• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 水産振興課 > 静岡県立漁業高等学園 > 沿革と施設紹介

ここから本文です。

更新日:平成29年5月17日

静岡県立漁業高等学園

沿革と施設紹介

沿革

昭和

42年

4月

静岡県漁民研修所設置

 

45年

4月

静岡県立漁業高等学園設置

 

46年

4月

漁民研修所を漁業高等学園に吸収

 

48年

10月

運動場として、隣接地1,300平方メートル購入、整地

 

49年

2月

昭和天皇、皇后両陛下行幸啓

 

54年

11月

創立10周年誌発行

 

57年

3月

隣接地3,057平方メートル購入、運動場完成

平成

2年

3月

創立20周年誌発行

 

6年

2月

国有地735.07平方メートル購入

 

7年

1月

新施設(教育棟、宿泊棟)完成

 

8年

1月

新施設(実習棟、車庫、倉庫)完成

 

12年

3月

創立30周年誌発行

 

17年

4月

沿岸漁業コース新設

 

21年

7月

沿岸漁業コース終了

 

22年

4月

総合漁業科(航海・機関専攻)開始

 

漁業高等学園は、次代の漁業を担う人材を育成することを目的に、昭和45年(1970年)4月に発足しました。

漁業をめぐる環境も大きく変化しています。漁船員の不足が深刻化し、すでに大型遠洋漁船の半数以上は外国人船員が占めています。しかし、労働力は足りても、船の運航に必要な国家資格を持つ人は減る一方です。

学園では、資格を持つ幹部漁船員になるうる人材を輩出するため、入学資格を30歳までに引き上げるとともに、全国から生徒を募っています。

平成28年度までの卒業生は902人に達し、県内の漁業で活躍しています。

施設紹介

学園は日本一の遠洋漁業基地である焼津漁港に隣接しています。

焼津漁港は遠洋カツオ一本釣り、遠洋マグロはえ縄、海外まき網などの大型漁船の水揚げ地です。

このような恵まれた立地を活かし、漁業について現場を見ながら学ぶことができます。

「実習船わかたか」による海上での船上実習などで、実際の漁船で必要な知識と技術を身につけます。

県の水産技術研究所もすぐ近くにあり、調査船での学習などで連携しています。

宿泊棟では同じ志を持つ若者が規則正しい共同生活を送ります。

施設全景

施設全景

機関実習棟(大型漁船と同じディーゼルエンジン)

機関実習棟

航海実習棟(ロープワークなど甲板作業を学びます)

航海実習棟

実習船わかたか

実習船わかたか

宿泊棟

食堂

食堂

居室

居室

トレーニングルーム

トレーニングルーム

 

お問い合わせ

静岡県立漁業高等学園
〒425-0033 焼津市小川3747-2
電話番号:054-627-0219
ファックス番号:054-626-1056
メール:gyogaku@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?