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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 事例紹介 > ユニバーサルデザイン事例紹介 > H29ユニバーサルデザインに関する意識調査結果

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更新日:平成30年8月9日

平成29年度ユニバーサルデザインに関する意識調査結果

静岡県では、平成29年度に県民のユニバーサルデザインに関する意識調査を行いました。

なお、本調査は、男女共同参画に関する意識調査も含まれています。詳細は、男女共同参画課ホームページを御覧ください。

くらし・環境部男女共同参画課:http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-150/surveyresearch29.html

以下に、ユニバーサルデザインに関する意識調査の結果の概要をお知らせします。

調査の目的

県では、「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」を基本理念に、誰もが暮らしやすい社会づくりを進めるため、すべての行政分野においてユニバーサルデザインを推進しています。

このため、県民の皆さんを対象にした意識調査を定期的に実施し、ユニバーサルデザイン施策をより効果的に進めていくための資料としています。

調査概要

(1)調査内容

  • 調査対象岡県内に在住の満20歳以上の男女から無作為抽出した2,000人
  • 調査方法送配布・郵送回収
  • 調査期間成29年6月8日(木曜日)~平成29年6月23日(金曜日)
  • 有効回収数782人(39.1%)
  • 設問の内容

1

「ユニバーサルデザイン」という言葉の認知度(問26)

2

誰もが暮らしやすいまちづくりの整備(問27)

3

「心のユニバーサルデザイン」の取組(問28)

(2)調査結果の要旨

ユニバーサルデザインの認知度

  • 「ユニバーサルデザイン」という言葉を知っていたかを尋ねたところ、「意味まで知っていた」は38.6%、「言葉を聞いたことがあるが、意味は知らなかった」は29.9%で、合わせた言葉の“認知度”は、68.5%と6割以上を占めている。

誰もが暮らしやすいまちづくりの整備

  • 誰もが暮らしやすいまちづくりが進んでいるかを尋ねたところ、「そう思う」と「どちらかといえばそう思う」を合わせた“思う”は49.5%と約5割を占めている。「そう思わない」と「どちらかといえばそう思わない」を合わせた“思わない”は、19.8%となっている。

心のユニバーサルデザインの取組

  • どのような気配りに取り組んだことがあるかを尋ねたところ、「障害者用駐車場に自動車等を止めない」が76.9%で最も高く、次いで、「他者に対し差別や中傷する発言をしない」が56.4%、「エレベーターを車いすやベビーカー等の使用者に譲る」が52.3%、「点字ブロックの上や狭い通路に自転車等を止めない」が50.4%と続いている。

心のユニバーサルデザインへの取組グラフ

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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