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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 経済産業部/計量検定所 > 経済産業部/計量検定所/静岡県計量検定所の施設について

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更新日:平成29年8月28日

静岡県計量検定所の施設について
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基準器検査室

県内のスーパーや工場などで使用されているはかりが正しい質量の表示をしているかどうかをチェックする基準分銅等の検査をするところです。

年間約1,000個ほどの分銅等を検査しています。

基準分銅は精度により特級・1級・2級・3級に分類されています。

特級基準分銅の基準器検査は、(国研)産業技術総合研究所が行います。
基準器検査室

タクシーメーター検査場

県内にあるタクシー約5,000台のタクシーメーターを検査しています。

タクシーメーターの装置検査は車両に取り付けた状態で行いますが、タイヤの摩擦などによって影響を受ける計量器のため、有効期間は1年間と短く定められています。

タクシーメーターは、県内7か所のタクシーメーター装置検査場(下田、伊東、沼津、富士、静岡、大井川、浜松)で、毎年装置検査を受けています。

検査のためのローラーは1回転で1mになり、回転した距離が前方に表示されます。

ローラーを回してメーターの基本料金及び加算料金に相当する距離について確認します。
タクシーメーター検査場検査場のローラー


はかりの定期検査車

スーパーなどで「取引・証明」に使用するはかりは、2年に1回はかりの定期検査を受けなくてはならないと「計量法」で定められており、

静岡県(静岡市・浜松市・沼津市・富士市を除く)では東部地区(牧之原市、吉田町及び川根本町を含む)と西部地区(牧之原市、吉田町及び

川根本町を除く)に地区分けし、指定定期検査機関である(一社)静岡県計量協会が検査を行っています。

ひょう量1t未満のはかりについては左下写真の定期検査車(左写真)で巡回して検査を行っています。

ひょう量1t以上のはかりについては、「小型検重車」や「大型検重車(右写真)」で検査を行います。
定期検査車大型検重車

 


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お問い合わせ

静岡県計量検定所 

〒421-1221 静岡市葵区牧ヶ谷2078 番地

電話番号:054-278-8311  

ファックス番号:054-278-5479

メール:keiryousoumu@pref.shizuoka.lg.jp

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