更新日:平成22年11月12日


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812人が47職種で誇りかけ熱戦
若者たちが、磨き上げた技で世界一を競った「第39回技能五輪国際大会」。11月15日(木曜日)から18日(日曜日)までの4日間、46カ国・地域の代表812人が、47の職種で、国・地域の誇りをかけて熱い闘いを繰り広げた。
会場の沼津市門池地区は、日本を代表する富士山が仰ぎ見られる場所で国内外の選手・関係者をはじめ、来場者に大変喜ばれた。好天に恵まれ、会場は連日大盛況で、延べ来場者数は目標を大きく上回る約22万人に達した。
本県出身の日本代表選手は過去最高の9職種9人。いずれも大健闘し、造園職種の渡邉久美奈選手が金メダルに輝いたほか、レストランサービス職種の山本文太選手と広告美術職種の岡田朋子選手が敢闘賞を受賞した。県勢の金メダルは、第13回ポルトガル大会以来、43年ぶりの快挙。 |
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