概要 |
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静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターは、昭和32年に天竜林業地の玄関口にあたるの現在地に「静岡県林業試験場」として設置され、林木育種をはじめとして各種の林業技術の向上に取り組んできました。
その後、社会情勢の変化により、特色ある静岡県の林業・木材産業の育成、森林の持つ多面的機能の向上などの社会的要請が高まり、施設・機能を一新して昭和63年度から名称を「静岡県林業技術センター」と改め、総合的な試験研究指導機関としてスタートしました。また、平成19年度からは組織再編に伴い「静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター」として再スタートしました。そして現在、森林・林業・木材産業に関する試験研究、技術指導・情報提供及び委託検定の業務を行っています。
静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターの建物には木が積極的に使われており、本館、森の科学館(ドングリホール)、実験棟は大規模木造建築物のモデルにもなっています。
試験・研究だけでなく、研修・森林環境学習また検定等、一般の方々にも広くご利用いただける施設となっています。
組織図
沿革
| 昭和32年4月 |
林業試験場として発足(3課1場) |
| 昭和36年4月 |
上狩野分場を農業試験場に移管する |
| 昭和44年4月 |
林業機械化指導所を林業試験場川根分場とする |
| 昭和47年4月 |
川根分場を金谷林業事務所に移管する |
| 昭和63年4月 |
林業技術センターに改称 |
| 平成7年4月 |
きのこ総合センターを東部農林事務所から移管する |
| 平成12~14年 |
機能性炭化物プロジェクトを設置
(未利用資源の炭化技術開発・活用に取り組む) |
| 平成19年3月 |
設立50周年を迎える |
| 平成19年4月 |
きのこ総合センターを東部農林事務所に移管する |
| 平成19年4月 |
組織再編により農林技術研究所森林・林業研究セン
ターとなる |
| 平成19年4月 |
広葉樹遺伝子プロジェクトを設置 |
| 平成22年4月 |
ニホンジカ低密度化プロジェクトを設置 |
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