更新日:平成22年11月12日


PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。 |
 |
|
|
|

障害を克服した高度な技をアピール
障害のある方たちが職業技能や生活余暇技能を競った「第7回国際アビリンピック」。11月15日(木曜日)から17日(土曜日)までの3日間、23カ国・地域の360人が30種目で、障害を克服し習得した高度な技で闘い、人間の能力の可能性を広くアピールした。
会場のツインメッセ静岡では、競技のほか、県内市町の物産展や、養護学校のステージなど本県関係者も多く参加した「IA2007ワークフェア」も併催され、競技への関心の高まりとも比例して、目標を超える延べ5万7千人の来場者で大変なにぎわいをみせた。
本県から出場した日本代表選手は過去最高の8種目11人で、鍛錬の成果を見事に発揮。コンピュータプログラミング種目の細澤安仁選手が金、データベース作成(応用)種目の勝澤崇選手とポスターデザイン種目の小久江寛選手が銀、機械組立種目の増田中夫選手と洋服-紳士服種目の瀧こと代選手が銅メダルを獲得した。県勢の金メダルは、第1回大会以来、2人目になる。
|
 |
|
|

|
 |
|

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください