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平成20年4月1日 更新
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静岡県のとっておき建築探訪

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中部エリア 草薙

中部エリア 草薙の地図
静岡県立大学 写真
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静岡県立大学


県立大学は、有度山丘陵北麓の斜面を利用して造られた大学である。校舎の配置にあたっては、南北の斜面に軸線を通し、東西に校舎をシンメトリーに配置している。中央正面の南端には、モニュメント広場を囲むように講堂が配置されている。各棟とも赤レンガを主体としたデザインとしている。


ロダン館 写真
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ロダン館


ロダン館は、オーギュスト・ロダンの彫刻作品を展示する美術館であり、県立美術館の新館として建設された。ロダンの代表作「地獄の門」をはじめ32点の作品が、階段状になったスキップフロアに展示されている。内部は、ラグビーボール状のガラス天井から自然光が入るように工夫され、巨大スパンの明るい建築となっている。


静岡県舞台芸術公園 アトリエ棟 写真
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静岡県舞台芸術公園 アトリエ棟


アトリエ棟は、120人収容の舞台施設で「楕円堂」ともいう。舞台芸術公園内の10棟の施設のひとつである。舞台芸術の公演がある時には、来場者が内部に入ることができる。木材や土壁などの自然素材を使用した木造建築で、客席と舞台が一体となった楕円空間には、半円形のドームから自然光が差し込むように演出されている。


旧エンバーソン邸 写真
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旧エンバーソン邸


旧エンバーソン邸は、カナダからキリスト教伝道のため日本に派遣されたロバート・エンバーソン師の自邸として市内の西草深町に建てられた。昭和62年には、静岡市に寄贈され、池田山自然公園内に移築されて現在に至っている。県内に現存する数少ない明治時代の西洋住宅である。


静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ 写真
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静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ


グランシップは、経済・文化などの多様な交流を促進し、新たな文化を創造発信するコンベンションセンターとして建設された。
最大約4600人収容の大ホール、最大約1209席を持つ中ホール、舞台芸術専門の静岡芸術劇場(固定401席)のほか、大小19の会議室をもつ多目的文化交流施設である。


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