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ホーム > 県政情報 > 財政・県税・出納・監査 > 県税のしおり > 県税のしおり-自動車税

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更新日:平成25年12月26日

自動車税

環境にやさしい自動車を普及させるため、

自動車税のグリーン化を実施しています

 自動車税の仕組み

自動車税は、毎年4月1日現在、運輸支局に登録されている自動車の所有者にかかります。

主な車種の税額

自動車の区分 営業用 自家用
乗用車
総排気量が1,000cc以下
7,500円 29,500円
総排気量が1,000cc超1,500cc以下
8,500円 34,500円
総排気量が1,500cc超2,000cc以下
9,500円 39,500円
総排気量が2,000cc超2,500cc以下
13,800円 45,000円
総排気量が2,500cc超3,000cc以下
15,700円 51,000円
総排気量が3,000cc超3,500cc以下
17,900円 58,000円
総排気量が3,500cc超4,000cc以下
20,500円 66,500円
総排気量が4,000cc超4,500cc以下
23,600円 76,500円
総排気量が4,500cc超6,000cc以下
27,200円 88,000円
総排気量6,000cc超
40,700円 111,000円
トラック(注1)
最大積載量が1トン以下
6,500円
8,000円
最大積載量が1トン超2トン以下 9,000円 11,500円
最大積載量が2トン超3トン以下 12,000円 16,000円
最大積載量が3トン超4トン以下 15,000円 20,500円
最大積載量が4トン超5トン以下 18,500円 25,500円
最大積載量が5トン超6トン以下 22,000円 30,000円
最大積載量が6トン超7トン以下 25,500円 35,000円
最大積載量が7トン超8トン以下 29,500円 40,500円
最大積載量が8トン超
29,500円に最大積載量が8トンを超える部分1トンまでごとに4,700円を加算
40,500円に最大積載量が8トンを超える部分1トンまでごとに6,300円を加算
(注1)トラックのうち最大乗車定員が4人以上であるものに対しては、トラック税額に次に定める額をそれぞれ加算する。
総排気量が1リットル以下
3,700円
5,200円
総排気量が1リットル超1.5リットル以下
4,700円
6,300円
総排気量が1.5リットル超
6,300円
8,000円
けん引自動車
小型自動車 7,500円 10,200円
普通自動車 15,100円 20,600円
被けん引自動車
小型自動車 3,900円 5,300円
普通自動車で最大積載量8トン以下 7,500円 10,200円
普通自動車で最大積載量8トン超
7,500円に最大積載量が8トンを超える部分1トンまでごとに3,800円を加算
10,200円に最大積載量が8トンを超える部分1トンまでごとに5,100円を加算
バス
 
一般乗合用
左記以外
 
乗車定員が30人以下
12,000円
26,500円
33,000円
乗車定員が30人超40人以下
14,500円
32,000円
41,000円
乗車定員が40人超50人以下
17,500円
38,000円
49,000円
乗車定員が50人超60人以下
20,000円
44,000円
57,000円
乗車定員が60人超70人以下
22,500円
50,500円
65,500円
乗車定員が70人超80人以下
25,500円
57,000円
74,000円
乗車定員が80人超
29,000円
64,000円
83,000円
三輪小型自動車
4,500円
6,000円
特種用途自動車 キャンピング車
排気量が1リットル以下 6,000円 23,600円
排気量が1リットル超1.5リットル以下 6,800円 27,600円
排気量が1.5リットル超2リットル以下 7,600円 31,600円
排気量が2リットル超2.5リットル以下 11,000円 36,000円
排気量が2.5リットル超3リットル以下 12,500円 40,800円
排気量が3リットル超3.5リットル以下 14,300円 46,400円
排気量が3.5リットル超4リットル以下 16,400円 53,200円
排気量が4リットル超4.5リットル以下 18,800円 61,200円
排気量が4.5リットル超6リットル以下 21,700円 70,400円
排気量が6リットル超 32,500円 88,800円

キャンピング車以外の特種用途自動車は、その種類、用途、構造、装置等を確認のうえ、適用する税率を決定します。詳細につきましては、県財務事務所にお問い合わせください。

月割の税額は、こちらから

自動車税に関するお問い合わせは、県財務事務所までお願いします。

自動車税のグリーン化

環境に優しい自動車(排気ガスがきれいで燃費が良い自動車)については、税負担が軽くなります。

に、環境への負荷が大きい自動車(排出ガス性能が劣る特に古い自動車)については、税負担が重くなります。

 自動車税の納付

自動車税の納税通知書は、毎年4月1日現在、運輸支局に登録されている自動車の所有者(ローンで購入した自動車で、売主が所有権を留保しているものは、買主である使用者)に送付しますので、翌年3月までの1年分を、5月11日から5月31日までに(5月31日が金融機関の休日に当たる場合は、翌営業日までに)納めていただきます。

定期課税の納税通知書で、7月以降に納税する場合、金融機関では納税証明書に領収日付印を押印しません。万一、領収日付印が押印された場合でもその納税証明書は車検には使用できません。納税証明書が必要な方は、県財務事務所までお問い合わせください。

4月1日以降に廃車(運輸支局における登録の抹消)したときは、廃車した月の翌月から月割計算した額が減額されます。

また、新規登録をした場合は、新規登録した月の翌月から月割計算した額を納めてください。

月割の税額は、こちらから

ペイジー収納

ペイジー対応のATMやインターネットバンキング、モバイルバンキングで納めることができます。

納期内にATMやインターネットバンキングなどペイジー対応の方法によって納税していただいた方の納税証明書は6月中旬に郵送することになりますので、車検が近いなど、すぐに納税証明書が必要な方は金融機関窓口またはコンビニエンスストアをご利用ください。

口座振替制度ペイジー収納

コンビニエンスストア納付

納期限までなら、コンビニエンスストアで納めることができます。

夜間や休日でも納めることができますので、お忙しい方はぜひコンビニエンスストアをご利用ください。

ご利用いただけるコンビニエンスストアは、次のとおりです。(全国の店舗で納めることができます。)

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サンクス、サークルK、デイリーヤマザキ、ヤマザキデイリーストアー、ヤマザキスペシャルパートナーショップ、ミニストップ

なお、バーコードが印刷されていないものは、コンビニエンスストアで納めることができません。金融機関などをご利用ください。

口座振替

「安全・便利・確実」な口座振替もご利用いただけます。

口座振替を利用すると、指定された金融機関の預貯金口座から、納期の最終日に自動的に税金が振り替えられますので、納税のために金融機関などへ出向く必要もありませんし、うっかり納期内に納め忘れる心配もなく、大変便利で安心です。

口座振替制度口座振替制度

一括納付制度

おおむね100台以上所有している方については、合計額を一枚の納付書で納付できる一括納付制度もあります。お問い合わせは県財務事務所へどうぞ。

自動車保有関係手続きのワンストップサービス(OSS)

OSSへのリンク自動車を保有するためには、各種申請や税金・手数料の納付などの手続きが必要ですが、こうした手続をオンラインで一括して行うことを可能としたのが、「自動車保有関係手続きのワンストップサービス(OSS)」です。

このサービスを利用すると、申請のために各行政機関の窓口に出向く必要がなくなり、パソコンを使ってインターネット上で手続きを行うことができます。

自動車税の減免

身体や精神に一定の障害がある方が所有する自動車で、本人が自ら運転する場合、または、本人のために生計同一者や常時介護者が運転する場合には、申請することで、自動車税が減免される場合があります。

そのほか、次の6つの減免制度があります。

    • 専ら身体障害者等の利用に供するため、一定の構造変更をした自動車に対する減免制度
    • 障害児通所支援事業等の利用に供する自動車に対する減免制度
    • 通学用バスに対する減免制度
    • 地域間幹線系統を運行する一般乗合用バス車両に対する減免制度
    • 中古自動車販売業者の所有する自動車に対する減免制度
    • 災害被災者に対する県税の救済措置

東北地方太平洋沖地震により被災された方などお問い合わせや申請は、県財務事務所へどうぞ。

登録手続はお早めに

続をしておかないと、自動車税や保険などのトラブルの原因となります。

録手続は静岡運輸支局で行います。

車を売ったり、買ったりしたとき 移転登録
車が古くなったりして使わないとき 抹消登録
他の都道府県から静岡県に転入したり、
県内で住所が変わったとき
変更登録

 自動車税の還付

納税通知書によって納付する自動車税は、4月1日午前0時現在において自動車を所有している方(運輸支局に登録されている方)が1年分を負担することとなっています。

年度の途中で自動車を譲渡(売買など)しても、元の所有者には還付されません。

しかし、抹消登録した場合には、抹消登録した月の翌月分から月割りで還付されます。

自動車税の還付については、自動車の名義人等の納税義務者に還付通知書を送付します。
還付を受ける方は、この還付通知書及び印鑑を持参して銀行等でお受け取りください。

還付請求権を譲渡する場合

「自動車税過誤納金の還付請求権譲渡通知書」による手続き

自動車税過誤納金の還付請求権を譲渡しようとする場合には、次の書類を添付の上、抹消登録の翌月の10日(10日が土、日、祝日の場合はその前日)までに管轄する財務事務所「自動車税過誤納金の還付請求権譲渡通知書」を提出してください。このとき、譲渡人又は譲受人に未納の県税等がある場合は、還付金をその未納の県税等に充当し、残余金がある場合に還付をします。この場合は充当についての通知がされますのでご承知おきください。

<提出書類>

    • 「自動車税過誤納金の還付請求権譲渡通知書」(納税義務者本人が署名し、実印を押印)
    • 「印鑑証明書のコピー」(売買契約等の日の3カ月以上前に発行されたものは不可)
    • 「一時抹消登録に係る登録識別情報等通知」または「輸出抹消仮登録証明書のコピー」
    • 「住民票の写し等」(譲渡人が住所等を変更した場合、それを証する書面)
    • 「県税領収証書」(二重納付した場合)

自動車税過誤納金の還付請求権譲渡通知書(様式例)

 自動車税に関するお問い合わせは、県財務事務所までお願いします。

ナンバー

問い合わせ先

管轄区域

沼津・

伊豆・

富士山

下田財務事務所課税課課税第2班

TEL0558-24-2017

〒415-0016下田市中531-1

(下田総合庁舎3階)

下田市・東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町

熱海財務事務所課税課課税第2班

TEL0557-82-9061

〒413-8686熱海市水口町13-15

(熱海総合庁舎3階)

熱海市・伊東市

沼津財務事務所自動車税課

TEL055-920-2019

〒410-8520沼津市高島本町1-3

(東部総合庁舎5階)

沼津市・三島市・御殿場市・裾野市・伊豆市・伊豆の国市・函南町・清水町・長泉町・小山町

富士財務事務所課税第1課自動車税班

TEL0545-65-2118

〒416-8544富士市本市場441-1

(富士総合庁舎3階)

富士宮市・富士市

静岡

静岡財務事務所自動車税課

TEL054-286-9130

〒422-8630静岡市駿河区有明町2-20

(静岡総合庁舎3階)

静岡市

藤枝財務事務所課税第1課自動車税班

TEL054-644-9122

〒426-8663藤枝市瀬戸新屋362-1

(藤枝総合庁舎1階)

島田市・焼津市・藤枝市・牧之原市・吉田町・川根本町

浜松

磐田財務事務所課税第1課自動車税班

TEL0538-37-2211

〒438-0086磐田市見付3599-4

(中遠総合庁舎2階)

磐田市・掛川市・袋井市・御前崎市・菊川市・森町

浜松財務事務所自動車税課

TEL053-458-7132

〒430-0929浜松市中区中央1-12-1

(浜松総合庁舎2階)

浜松市・湖西市


平成25年度自動車税納期内納付促進ポスター(ダウンロード用)

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容量が大きいのでご注意ください。

お問い合わせ

経営管理部財務局税務課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2337

ファックス番号:054-221-3361

メール:zeimu@pref.shizuoka.lg.jp

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