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更新日:平成30年4月10日

がんセンター局長室

         

がんセンター局長

小櫻充久

 

 

がんセンター局長室にようこそおいでくださいました。

私は、がんセンター局長の小櫻充久(こざくらみつひさ)です。

私どものがんセンター局は、駿東郡長泉町の富士山と駿河湾を望む丘陵地にある県立静岡がんセンターと、併設されている研究所の運営に関する仕事を行なっています。

 

静岡がんセンターは、基本理念として「患者さんの視点の重視」を掲げ、「がんを上手に治す」、「患者さんと家族を徹底支援する」、「成長と進化を継続する」の3つを患者さんとその家族への約束として医療に取り組んでいます。

 

「がんを上手に治す」では、患者さん・ご家族を中心に位置付け、外科や内科などの専門医や看護師、薬剤師などがチームとなり、患者さん・ご家族をサポートする『多種職チーム医療』を実践しています。

 

「患者さんと家族を徹底支援する」では、多くの患者さんが抱える悩みや負担について予防し、早期発見して対応するため、全国に先駆けて、「よろず相談」、「患者・家族支援センター」、「支持療法センター」を設置するなど、充実した支援体制を築きました。これからも、患者家族支援のフロントランナーとして、「おもてなしの心」を提供していきます。

 

「成長と進化を継続する」では、院内の研修、研究活動を奨励し、海外の学会参加や先進的な病院への研修等を積極的に行い、医師、看護師を始めとする職員全員が「成長と進化を継続する」体制を整えています。

また、研究所では、理想のがん医療としての個別化医療や予防医療を目指した「プロジェクトHOPE」研究や患者家族支援技術の開発等を進め、ファルマバレープロジェクトの中核機関として、「医療城下町」の実現を目指します。

 

上記のような取組みを継続し、平成24年には朝日がん大賞を受賞し、平成25年には特定機能病院の指定を受けるなど、静岡がんセンターは全国トップクラスのがん専門病院という評価をいただいております。

 

今後も県民の皆様のご期待に応えることができるよう、陽子線治療施設や遠隔操作型手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」など、最新の施設、機器を整備し、医療従事者が一丸となって患者さんをサポートする多職種チーム医療体制により、最新で最先端のがん医療を県民の皆様に提供していきたいと考えておりますので、皆様からの率直なご意見やご質問、ご感想をお寄せくださるようお願いいたします。

 

がんセンター局

お問い合わせ

がんセンター局マネジメントセンター県庁駐在 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2983

ファックス番号:054-221-2618

メール:info@scchr.jp

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