更新日:平成22年11月12日

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県民総参加で大会大成功
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会は、目標をはるかに上回る約30万人もの方のご来場をいただきました。
来場の方々の熱いまなざしが選手の士気を高めるなど、大会を一層盛り上げました。
また、会場内外を問わず、来静された方々への県民の皆さんのおもてなしで、静岡県の魅力を存分にアピールできました。
まさに、県民の皆さんが総参加して成功に導いた大会でした。
多数のご来場、ご協力ありがとうございました。

これまで別々に行われていた「技能五輪国際大会」と「国際アビリンピック」が、大会史上初めて静岡県で同時開催され、大会の総称を「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」とした。さまざまな職種・種目で、極めて優れた職業技能を持った若者や障害のある方が、世界各国・地域を代表して集まり、技能を競い合った。 |
大会総称 |
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会
International Skills Festival for All, Japan 2007 |
| 主催 |
財団法人2007年ユニバーサル技能五輪国際大会日本組織委員会 |
| 共催 |
ワールドスキルズインターナショナル(WSI)、国際アビリンピック連合(IAF)、
国際リハビリテーション協会(RI)、静岡県、静岡市、沼津市 |
| 大会名 |
第39回技能五輪国際大会
39th WorldSkills Competition |
第7回国際アビリンピック
7th International Abilympics |
| 目的 |
各国・地域の青年技能者が、世界のトップを目指して国際的に幅広い分野で技能を競うことにより、参加国の職業訓練及び技能水準の向上を図ることを目的として開催 |
障害のある人の職業技能の向上を図るとともに、障害者雇用に対する社会一般の理解を深め、また、国際親善を図ることを目的として技能競技、デモンストレーション・展示、国際会議等を実施 |
| 参加資格 |
大会年に22歳(※一部の職種は25歳)以下の者 |
15歳以上の障害のある者 |
| 開会式 |
11月14日(水曜日)静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)〔静岡市駿河区〕 |
競技期間/
競技会場 |
11月15日(木曜日)~18日(日曜日)(4日間)
/沼津市門池地区 |
11月15日(木曜日)~17日(土曜日)(3日間)
/ツインメッセ静岡[静岡市駿河区] |
| 競技数 |
競技職種47職種、
プレゼンテーション職種1職種計48職種 |
職業技能26種目、生活余暇技能4種目計30種目 |
| 閉会式 |
11月21日(水曜日)キラメッセぬまづ[沼津市] |
11月18日(日曜日)グランシップ[静岡市駿河区] |
参加国
・地域数
/参加者数 |
47カ国・地域/2,861人 |
34カ国・地域/910人 |
製造チームチャレンジ、メカトロニクス職種

第39回技能五輪国際大会会場(沼津市門池地区)

第7回国際アビリンピック会場(ツインメッセ静岡:静岡市駿河区)
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