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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 事例紹介 > 静岡県(市町)の事例紹介 > しずおかユニバーサルデザイン国際シンポジウム

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更新日:平成22年4月19日

事例紹介

しずおかユニバーサルデザイン国際シンポジウム(H20)

開催概要

静岡県が全国で初めてユニバーサルデザインを県政の基本的政策に位置づけ、全庁を挙げて取組を始めてから10年という節目を記念し「しずおかユニバーサルデザイン国際シンポジウム」を開催しました(平成20年11月13日~14日静岡文化芸術大学)。

テーマは「暮らしのリ・デザイン~豊かで快適な明日を考える~」です。その中から、記念講演、パネルトーク、事例発表会の講演録をご紹介します。

開催概要
項目 内容

記念講演
「ユニバーサルデザインの到達点と今後」

レスリー・ヤング氏(米国 メイスユニバーサルデザイン研究所)
レスリー・ヤング氏ユニバーサルデザインの提唱者であるロン・メイス氏と長年活動を共にしてきたヤング氏が、ユニバーサルデザインの可能性について実例を挙げて講演しました。

パネルトーク
「暮らしを快適にするデザイン・力」
コーディネーター
古瀬敏氏(静岡文化芸術大学教授)

パネリスト
吉村等氏(スズキ株式会社)

田中眞二氏(積水ハウス株式会社)

奥田直磯氏(富山ライトレール株式会社)

操作性が高い軽自動車の開発や高齢者の住居内での事故防止の取組、誰もが利用しやすい公共交通システムの構築など、企業の様々な実践事例を通して、デザインが持つ力とは何かを語り合いました。

古瀬敏

古瀬 敏 氏

吉村等

吉村 等 氏

田中眞二

田中 眞二 氏

奥田直機

奥田 直磯 氏

事例発表
「視認性、可読性に優れたデジタルフォントの開発」

竹塚直久氏(株式会社リムコーポレーション代表取締役)
竹塚直久氏ユニバーサルデザイン書体を研究、開発している浜松市の企業が、携帯電話で広く使われている、読みやすい日本語フォントの開発経緯を紹介しました。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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