• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 出納局長室 > 目立たない業務ですが、縁の下の力持ちです!

ここから本文です。

更新日:令和3年10月13日

目立たない業務ですが、縁の下の力持ちです!

 

 

出納局の出先機関として、東部、中部、西部及び賀茂に出納室があります。今回は、沼津市に所在する東部出納室を紹介します。

集合写真

東部出納室は、県東部地域の10市4町(西は富士市から東は伊東市まで)に所在する県の出先機関の会計指導や総務契約事務の集中化を目的として、平成17年4月1日に発足しました。令和3年4月1日現在の職員数は17人(熱海駐在と富士駐在の兼務職員、会計年度任用職員を含む)です。

東部出納室が行っている主な業務は次のとおりです。

1.会計指導事務

管内67出先機関の会計事務が的確・円滑に処理されるように指導を行っています。月ごとに歳出書類の検査を行うほか、会計事務処理に関する個別の問い合わせや相談にも応じています。また、各出先機関の会計事務職員を対象とした研修会を定期的に開催することで、職員の資質の向上を図り、会計事務の適正な執行の確保に努めています。

指導

2.集中総務事務

管内67出先機関のうち24機関の会計年度任用職員等(約250人)の給与の支払(令和2年度実績は約5,300件)や社会保険の手続等(同約1,100件)を担当しています。各所属の総務担当と協力しながら、スムーズな事務処理に努めています。

3.物品集中調達

東部・熱海・富士の各総合庁舎の所属で必要とする物品の調達等を一元的に行うことで、事務処理の効率化を図り、各事業の円滑な執行を支援しています。管内に総合庁舎が3つあり、事務所の数も多いことから、東部出納室の契約額は約183百万円と、他の出納室に比べて2倍以上になっています。物品の調達等に当たっては、競争性、公平性及び経済性を確保するとともに、環境物品の優先購入や地元中小企業の受注機会の確保に配慮することにより、環境への負荷軽減及び地域経済の活性化等に努めています。

hukei

4.公用車の集中管理と安全運転の啓発

各総合庁舎内の公用車168台(特殊車両を除く)を集中管理し、利用効率の向上を図るとともに適切なメンテナンスに努めています。最近では、東部地域で多く発生している新型コロナウイルス感染症患者の搬送用車両や、熱海市伊豆山地区で発生した土石流災害での支援活動に必要な車両の調整も行っています。また、毎年、職員を対象とした交通安全講習会や運転技能講習会を開催して、交通安全に対する職員の意識と運転技術の向上を図り、交通事故防止に努めています。

anzenuntenjitsugikenshu

 

これらの業務は目立たないものですが、県が実施する様々な事業をスムーズにするためには必要不可欠です。出納室は、県政を支える「縁の下の力持ち」として、大変重要な役割を担っていると言えるでしょう。

 

お問い合わせ

出納局会計総務課会計総務課(コンテンツ管理者) 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2105

ファックス番号:054-221-3573

メール:kaikeisoumu@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?