昨年開催された

第46回静岡県茶品評会の普通煎茶の部で優秀産地賞を受賞した天竜茶も表彰され、天竜茶

振興協会の大石顕会長(農業経営士)が登壇し、賞状を授与されました。

表彰式の様子

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静岡県農協茶業者集会が2月14日にグランシップで行われました。式典では、荒茶共販に功績

のあった杉地域茶生産組合の山本巌組合長等2個人5団体が登壇し、荒茶共販功労賞の賞状を

授与されました。

式典会場 表彰状の授与

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「遠州・山のお茶会議」は、2月9日(土曜日)、天竜区春野町にて、第9回遠州・山のお茶ツーリズム

〜早春の春野で世界最高と認められた緑茶を楽しむ体験〜を開催しました。

浜松市内外から19人が参加し、「第1回世界緑茶コンテスト」で最高金賞に選ばれた「(農)はるの

逸究園」と「栗崎園」の茶園見学とお茶会を楽しみました。また、昼食には自然薯やアマゴ、フキ

ノトウなど春野の食材をふんだんに使ったお料理に舌鼓を打ちました。

当日は冷たい雨の降る日となりましたが、参加者は春野の風景や地元食材のお料理、そして最高

金賞を受賞したお茶とそれを作った生産者の方との交流を楽しみ、早春の春野を満喫しました。

茶園の見学 昼食

講話の様子 茶の入れ方を学ぶ

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「遠州・山のお茶会議」は、第1回世界緑茶コンテストで春野町の(農)はるの逸究園と栗崎園が最

高金賞を受賞したのを記念し、第8回「遠州・山のお茶ツーリズム」体験企画、「世界で最高と認めら

れた緑茶で初釜体験」を1月12日に浜松市天竜区春野町で開催しました。

当日は、県外からの応募者も含めて20名が参加、会場となった旅館で(農)はるの逸究園の藤江正

八氏と栗崎園の栗崎貴史氏から最高金賞受賞茶の説明を受けながら受賞茶を味わい、また地元

のお茶や自然薯などの特産品を使った昼食を楽しみました。

気田地区の高台にある(農)はるの逸究園の茶園見学の際には、雨上がりの山霧がたなびく幻想

的な景色が楽しめ、多くの参加者から「楽しかった」との感想をいただきました。

なお、今回も参加希望者が多かったため、抽選に洩れた方を対象に2月9日にも追加開催すること

としました。

お茶の説明をする 茶園の見学

昼食 お茶の入れ方を学ぶ

説明する(農)春野逸究園の藤江氏 山霧たなびく幻想的な北遠の山なみ 地元食材をふんだんに使った昼食 最高金賞受賞茶を使ったお茶会

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春野茶振興協議会(藤盛秀行会長)は、「世界お茶まつり」の「第1回世界緑茶コンテスト上位

入賞茶オークション」で落札した最高金賞受賞茶を、春野町内にある「はるの観光ステーション

路人(ろじん)」で13日から提供しています。

提供するのは春野町の(農)はるの逸究園(代表理事向島寛(農業経営士))と栗崎園の受賞茶

をブレンドしたもので、和菓子付で500円です。

ただし、量が限られるため100名限定となりますのでお急ぎください。

また「遠州・山のお茶会議」ではこの受賞茶が飲める第8回「遠州・山のお茶ツーリズム」を来年1月

12日に開催します。

和菓子付き500円、限定100名 来客に説明する栗崎園の栗崎貴史氏(左)

和菓子付き500円。限定100名! 来客に説明する栗崎園の栗崎貴史氏(左)

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世界緑茶コンテストの表彰式が、「世界お茶まつり2007」の最終日となる11月4日にグランシップ

で行われました。

式典には、最高賞の最高金賞受賞した、春野町の(農)逸究園の代表理事である向島寛氏(農業

経営士)や春野町の栗崎貴史氏ら10名が登壇し、徳川実行委員会長から賞状を授与されました。

また式典終了後、入賞茶のオークションが行われ、(農)逸究園が出品した「山のお茶はるの逸究

園極(きわみ)」は、100g41,000円で落札されました。

知事と記念撮影 受賞したお茶

石川知事 向島代表 徳川会長 オークションで41,000円/100gの出品茶

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天竜茶振興協会(会長:大石、農業経営士)は、11月3日に天竜区二俣町クローバー通り商店

街で開催された「天竜産業観光まつり」に出展し、恒例の天竜茶の手揉み実演の他、今年は一般

消費者が審査員となる「天竜、山のお茶大賞」審査会を開催しました。

当日は好天の中、多くの方が審査会に参加していただき、用意した55人分のお茶は予定よりも早

くなくなる盛況ぶりでした。

審査には、今年の7月に振興協会が主催した荒茶品評会で上位入賞した‘やぶきた’、‘するがわ

せ’、‘つゆひかり’、‘さえみどり’の4品種を使用し、「遠州・山のお茶ファンクラブ」会員他、

当日来場した一般消費者に飲み比べてもらい、自分の好みのお茶に投票してもらいました。

その結果、芦窪の大田昌孝さんの出品した‘やぶきた’が最多の25票を獲得し、太田さんには「天

竜、山のお茶大賞」が贈られます。

振興会ではこうしたイベントを通じて一般消費者の好みにあった新しい品種の導入に取り組んで

いくこととしています。

イベント会場 イベント会場の様子

子どもが手もみに挑戦 お茶を試飲

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天竜流域茶品評会実行委員会主催による第44回天竜流域茶品評会表彰式が10月30日に天竜

区役所で行われました。この品評会は旧天竜市以北の天竜川流域の市町村で製造された一番茶

の荒茶を対象に行われており、今年の審査は7月26日に浜松市天竜区の遠州中央農協天竜営

農センターで開催、手摘み部門とハサミ部門に併せて35点の出品がありました。

表彰式では、手摘みの部の1等1席に入賞した春野町の(農)逸究園の藤江正八氏に静岡県知事賞

が、またハサミ摘みの部で1等1席に入賞した西藤平の太田昌孝氏に西部農林事務所長賞が、そ

れぞれ当所天竜農林局の中村技監から授与されました。

なお本品評会は、市の南部と西部の茶を対象とした浜松新茶品評会と一本化し、来年から浜松

市茶品評会(仮称)として市全域を対象とした荒茶品評会となる予定です。

表彰式 表彰式写真その2

知事賞を授与される逸究園の藤江氏(左)と西部農林事務所長を授与される大田氏(右)

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お問合せ先

静岡県西部農林事務所天竜農林局
浜松市天竜区二俣町鹿島559
電話番号:053-926-2139  FAX:053-926-2192  E-mail:seinou-ten-chiiki@pref.shizuoka.lg.jp

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