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ホーム > 組織別情報 > :経済産業部 > 森林・林業研究センター > 試験・研究情報

ここから本文です。

更新日:平成28年11月18日

農林技術研究所 森林・林業研究センター

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試験・研究情報

試験・研究情報

当センターの試験・研究成果などを、随時お知らせしています。

お知らせはPDFファイルで掲載する場合もあります。その際は、閲覧するために無償配布のAdobe Readerが必要となります。
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研究成果情報
 完了した試験研究課題をまとめました。
平成16年度
  ・ コナラ原木を用いたハナビラニカワタケの人工栽培

  ・ 階層分析法による里山景観の定量評価
  ・ 県産材を活用した在来木造住宅の耐震性向上技術
  ・ 里山林において修景除伐が土壌性甲虫群集に与える影響
○ 平成17年度
  ・ 下刈省力試験地の7年目の成長
  ・ 携帯型立木ヤング率測定器の開発
  ・ 間伐材を利用した屋外デッキボードの耐久性
  ・ スギ林の間伐と花粉飛散量の変化
○ 平成18年度
  ・ 列状間伐作業の労働生産性
  ・ スギ・ヒノキ人工林の生物多様性
  ・ 広葉樹に対する菌根菌資材の施用効果
  ・ スギ平角材の乾燥技術の向上
  ・ 伊豆半島東海岸におけるタイワンリスの分布拡大
  ・ 省力的施業である巻枯らし間伐で害虫発生を抑える技術
  ・ 地球温暖化による県内の森林環境及び林業への影響
○ 平成20年度
  ・ 静岡県風倒木被害ハザードマップの作成
○ 平成24年度
  ・ スギ・ヒノキB材を原料とした各種構造材の開発
  ・ 高温ストレスがシイタケ栽培に及ぼす影響
  ・ 森林のCO2固定・吸収量の把握と、施業の違いがCO2固定に及ぼす影響の解明
○ 平成25年度
  ・ ナラ枯れの被害拡大様式と初期被害の探索技術
  ・ 天然乾燥と割れ止め処理を組み合わせた高品質なスギ乾燥材の生産技術
  ・ 路線密度に対応した低コスト森林作業システム
  ・ 南アルプス聖平を利用しているニホンジカの季節移動
  ・ ニホンジカの生息密度とスギ・ヒノキ成木剥皮被害との関係解明
  ・ 県東部地域のニホンジカの生息実態調査
  ・ 大規模フェンスとくくりわなによるニホンジカの捕獲技術
○ 平成26年度
  ・ 少花粉ヒノキの挿し木技術の改良
  ・ ふるさと広葉樹採種母樹林候補地の選出と種子の豊凶
  ・ 原木を含水率とヤング率で選別するグレーディングマシンの開発
  ・ スギ中・大径木による新しい集成材“積層接着合わせ梁”の開発
  ・ 林地残材等の未利用資源の活用技術に関する研究
  ・ 箱わなに対するイノシシ成獣と幼獣の行動の相違

○ 平成27年度
  ・ 農作物の鳥獣被害集計システムの開発

○平成28年度(平成27年度成果情報)
   現在取りまとめ中 7月頃の掲載となります。しばらくお待ちください。

   

あたらしい林業技術
 研究成果の詳細を、6~10ページ程度の冊子にまとめました。
  ・ H10 No.329 長伐期施業に対応する密度管理と収穫予想のシステム化
  ・ H10 No.330 樹皮炭化物等を利用した生活排水浄化システムの開発
  ・
H11 No.348 立木のままで丸太材積を予測する-細り表-
  ・ H11 No.349 省力・低コスト林業を実現する新型ポット苗(サック苗)
  ・ H12 No.367 花粉の少ないスギ品種の選抜
  ・ H13 No.385 ハウス型人工ほだ場でのシイタケ原木栽培方法
  ・ H13 No.386 音を活用した立木材質の簡易な評価方法とその活用例
  ・ H14 No.405 低コスト林業生産システム原価計算プログラム
  ・ H14 No.406 キバチ類によるスギ・ヒノキ変色被害の実態と被害防除技術
  ・ H15 No.425 スギ炭・モウソウチク炭の利用技術の解明と炭化炉の開発
  ・ H15 No.426 竹粉を原料とするボードの製造と材質
  ・ H16 No.447 花粉の少ないヒノキ品種の選抜
  ・ H16 No.448 クワカミキリによるケヤキ等広葉樹の材質劣化被害とその回避
  ・ H16 No.449 木炭や外生菌根菌資材を利用したクロマツ苗木の活着と成長促進
  ・
H17 No.464 Excelで予想する200年後のスギ・ヒノキ人工林-長伐期施業に対応したシステム収穫表-
  ・ H18 No.483 乾燥割れと乾燥が強度性能に及ぼす影響
  ・ H19 No.495 省力的施業法である巻枯らし間伐を安全に実施する技術
  ・ H20 No.511 ニホンジカの生息実態把握と被害防除
  ・ H21 No.529 スギ・ヒノキ間伐材による接着重ね梁の開発
  ・ H22 No.547 タマチョレイタケの菌床栽培生産技術
  ・ H23 No.563 針広混交林化を目的とした抜き伐りが森林の多面的機能に与える効果
  ・ H24 No.574 高性能林業機械を使用した作業システムのコスト計算プログラム
  ・ H24 No.575 森林のCO2固定・吸収能力と施業の影響
  ・ H25 No.588 スギの住宅用構造部材の天然乾燥技術
  ・ H25 No.589 ニホンジカによる牧草被害とその対策
  ・ H26 No.601 ふるさと広葉樹採種母樹林候補地の選出と増殖技術
  ・ H26 No.602 ニホンジカ雌雄判別キットの開発
-毛根DNAによる判別方法-
  ・ H26 No.603 スギ中・大径木による新しい集成材“積層合わせ梁”の開発
  ・ H27 No.613 人工林皆伐後の天然更新技術-県内の再造林放棄地における後継植生の実態から探る-
  ・ H27 No.614 鳥獣による農作物被害集計システムの開発~マクロ機能を利用した集計作業~



研究報告
 静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センターが発行した、森林・林業関係の研  究論文です。
※ なお、2007年(第35号)以前に発行した林業技術センター研究報告及び2011年(第4号)以前に発行した農林技術研究所研究報告は、AgriKnowledge(アグリナレッジ)に論文が収録されており、PDFファイルをダウンロードできます。
 ○ 林業技術センター研究報告 第17~35号(1989~2007年)
 ○ 農林技術研究所 研究報告 第1~4号(2008~2011年)
 ○ H22(2010).10 静岡県農林技術研究所特別報告 第3号(森林・林業編)
  ・ 遺伝子工学を用いたスギ花粉アレルゲンに関する研究

○ H24(2012).3 静岡県農林技術研究所研究報告 第5号(森林・林業編)
  ・ 目次
  ・ 伊豆半島における糞粒法によるニホンジカの生息密度推定
  ・ 腋芽を用いた組織培養によるサンショウの増殖条件
  ・ 静岡県産スギ・ヒノキ中・大径原木より採材した平角製材梁の曲げ性能
  ・ 路網密度に対応した間伐作業システムの労働生産性
-スイングヤーダと」プロセッサを使用した調査事例-
  ・ 雄花着花量の少ない静岡県産ヒノキ精英樹のさし木適性

  ・ スギ・ヒノキ人工林の針広混交林化を目的とした抜き伐り後4年間の下層植生の動態
  ・ 論文抄録
○ H25(2013).3 静岡県農林技術研究所研究報告 第6号(森林・林業編)
  ・ 目次
  ・ スギ心持ち製材の天然乾燥におけるドライングセット処理の効果
  ・ 抜き伐りが広葉樹の天然更新に及ぼす影響(3)
スギ・ヒノキ人工林における抜き伐り後5年間の結果
  ・ 県選抜ケヤキクローンに対する環状剥皮による着花促進
  ・ 論文抄録

○H26(2014).3静岡県農林技術研究所研究報告 第7号(森林・林業編)
  ・ 目次
  ・ 静岡県におけるカシノナガキクイムシの分布拡大

  ・ モウソウチク林の皆伐後における再生竹の持続的な刈り取りが広葉樹林化に及ぼす影響
  ・ ふるさと広葉樹採種母樹林候補地として選出した林分の概況

H27(2015).3静岡県農林技術研究所研究報告 第8号(森林・林業編)
  ・ 目次
  ・ 冷蔵刺激が菌床シイタケの子実体発生に及ぼす影響

  ・ スギ及びヒノキ培地つき苗の下枝葉の有無が初期成長に及ぼす影響
  ・ 植栽密度の異なるスギ・ヒノキ造林地における下刈り方法の違いが作業功程と植栽木の初期成長量に及ぼす影響

○ H28(2016).3 静岡県農林技術研究所研究報告 第9号(森林・林業編)
  ・ 目次
  ・
設置後15年経過した多様な防腐処理を施したデッキボードの屋外耐久性及び非破壊強度測定法の評価
  ・ 論文抄録

 

開発したプログラム
●低コスト森林作業システムコスト計算プログラム
 高性能林業機械を利用した多様な森林作業システムの素材生産コスト計算のできるプログラム(Excelファイル)を作成しました。
 マニュアルがダウンロードできます。
 Version3.0(平成22年9月3日公表)
 Version3.01(平成23年 9月14日公表)
 ・選択した作業システムの各工程ラベルに表示される作業方法が一部表示されない不具合を修正しました。
 ・機械経費等のデータ入力表の木寄せ・集材工程で「グラップル(ウィンチ使用有り)」を選択したときに表示される「各工程の生産性」のイニシャル値を修正しました。
 ・機械経費等のデータ入力表の「時間当たり金額計」の「(機械経費)」の計算結果を修正しました。
 ・使用マニュアルの「Ⅱ.プログラムの起動」にEXCEL2007用の起動方法を追加しました。
●新・システム収穫表(静岡県スギ・ヒノキ人工林収穫予測プログラム3 )
 スギ・ヒノキ人工林の200年生までの成長と収穫できる丸太の量を予測するプログラム(Excelファイル)を作成しました。
 プログラムがダウンロードできます。
 Version3.0.6(平成18年3月27日公表)
低コスト林業生産システム原価計算プログラム
 プログラムがダウンロードできます。
 Version2.0.2(平成16年7月5日公表)
 チェーンソー費用の計算が正しく行えなかった不具合を修正しました。

わかりやすい森林・林業研究シリーズ  
  PDFファイルでダウンロードできます。御活用ください。
  ・ No.01 割れのある柱や梁を木造住宅に使って大丈夫ですか?
  ・ No.02 ナラ枯れ害虫に注意してください!「第2のマツクイの恐れあり」
  ・ No.03 立木で強度が測定できる「Tree Checker」を開発しました!
  ・ No.04 タイワンリスによる被害が拡大中です!
  ・ No.05 「巻き枯らし」で間伐を省力化
  ・ No.06 地球温暖化が森林環境に及ぼす影響は?

  ・ No.07 ニホンジカの食害で森林(生態系)が壊れる!
  ・ No.08 間伐がスギ・ヒノキ立木の強度に及ぼす影響は?
  ・ No.09 害虫カメムシの大発生を予測
  ・ No.10 静岡県のブナに遺伝的な地域差がありました
  ・ No.11 伐採時期によりスギ立木中の水分量は異なるのか?
  ・ No.12 静岡県産の無花粉スギができました
  ・ No.13 タマチョレイタケの菌床栽培の技術を開発しました
  ・ No.14 パソコンで楽々コスト計算-高性能林業機械を使用した森林作業システムのコスト計算プログラムを開発しました-
  ・ No.15 きのこ菌床栽培に茶殻が利用できます
  ・ No.16 森林の炭素固定・吸収量が一目でわかります!
  ・ No.17 シイタケ原木栽培で夏の温度管理は重要です
  ・ No.18 「シカ問題」誤解していませんか?
  ・ No.19 増えるニホンジカ。効率的な捕獲方法は?
  ・ No.20 原木を水分量と強度で選別するグレーディングマシンを開発しました!
  ・ No.21 スギ・中大径材を原料とする“積層接着合わせ梁”を開発しました!
  ・
No.22 鳥獣による農作物の被害集計システムの開発

   No.23 森林整備地でシカを追跡し捕獲にも役立つ行動を把握しました
   No.24 斜め張り柵で安価に苗木の保護ができます
  ・
No.25 松くい虫抵抗性クロマツのさし木苗生産が可能です



■F&F誌 森林・林業研究センターだ より  
  研究の様子や技術情報、その時のニュースや研究の普及状況などを、静岡県林業会議所発行の「F&F誌」のコラムに掲載しています。PDFファイルをダウンロードできます。 
○ 平成15年度   4月~9月  10月~3月
○ 平成16年度   4月~9月  10月~3月
○ 平成17年度   4月~9月  10月~3月
○ 平成18年度   4月~9月  10月~3月
○ 平成19年度   4月~9月  10月~3月
○ 平成20年度   4月~9月  10月~3月
○ 平成21年度   4月~9月  10月~3月
○ 平成22年度   4月~9月  10月~3月
○ 平成23年度   4月~9月  10月~12月  1月~3月
○ 平成24年度   4月~6月  7月~9月  10月~12月  1月~3月
○ 平成25年度   4月~6月  7月~9月  10月~12月   1月~3月
○ 平成26年度   4月~3月
○ 平成27年度   4月~9月  10月~3月

過去の研究調査状況
国内で絶滅したと考えられていた植物を発見
国内では既に絶滅していたと考えられていた高山植物の希少種「マンシュウクロカワスゲ」と、県内では正式な確認記録がない「コハクラン」を発見しました。
(平成19年5月11日公表)
希少ゲンゴロウを佐鳴湖岸で確認
戦略課題研究「快適空間佐鳴湖の創造」の一環で進めている、佐鳴湖周辺の自然環境調査で、湖岸に生息する「テラニシセスジゲンゴロウ」を県内で初めて確認しました。
(平成18年7月20日公表)
キノコから抗菌物質を発見
静岡県農業試験場と林業技術センターのプロジェクトチームは、クミアイ化学工業(株)との共同研究で、ササクレシロオニタケというキノコの中の物質に、強い抗菌作用があることを発見しました。
(平成17年8月15日公表)
「ジゾウカンバ」の群生地を確認
静岡県版レットデータブックで絶滅危惧2類に分類されている「ジゾウカンバ」の群生地を確認しました。
(平成16年11月16日公表)
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お問い合わせ

静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター

静岡県浜松市浜北区根堅2542-8

電話番号:053-583-3121

ファックス番号:053-583-1275

メール:FFPRI@pref.shizuoka.lg.jp