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更新日:平成23年7月5日
“ふじのくに”エコロジー建築設計指針は、環境配慮型の建築物を計画・設計する際に考慮すべき項目、その項目を実施するための手法及び評価方法を示し、県有建築物における地球環境保全対策の推進に資することを目的としています。
この指針は、環境配慮建築物を設計する上で考慮すべき5つの基本項目を基に、具体的な環境負荷削減手法を示しています。さらに、これらの環境負荷削減手法のうち、「県の施策として取り組むべき手法」及び「用途・規模を勘案し取組が期待できる手法」を重点項目として設定し、より積極的な採用を推進しています。
また、建物の環境配慮度を基本項目ごとに評価できるチェックシートを付し、具体的かつ簡便に設計中の建物を評価できるようにしています。
冊子をPDFファイルにしたものです。
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