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ホーム > 組織別情報 > ようこそ教育長室へ

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更新日:令和3年11月19日

ようこそ教育長室へ

kyouikutyou

教育局長

木苗直秀

 

東京2020オリンピック・パラリンピックを無形のレガシーに

 

東京オリンピック、パラリンピックの閉幕から約2か月が経ちました。

開幕前は、新型コロナウイルス感染症の世界各国でのまん延により、東京での開催が危ぶまれていましたが、観客を最小限に止めること等の対策をとり、両大会が開催されました。水泳、陸上競技をはじめ予定された全ての競技が行われ、本県では自転車競技が行われました。県民の皆様の本大会への御協力、ありがとうございました。

オリンピックでは、柔道、スケートボードなどで金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個を獲得し、パラリンピックでは、競泳、車いすテニスなどで金メダル13個、銀メダル15個、銅メダル23個を獲得しました。2024年の次期開催地パリとのオンラインでのバトンタッチを行い閉幕しました。

いずれの競技も熱戦が繰り広げられ、歴史に残る素晴らしい大会となりました。また、多くのメダルを獲得したことは、大いに称賛に値するものであったと思います。

県教育委員会ではオリンピック・パラリンピックを契機として、スポーツの価値に対する理解を深めるとともに、規範意識の涵養や共生社会への理解など、児童生徒の心に無形のレガシーを残すことを目的としたオリンピック・パラリンピック教育を推進しています。

学校では、オリンピアン・パラリンピアンとの交流や競技体験、調べ学習等が行われ、スポーツの素晴らしさや様々な文化・価値観等を学ぶ機会となっています。

こうした取組を一過性のものとすることなく、引き続き、児童生徒が多くの体験をし、多様性の大切さや、努力すること、自信を持つこと、夢を持つことを学び、心身ともに成長できるようサポートしてまいります。

 

静岡県教育委員会のオリパラ教育についてはこちらをご覧ください。

http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/oripara.html

 

令和3年11月15日

静岡県教育委員会教育長苗直秀

 

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