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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 畜産技術研究所中小家畜研究センター > フジヨーク2

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更新日:平成22年9月13日

トレーサビリティー可能なSPF系統豚「フジヨーク2」

NEWS
「フジヨーク2」が、平成22年8月1日、日本養豚協会から系統豚の認定を受ける!!

  1. 「フジヨーク2」は、大ヨークシャー種系統造成豚「フジヨーク」の後継豚です。
  2. 「フジヨーク2」は「フジヨーク」と同等の産肉能力があり、肢蹄の改良により、強健性が増し、飼いやすい種豚となりました。
  3. 「フジヨーク2」は、DNA分析によるトレーサビリティーが可能となり、「静岡型銘柄豚」に「フジヨーク2」が利用されているか確かめられるようになりました。


妊娠豚


雄豚

平成22年8月認定、22年12月から配布

<参考>1 繁殖成績
   総産子数  哺乳頭数  離乳頭数
 認定前世代1産目  10.0  9.1 8.6 
   同 2世代目  10.9  10.8  10.1

2 改良形質の成績

 改良形質  雄  雌
 一日平均増体重(g/日) 1003  837 
 背脂肪の厚さ(cm) 2.69  2.66 
 ロース断面積(㎝2) 34.7  34.8 
 前肢管囲(cm) 17.2  16.1 
 後肢管囲(cm) 18.3  17.1 

3 系統豚の利用方法

(1)静岡型銘柄豚」生産の種豚として利用
(2)種豚生産の素材として利用
「フジヨーク2」を大ヨークシャー種純粋種生産の雄又は雌として利用。
また、F1生産の雌、雄として利用

お問い合わせ

静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター 全景(航空写真)

〒439-0037 静岡県菊川市西方2780 アクセス

電話番号:0537-35-2291

ファックス番号:0537-35-2294

メール:chusyo1@sp-exp.pref.shizuoka.jp